「WRESTLE-1 TOUR 2020 TRANS MAGIC」
3月25日(水)東京・新木場1stRING大会
19時試合開始/18時30分開場
終わるのがわかっているのといないのは、どちらが幸せなのでしょう?
WRESTLE-1活動休止まで あと10日(2020.3.22現在)
リング外はドラマチックでもリング上ではスッキリさせてくれない、でも気になってしまうという奇妙な団体でした。なんだかんだ言いながら、自分が行く大会を目指して日々を乗りこえてきたものです。趣味でストレス解消どころか逆にストレスをためる事もまま有りましたが、遂にはカウントダウンが進むごとに活動休止が近づいてくるというプレッシャーを与えてくれました。他団体では味わえないこのスリル!最後にやってくれたねレッソーワン!
今大会の対戦カードは現状のユニット、敵対関係を無視したものになっている。大田区も途中からでもこうしちゃえば良かったのに…と愚痴れるのもあと2回!W-1での未来はなくなってしまうけど、数年後にあったかもしれない可能性の欠片を拾いに行こう。(キマった!)
▼タッグマッチ 30分1本勝負
一&本田竜輝 vs 仁木琢郎&エル・イホ・デル・パンテーラ
一はどうしてもギミックに はしりたいのか。大田区の感想でやっていけない事はないと書きましたが、やっぱりやる気ないムーブもだけど基礎がしっかりしてないと難しいと思う。技術が無いのを隠すのであれば、外に出たらすぐに見破られるだろう。これも末期症状の一つと言ってしまえばそうなのだろうか。大物になってあの時はスマンカッタと言わせて欲しいものです。
仁木vsパンテーラ、ゆくゆくはクルーザーの看板カードに…う、ううっorz
そして最後は本田。未勝利で次の職場は見つけられるのか?しかし後輩の仁木から獲っても面白くない。後楽園で然るべき相手から必勝を…ラストは(良く言えば)純血興行なのかな。
▼タッグマッチ 30分1本勝負
アレハンドロ&藤村加偉 vs 頓所隼&ペガソ・イルミナル
藤村加偉には兄がいますが、メキシコに遠征に行ったまま帰って来ません。いつか兄弟タッグが実現するといいなぁ、と何故か急に思い出しました。小兵タッグではあるが、身体が小さいなら小さいなりの最大限の工夫で楽しませてもらいたい。
トンペガも他所に行ったら大きくはないんだからとにかく(何かある筈の)武器を鋭利に磨くべし。
▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
征矢学&羆嵐 vs 伊藤貴則&タナカ岩石
new Wild order〜征矢とAKIRAがW-1タッグ王座を目指し組んでいたチーム(って見始めた頃には結成されていたので、こんな感じでOK?)。そこへ羆嵐の前身である熊ゴローがデビューから数ヶ月で加わり、それから葛西純も加えたユニットでの活動へ。そこからAKIRAの退団、熊ゴローの脱退(その時の抗争が何故か消化不良で)、葛西のフェードアウトでそーっと終結した。今の熊嵐からあまり感謝するところは見たくないし、チラ見せ位でいいんじゃないでしょうか。でも我慢できず泣いちゃったりしたら、コッチもつられる自信がないこともない。
伊藤は土方との師弟関係を怪我でふいにしたのが惜しかった。後釜に座った岩石は及第点を出せていないのに昇格という残念さ。伊藤の言うフラストレーションはコッチもめちゃめちゃ溜め込んどんじゃい!今から精算しても足りないけどちょっとは返済してもらいたいです。
▼シングルマッチ 30分1本勝負
土肥孝司 vs 児玉裕輔
こちらはWNCから移籍組の生き残りによるシングルマッチ。Novus、リアルデスペラード、土肥熊、NEW ERA、ENFANTS TERRIBLESと組んだり離れたりしていたが、階級の違いもありそこまで濃い絡みは記憶にない。
両者はタッグ王者として実力は示した。児玉はクルーザーでも(本人のポテンシャルならもっとと言いたいけど、一応)足跡を残した。対する土肥は熊嵐同様、シングルで実績があるとは言えない。この一試合だけでは挽回できないけど、相手は何でも受けられる児玉だし、これが土肥孝司だ!という試合を見たい。
▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
カズ・ハヤシ&近藤修司&河野真幸 vs 稲葉大樹&アンディ・ウー&吉岡世起
WRESTLE-1旗揚げからの生き残り(武藤を除く)6名によるタッグマッチ。カード順がわからない(3.20 10:40現在)で書いてますが、もしかしたらこのカードがメインかも。それなら稲葉がカズから獲ってくれたら3.15の胸のモヤモヤが少しは晴れるか。稲葉はこの面々+あの人と4.1でも当たるけど、そこでのターゲットは別で決まっているわけで。
吉岡とアンディはW-1でブレイクしきれなかったという印象。ラスト後楽園はクルーザー同士のタッグとかでお茶を濁さないで欲しいな。そのアピールを見たい、リング上で。
カズは最後のWRESTLE-1チャンピオンとして最初で最後の登場となるが、その時飛ぶのは歓声それともブーイング?
近藤はどこか素っ気ない感じだったけど、よく後輩を押し上げていたと思う。
"河野真幸はなぜ武藤敬司を●さなかったのか"をいつかは読んでみたい。
▼シングルマッチ 30分1本勝負
芦野祥太郎 vs 立花誠吾
ラスト後楽園のメインが残念なカードに決まった今、最後の楽しみなカードかもしれない。
WRESTLE-1新木場大会まで あと3日(2020.3.22現在)
