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Vリーグ女子人事状況

黒鷲旗大会が終わり、久光の世界クラブ選手権も終了し、Vリーグチームの大会が一段落し、少ししたところです。女子の方では、思わぬ衝撃的な人事などが目についてますね。


まず、Vリーグに大きな衝撃を与え、自分自身も大きなショックが与えられた事がありましたね。

パイオニアレッドウィングス廃部…。前触れもなくいきなりの事でした。

パイオニアに在籍していた選手は以下の通りです。


No.1 アレクサンドラ・ツルンチェヴィッチ(27) 1987/5/30

No.2 香野晶子(24) 1989/9/5

No.3 横田千里(23) 1990/9/4

No.5 服部晃佳(30) 1983/9/22

No.6 林蓉子(30) 1983/12/23

No.8 今野加奈子(30) 1984/4/16

No.9 三橋聡恵(24) 1989/9/27

No.10 浅津ゆうこ(28) 1985/8/27

No.11 新井祐喜子(22) 1991/9/8

No.12 服部梨花(24) 1990/5/19

No.13 田村翔子(24) 1990/4/14

No.14 愛宕諒子(19) 1995/4/10

No.15 森谷史佳(22) 1992/4/7

No.16 持丸結美子(21) 1992/9/16

No.17 渡邉和香里(21) 1992/9/18

No.18 佐藤円(20) 1994/2/19

No.19 芦野真未(20) 1993/7/22

No.20 吉田真未(27) 1986/6/5

No.21 倉見夏乃(21) 1993/5/10

No.22 荒木夕貴(23) 1991/5/22

No.24 冨永こよみ(25) 1989/5/1


全部で21選手です。21人全員が、新たなチームに移籍するか、別の道に進むかを決めなければいけません。特に新人選手は何とか移籍出来て欲しいところです。もちろん、他の選手もみんな、移籍出来るといいですし、全員がどこかで現役を続けられると自分は嬉しいですが…中には、これ以上バレーを続ける気がない選手もいるかもしれません。バレーボール界はそれほど大きな収入でないため、良い待遇が受けられなければ、早めにセカンドキャリアに手を付けるケースも少なくありません。そちらの方を希望するなら、ファンとしてもそれを受け入れるしかありません。本人の決断なのですから。


廃部となるパイオニアだけでなく、JTマーヴェラスとトヨタ車体クインシーズからも多くの選手が退団するように発表されましたね。驚くあまりです。


JTを退団する選手は以下の通りです。全部で7人。しかも主力選手が多いので衝撃的です。


No.6 千葉智枝美(26) 1987/9/24
No.7 山口かなめ(24) 1989/11/6
No.8 ディララ・ビルゲ(23) 1990/8/20
No.9 石川友紀(27) 1987/4/26
No.12 石井美樹(24) 1989/11/7
No.15 早坂梢依(20) 1993/6/24
No.16 橋本直子(29) 1984/7/11


石川選手、石井選手、橋本選手はレギュラーでしたね。リリーフセッターの山口選手までも退団…。どのような経緯でこれだけの選手が退団となったのか分からないため、何とも言えないところですが、主力の半分が退団しているので、チーム改変期になりますね。セッターは新人の田中美咲選手だけですか…。誰かしら補強が必要でしょうね。WSとMBは、主将の上屋敷綾選手、新人の金杉由香選手、寺井有美選手など有望な選手もいるので、彼女らが成長することで補えると思います。長期離脱していた芥川愛加選手、中村亜友美選手、位田愛選手、井上琴絵選手もいますね。怪我人が多くいた以上、その件についても見直す必要はある気がしますが…。チャレンジリーグに降格してしまいましたが、若手の成長も含めてチーム再躍進としたいところです。


そして、トヨタ車体クインシーズも、1日に衝撃的な退団選手発表がありました。退団選手は以下の通りです。V・プレミアで初の4強、黒鷲旗初制覇という躍進の実績を残したところだったのに、まさか8人も退団者が出るとは思いもしませんでした…。


No.2 矢野美子(28) 1985/8/1
No.3 山本陽子(25) 1989/4/5 →社業
No.9 高本佳澄(20) 1993/6/11
No.10 星野絵美(21) 1993/2/27 →社業
No.11 梶原雪路(23) 1990/7/19 →社業
No.13 高橋咲妃恵(21) 1993/4/18
No.15 河村聖子(30) 1984/5/23 →社業
No.18 眞恵子(29) 1985/5/18


梶原選手と高橋選手のリベロ2人が退団ですね。。。梶原選手が退団するとは思いもしなかった…。社業専念という事ですが、本人の希望でもあるのでしょうか?何があったのか掴めないですね。矢野選手もだいぶ試合に出てましたが、MBは全日本に選ばれた平松美有紀選手と、有力の若手である衛藤智美選手がいるので、MBは彼女らが中心になると思います。多くの退団者が出てメンバーが13人になっているため、補強が必要ですね。チームの方針と照らし合わせて戦力に合う補強を進めて行きそうですね。とは言っても、多くの選手が退団となると、ファンとしては動揺を拭い切れないと思いますが…。新人の東龍勢の成長にも期待したいですね。


退団する選手達がどこに移籍するのか、進退はどうするのか、とても気になるところです。退団する選手達も、良い形で移籍できて、選手生活がより充実するといいですね。現役を続けない選手も、良い方向に進んで行けて欲しいです。