中一長男が中学(早慶)に入学してから、半年が過ぎました。
おそらく、入試ではギリギリ滑り込み合格に近い感じだったと思います。(NNオープンではほぼほぼ毎回合格判定はでていたものの、率ではそれほど高くなかったので)しかし、入ってしまえば何のことはない、成績も上位(上位2割くらいにはいる?)をキープしていると思われます。もちろん、本人がかなり努力している部分はありますが。
また、作品展、夏の宿泊学校のような行事、部活など、忙しくしながらも、恵まれた仲間たちと楽しい時間を過ごしているようです。
附属というと、大学への進学がほぼ確約されている、エスカレーターだから楽というイメージが強いと思いますが、実際にはそんなことはないようです。もちろん学校によるのでしょうけれど、長男の学校は、常にレポート、課題、小テストがあり、日々忙しくしています。とはいえ、やみくもに難しい・量が多い課題やテストではなく、まじめにこなせば幅広い知識・学力が身につくだろうなと、少しうらやましくなるような内容が多いです。継続的に、コツコツこなす子にはとても向いていると思います。
もちろん、学業はそこそこに、部活中心、遊び中心の生徒もいますので、それは家庭・生徒ごとの価値観やスタンスによりますが、やっぱり大学受験を気にせずに、いろいろなことに取り組めるというのは、非常にアドバンテージだと思いました。
中学受験で、中高一貫の難関校に入って国公立の難関大に…、という道はもちろん王道ですばらしいと思いますが、これだけ有意義に時間を使え、優秀な仲間といろいろなことを学べる環境…私立附属を目指して改めてよかったなと思いました。
受験校選びで、中高一貫or附属、どちらにしようか考え中の方は、少しでも参考になればと思います。気になった学校は学校説明会や文化祭で、運営などに参画している生徒の自主性、展示されている作品(作品の完成度よりも、創意工夫が入っているか)、いろいろな視点から、どんな生徒がいるか、どういう教育をする学校なのかをよく見るようにすると良いと思います。
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★入学前に渡した単語帳、すすめているかな…
★先取り学習用のドリル、入学までに無事完了したものです。
★先取り学習用のテキスト、入学までに完了したものです。