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男は独り道を行く

誰も旅の途中

原尻の滝を出発して1時間半程で


高千穂峡に到着。
バイクはすぐ近くに案内された。

車の場合は近い所は満車で遠い駐車場になりそう。

中国地方からV-ストローム250とCRF(やったかな?)で来られている方と10分程度話す。

時期的なものなのか、泊まった阿蘇のライダーハウスは1泊1,500円だったという!

ここまで自走で、この後もボチボチ走るようだった。


ホントにこの側にバイクは案内された。
ほんの少し歩くと

有名なこの景色。
ボートなんか要らん!
と、思っていたがこういうことなのな。
急に乗りたいと思い始めた。

何かあった。
せやからどうやっちゅうねんw

広大な洗濯板みたいな壁。
奥の方まで行ったが、普通の人は手前だけでええかな。

戻ってきて、ナンチャラの池。
人の話を横から聞いていると
「僕たちはどう生きるか」
かなんかに出てくる池と言う。
真実は知らん。
こいつ、作り物かと思ったら本物やったみたい。

この池には鯉だけではなくチョウザメもいるようだ。

キャビア!

こちらは道を挟んだ側にあるトイレの方の池。
チョウザメの養殖らしい。

で、ボートだが、
4時間30分から5時間待ちw
フェリーに間に合わんし、間が持たんわw

結構のんびり見られた。

(よこ・ω・づな)

定刻通り、6時20分に西大分港に到着。
下船はトラックが先。
6時42分頃に上陸。
弾丸フェリーなのであと12時間も無い。
とっととGoogleマップをセットして出発。
が、いきなり道を間違えたw
大きくは外れなかったが、
422号線はかなり狭い場所がありましたな。

8時丁度に今回の最初の目的地、
道の駅 原尻の滝に到着。
道の駅からの景色。
既に滝が見えてる。

東洋のナイアガラと言われているらしい。

この吊り橋をわたって向こう側へ行けそう。

橋の上で何か発見w
でも、これ踏んで滑ったら冗談では済まない。

橋を渡るとこの光景。
キリンビールで使われているのか。
ウイスキー派だが、
ビールだとキリンで、クラシックラガー。

ぐるっと回ってきた。
滝の落ちるところ。

ぐるっと回ると下へ降りられる感じだったので降りてみた。
小さいナイアガラやな。
ナンチャラの小京都みたいなもんかな。

背面にある、先ほど渡ってきた吊り橋。

道の駅の方へ戻ってトイレへ。
その手間に
とんそく屋?

自販機で豚足が売られている。
豚足の自販機は初めて見た。

まだどこも開いていないので、特にもう見る物は無し。
予定より早くにきり上げられる。
かなり助かる。
元トロントの住人なんで、
本物を観ているため特に感動は無い。
でも、落ちる直前まで近寄れるのは面白い。
今回外そうか迷ったのだが来て良かった。
出来れば道の駅の営業中に、
時間に余裕のある状態で来たかったな。

(よこ・ω・づな)
9月30日
明け番、
さんふらわあへ乗るために六甲アイランドの神戸港へバイクで。
行き先は大分港。
なぜ別府行のある大阪南港じゃないのか?
大分港行の方が安いのと、
今回の目的地に近いから。

バイクは自分を含めて5台。
平日なので少ない。

個室なので荷物を置いてから少しウロウロ。
出航前の銅鑼を見に行く。
それから船内レストランへ。

昨日も載せた食事。

まだまだ

スターフルーツ!
でも、味はイマイチ。
これにかやく御飯を茶碗に半分。
そろそろ空いてきているはずの大浴場へ。

風呂上がりにこれを聞きに行った。
二胡。
これ、かなり難しいんとちゃうか。
約30分のコンサートでした。

部屋は船内真ん中の列なので携帯電波は入らず。
WiFiはあるが、60分2回の制限付き。
おまけに遅いので使う気にならず。
タブレットにダウンロードしてきた動画をみたり、
楽天マガジンへダウンロードしてきたツーリングマップルを見ながら予定をたてる。

明け番で帰宅し、
そこから準備したので寝てなかったのに、
いつも通り日付がかわってから就寝。
が、狭い部屋なので空調が動く度にデカい音するし、
効きすぎて急に寒くなったりw

(よこ・ω・づな)