過去問演習その1,その2で書ききれなかったことがあるので記載します。
「何校分の過去問を購入してやったか?」です。
子供の受験校は、1月の練習校1校、2月の第一~第三志望校までの3校の計4校。
それに対して購入した過去問は2月の第一~第三志望までの3冊、あとは途中まで第三志望だった学校の分、合計4冊です。
正直なところ1冊2500円程度なので、1校の受験料の10分の1の値段と考えると、ケチるところではないですが、買ったところでやる時間を確保するのが結構難しいのと、あると中途半端に手を付けてしまうので、よく検討した方がいいと思います。
我が家は秋ごろに第三志望の公立中高一貫の学校を変えたので、1冊多くなりましたが、第一~第三志望校までの3冊分の過去問で臨むスタンスでした。1月受験のものを買ったとしても、せいぜい4冊くらいでしょうか。
ちなみに1月受験の学校の過去問は、四谷大塚の過去問サイトから問題傾向を確認、算数だけダウンロードして問題形式に慣れさせる意味で、1科目分だけ解かせました。ここは、受験する学校のレベルに合わせて対策の比重を変えればよいと思います。我が家は実力値よりかなりレベルを下げたところにしたので、1月受験に割く過去問対策を最小化できたメリットがあります。ここは1月受験をどういう戦略でいくか(ある程度の実力に見合ったところで練習するか、とにかく合格実績・慣れ重視か、等)ご家庭によると思います。
よかったら参考にしてください。
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★中学先取り学習用に進めているテキスト
