『よく寝る丸』の子供の中学受験サポート・中学生活レポート

『よく寝る丸』の子供の中学受験サポート・中学生活レポート

よく寝る丸(父親)が、子供の中学受験のサポートを綴ります。2026年受験→早慶合格!2029年受験予定?

今日は、合不合の結果を踏まえた、復習・弱点箇所の改善に向けたアプローチについて触れたいと思います。以前も触れましたが、とても大事だと思いますので、くどいですが似たようなことを繰り返します。

 

  • 各学校の判定結果と共に、その学校を志望している生徒が得点していて、自分が不正解だった問題が、リストアップされています。これは非常に貴重な情報ですので、確実に潰しこむようにしましょう。これらを潰しこむと、4科目で10点、20点は積みあがることが多いと思います。この潰しこみをきちんとやることがとても大事ですので、各科目復習をしっかりしましょう。余裕があれば、予習シリーズの単元に戻って類題までこなせれば完璧です。
 
  • 例えば、偏差60程度以上であれば、早稲アカや四谷からの先生の指示だとおそらく全問復習が基本だと思います。長男の時も、基本的には全問解き直しをやっていましたが、算数の難問は飛ばしてもいいと思います(御三家以上を目指す人以外)。また、これは偏差値によらずですが、すべてをカバーするというよりは、限られた時間の中で、優先度をつけて、志望校のライバルの正答率〇%までは解きなおす、全体の正答率〇%までの問題は解き直し・頭に叩き込む、といったアプローチをとるのがよいかと思います。〇部分は各お子さんのレベルに応じて、無理のない範囲でセットしてあげてください。

基本的にはポジティブにとらえて、どう夏休みの勉強に繋げていくか、を考えることが大事だと思います。

 

 

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大問1の計算を間違ってしまう人、小問の計算で計算ミスとしてしまう人は、今からでも遅くはない、公文の計算テキストをやりましょう。計算ミスでスランプに陥っていた、早慶の中一長男も昨年度は夏までこれやっていました。