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男は独り道を行く

誰も旅の途中

京都の愛宕神社へ。

愛宕山を登る。

何度か登っているので特にどうもない。

が、

ここの三角点は愛宕神社にあるわけではない!

毎回探すが、よくわからずに下山。

今回、やっとたどり着いた!

 

まず、普通に神社山門まで登る。

で、

右手が休憩所。

階段と休憩所こ間の道を進む。

この案内が見えても気にせず真っ直ぐに進む。

途中不安になってもひたすら進む。

写真を撮り忘れたが、進むと案内板設置してある分かれ道がある。

でも、この道(この山を左手に)を進む。

それは下りなので不安になるが、それでも進む。

するとまた分岐。

今度は右手へ進む。

 

少し進むと

こんな景色。

近づくと、

 

ここからがポイント!

矢印の方へ進む。

そして右側に

こんな風景。

右手の木に何やら文字が!

あった!

結構急な登り坂になる。

ここを進む。

ひたすら進むと、

休憩所。

この左側を登る。

こいつや!


これが三角点。


いや、わかりにく過ぎ!

ちなみにドコモの電波は受信可能。

先客に聞いてみると、昔は鉄塔があったらしく、わかりやすかったとのこと。

道の途中でこの場所を誰かに尋ねようにも平日やったのもあるし、ここまで来ない人が圧倒的に多い。

そのため、尋ねたくても人がおらんのよ。


尚、今回の登りはボチボチ歩きで約90分。

そしてここを探すのに約90分w

下りも約90分かかった。

下り、苦手なんよな。

今回も転けたし。


愛宕山の三角点に行きたい型は参考に。


(よこ・ω・づな)

クソ寒い中、休みやったんで京阪電鉄の「宇治・伏見1dayチケット」で出掛けた。

目的地の一つは西国観音霊場十番札所の三室戸寺。

そしてもう一つ。

淀屋橋から特急で中書島へ。

宇治線に乗り換えて木幡駅下車。

徒歩1分。

まんしゅう宇治店。

最後に食べたのは高知のまんしゅう本店。

2年前の高知龍馬マラソンの前日。

確か3回目やったが、毎回口の中は大火傷。

でも、高知でしか食べられないし、

独特の味なのでついつい高知へ行った際には食べに行ってしまう。

それが宇治に出店したと聞いていた。

行くしか無いやろ。

場所はビルの中で少しわかりにくい。

まだ準備中。

外は雪。

もしバイクで来た時のパーキングを探しにウロウロ。

見つからず。

車やとコインパーキングがあるな。

待ちは俺を含めて3人。

開店して中のカウンター席へ。

注文はもちろんジャン麺。

カレージャン麺にも引かれたが、とりま普通にジャン麺かと。

ごはん?

高知やど小があったと思うがここはお茶碗ごはん?

一旦お茶碗ごはんを注文するも、ごはん(中)に変更してもらった。

なお、ジャン麺とは、

書いてないが、

高知の窪川の鉄板焼き屋が発祥。

それが人気となって専門店を出した模様(不確定やが)。

ジャン麺920円

ごはん(中)180円

麺。

高知のもこれがイマイチと俺は思っていたが同じやな。

これを発展させられたら全国に行けるのになぁ。

と、文句を言いつつ一口。




ん?




何か違うような・・・。

高知のは毎回大火傷をするほど熱々。

ここのは温くは無いが熱々では無い。

ま、火傷しなくて良いと俺は思ったが。

そして、

高知のはもっと味噌っぽいというか、

濃い気がしたが気のせいか?

まあいい。

ごはんの方は香りが仁井田米。

ジャン麺には合う味。

とりま、ジャン麺を食す。

ん?

高知でもホルモンの量が激減したと聞いていた。

ここも少ないな。

最初に食べた頃とは別物かと。

別物としては美味いし成立はしてるのだが。

元を知らなければ満足出来るんとちゃうかな?

麺をほぼ食べ終え、ごはんin。

これもジャン麺の醍醐味。

一杯で2度おいしい!


食べ始めた頃には次々と来客。

ほぼ満席状態。

次来たらカレージャン麺にしよう。


味は、

高知へ行って比較したい。

俺の勘違いなのか、

京都に合わせた味になってるのかを。

場所が変われば水から何まで違うので、

味が違うのは当然なんやけどな。


(よこ・ω・づな)

諸事情でスポーツは昨年までで終わり。

昔、山下泰裕さんも引退する時に言ってたな、

悔いはある。

と。

せめて当選してた北九州マラソンを走りたかったな。


その分、

学びの道、

こちらに精を出そうかと。


元日から仕事。

初日の出を拝もうと天満橋へ。

残念。

ビルで見えん。

もっと昇れば見えるが、

待ってられんので出勤。


(よこ・ω・づな)