9月から、いよいよ各塾で過去問演習がスタートすると思います。中一長男の昨年度の実績を踏まえて、こなしたい分量やペースについて記載したいと思います。
なお、早稲アカ生、とくにNN生の過去問演習は以前何度か記事を上げているので参考にしてください。
- こなしたい分量:目安は、第一~第三志望校は、過去5年分、第四志望校~抑えについては、1,2年分もやれば十分でしょう。行きたい学校の過去問に集中しましょう。1月受験の練習校は、場合によっては、苦手科目だけ、問題形式を見ておく、くらいでOKです。中一長男の昨年の1月受験時は、四谷大塚の過去問サイトから問題を落として、算数は解き、他の3科目は形式を確認するだけでした。(本来、○東を受けるレベルでしたが、あえて一ランク落としたこともあり。こういった部分も戦略です。)
- かける時間:試験時間は学校によりますが、例えば算国が各45分、理社が各30分だとすると、テストだけで2.5時間/年分、復習を算数30分、国語20分、理社各20分とすると、1.5時間/年分、つまり4時間/年分かかるわけです。
- 実施ペース:1週間に1年分をやるとして、5年分x3校=15週間≒3.5か月程度かかります。9月から始めて、12月の中旬です。ハードですが、このペースでやっていきましょう。
- 通常の早稲アカやNNの授業をこなしつつ、毎週4時間の過去問演習枠を作るのは結構キツキツですので、場合によっては、先生に相談して、宿題の量を減らす・優先的にこなす部分を相談するようにするといいと思います。
一通りの過去問演習を12月の冬休み前に終えることができると、冬期講習、NNの総復習、1月のNNそっくりテスト5本勝負など、そちらに集中できますし、1月に、5年より過去の過去問から、頻出問題の類題をピックアップしてそこだけやるなど、+αの演習をする余裕ができます。よかったら、ボリューム、ペース配分について参考にしてください。
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★計算のケアレスミスが多い人は、この夏が修正するラストチャンスと思ってください、基礎的な問題を100%解けるようにしましょう。↓長男が夏入口までやっていたのはこれ。
★文房具は受験生の武器です、気分転換、モチベアップに、名前入れのシャーペンをプレゼントしてもいいかもです。安価で手に入るものも多いです。
