この言葉がこんなに心に沁みてくることになるとは、昨日までは思いもよらなかった。マスターズの前に見かけたんだったかな。


わたくし2.12決戦を前にコンディションを崩して(流行り病じゃないよ)しまいました。会場には足を運んだのですが、なるべく人にも会いたくないような状態で、皆が盛り上がるなか自分はその場にいるのが申し訳ないくらいテンションは低いままでした。心に余裕がないと趣味は楽しめないのだなと、しみじみ感じています。ちなみに2.16NOAHはチケット買ってたけど断念しました。



2.29の午後、ほとんど見なくなっていたTwitterを何となく見たところ、W-1についてのつぶやきがちらほら。さかのぼっていくと

その時何を思ったか…

………

……


『そっか』




W-1の【お知らせ】といえば、怪我か退団かというくらい悪いものという印象だったけど、ラブストーリーもびっくりな突然さで遂にこの時が来たかと。怒る元気もなかったのが、この時ばかりは良かったと感じられた。一時はこんなんじゃ潰れるだろうと心配していたけど、いつしかW-1は幾ら選手が抜けようが、ストーリーが脆弱だろうが、ずっと、何となく、しれっと続いていくんじゃないかと根拠もなく思うようになっていました。そんな事は有り得ないと知りつつも。



年末から観戦記などを書くのを省略するようになったのも、忙しさや旬を過ぎたせいにしていたけど、そうさせるものを受けとれなかったのかなと。ブログ書くのは時間と労力をそこそこ要しますので。3.15大田区についても全カードが発表されても、相変わらずだなというのが第一印象で筆は進まなかった。そうは言ってもここ数年間、最も頭の中を占め、時間とお金を費やしてきたものが終わりますよと言うのは何とも言い難い思いが去来している。鶴を折って翻意してくれるならば幾らでも折るけど、ここが良い引き際と思うほかありません。



この後、選手たちはどうなっていくのか?
ENFANTS TERRIBLESの面々は心配いらないですね。はぐれW-1軍(征矢周辺)なんてのも出来るかな。元ACE組やデビューから間もない若手達…最近の絡みから全日、NOAH、OWEからはオファーもあるだろうけど、何人の選手が生き残れるだろうか?それもプロレス・ラーではなくプロ・レスラーとして。



イケメンの帰ってくる所も無くなってしまった。自主興行も良いけどやはり淋しい。数年後にはW-1系団体が復活しているかもしれない、KSKBプロレスとか。





横浜文体、大田区、大阪府立で、まさにビッグマッチ!と呼べるものが見たかった。両国にも戻りたかった…いや、おセンチになるには早かった!
(3.1夜、静岡と高知大会の中止が発表されました)
まだWRESTLE-1はそこに在るのだ!あなたのWRESTLE-1生活はあと何回?私は全部行くと言いたかったところですが、行けてあと2〜3回。今後の新型コロナウィルスの動向によっては、開催されるかも不透明ですけれどもね。

パンパン(満員)の後楽園ホールは果たせず終わるのか?ラストチャンス!(あ〜ラストムーンサルトでも埋まったか。でもあれは違うような…それを言ったら今回もそうか)4.1では芦野祥太郎の中嶋勝彦への復讐戦、そしてサイラスが見られれば、もう思い残すことはないなんて言わないよ絶対。