ヨラーのブログ -146ページ目

グラチャン女子第1~4試合

バレーボール国際大会のグランドチャンピオンカップが開催されてますね!

国際マッチ4大タイトルの1つであるグランドチャンピオンズカップ。4大タイトルの中でも一番格下でしょうけどね(笑)

サッカーでいうコンフェデレーションズカップですね。各大陸の選手権王者が出場します!

ちなみに日本女子はアジアカップで優勝していませんが、開催国として出場させてもらってます(^^;


日本の戦いぶりをチェックしてみます。


■第1試合:○3-1韓国

この試合は見れませんでした(^^;

最後は石田瑞穂選手が決めて勝ったようですね!


■第2試合:●1-3ブラジル

この試合は東京体育館に行って実際に観戦しました!迫力ある試合を楽しんで来ましたよ!

日本も早い展開を見せて、ブラジルと拮抗する展開を見せました!第1セットは日本がペースを握って逆転して取り、これ以上とない出足でした。3-10でリードされていたのを忘れるくらいの展開だった。しかし、第2セット以降もブラジルと拮抗した展開を見せるも、終盤で勝負強さを発揮したブラジルからセットを奪えず。。。

ブラジルの迫力あるバレーを生で見れたし、日本の良いところも見れたし、まさに大興奮の試合でした!


■第3試合:○3-0タイ

日本がペースを掴んでる時間帯が多かったですね!

練習中にメグ(栗原恵選手)が怪我して離脱してどうなるかと思ったけど、何とかなった。第2セット途中から石田瑞穂選手が出場し、結構決めてたね!嬉しいです!!

タイに完勝してメダルも見えてきたが・・・。


■第4試合:●1-3ドミニカ共和国

そこまで甘くはなかった・・・。勝てばメダル確定の試合だったが、ドミニカ共和国は、アメリカやキューバを撃破してきたチーム。

日本とはタイプが違うチームで、何とか日本がペースを持ち込めば勝てない相手ではなかったと思うけど、第2セット途中から一気にドミニカのペースに持ち込まれたね。

いかんせん、アタックが決まらない・・・。特に、サーブレシーブが乱れたら、ほとんど決められなかった。あまりにも致命的な展開だった。

難しい展開になっても、何とか日本のバレーを取り戻せるようにならないと、これから厳しいですよね。


日本はメダルが難しくなりました。。。ドミニカ共和国は格下チームとの対戦ですし、ドミニカの方がメダルに近い位置にいます。


大会前は、狩野舞子選手が負傷で長期離脱。

メンバーは、セッター:竹下佳江選手、スパイカー:メグ、サオリン(木村沙織選手)、センター:荒木絵里香選手、井上香織選手、リベロ:佐野優子選手、そして、オポジットには、狩野舞子選手の代わりに坂下麻衣子選手ではなく、山口舞選手を起用。岡山シーガルズ所属の26歳センター。センターをオポジットで起用した!

このような感じのメンバーで、第3試合以降は、負傷のメグの代わりに抜擢されたのが坂下選手。途中で石田選手と交代する形だった。


第2~4試合を観戦しているが(3,4試合はTV観戦)、やはり一番印象に残ったのは第4試合だった。

日本の悪い部分が多く出た試合だったと思うし、得たものも結構あったと思う。

日本はドミニカと違って、個人で決めに行くチームではないので、しっかりチームが機能しないといけない。誰かが打ちにいくなら、周りがフォローしないと。サーブレシーブがきちんと出来たときは、全員がしっかり動いて日本らしい攻撃が出来ないといけないです。そのようにして日本のペースを握れれば、サーブレシーブが乱れた時も、もっと決められたんじゃないかと思います。

悪い部分、課題などは今のうちに片付けておきたいですね。


さて、明日は最終戦ですね。イタリア戦。日本、どこまで出来ますかね。しっかり見届けたいです。