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男は独り道を行く

誰も旅の途中

次に訪れたのは

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「おきなわワールド」

あたりには

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これらの素晴らしい花々。
花に関心の無い俺でも素晴らしく思う。

しかし、ワールドって言われても中は全く想像がつかん!
ま、バスガイドさんについていきましょかね。

入口で説明を受けて入場。
入ってすぐに鍾乳洞の方へ。
これはオプションになっており、妹と甥っ子は入らなかった。
鍾乳洞なんか入ったら確実に
「怖い」
って言うて泣きよるからな。
いざ突入!
と思ったら、入口で
「写真撮影にご協力をお願いします!」
やって。w
要は、記念写真を撮って、それを買わせる。
別に買わなくても良いが、気の弱い者は確実に買わされてしまう。
アキバとかポンバシにおる絵画売りみたいなもんでしょうな。
適当に済ませて中に入る。

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いや~、思ったよりいい感じ。
奥多摩の方にあるような鍾乳洞を想像してた。
暗いから写真がぶれまくってしまった。
こういう環境やとせめて一脚が欲しいな。

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通路はキッチリ作られているが、鍾乳洞の中なんで濡れている。
そして、高湿度で暑い。
外も普通に24度くらいあったと思う。

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俺には全く大仏には見えん!w

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これみたいに色つきでライトアップしてるとキレイ。
でも、本来の姿の美しさではないな。
化粧を落としたら“アホの坂田”にそっくりなハイヒールのモモコみたいなもんか?w

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5年間地下水につけてた壺らしい。

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見事に鍾乳石に覆われている。
通路も鍾乳石から垂れてくる水が固まってる部分が多数。
これが時間をかけて上下でつながって柱になるとの説明。
アントニオ猪木の「雨だれの理論」の逆やな。w

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曲がってはいるけど、どう見たら地蔵なんや?
どこでもそうやが、鍾乳洞のネーミングはセンスが無さ杉!
ほとんどが
「~柱」とか「地蔵」。
もうちょっと何かあるやろ。

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途中数か所は上の方まで上ることが出来る。

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鍾乳洞の中にはこのような古酒蔵もある。
申し出ると試飲できるらしいが・・・。

鍾乳洞を出るとすぐに入口で撮られた写真が大量に!w
俺は華麗にスルー。
沖縄の土産物屋のほぼ全てに感じたんやが、
沖縄、押し売り状態やんけ!
これも結構な人が捕まって買わされてたしな。
ま、観光以外の産業って無いに等しいからしゃ~ないんかも知れんが。
サトウキビなんかもTPPで完全に終わってしまうからな。
そのサトウキビも元々は米を作ってた水田で作っている。
米よりも高値で売れるから。
現在は米はほとんど作られていないらしい。


(よこ・ω・づな)
琉球ガラス村の後、食事場所へ向かう。
バスで少々。

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優美堂というところ。
このツアーには昼食は付いていない。
なので、バスの中でオプション申込み。
別に申込みしなくてもいいけど、どんな店があるのかわからん。
そういう意味で実質的には強制といえる。
今回は2種類。
1つは、なんか豚を使った料理。
もう一つは申し込んだ

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「海ぶどう丼定食」

右手のはお椀サイズの沖縄そば(と思う)。

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海ぶどうは初めて食べる。
こいつには青紫蘇ドレッシングをかけて食べる。
たらこと数の子を足したような感じ。
で、
“沖縄でマグロ獲れるんかい!”
と思った。
しかし、沖縄ではマグロを獲っているようだ。
知らんかった・・・。
でも味は美味かった!
麺好きな甥っ子にオカンは沖縄そばを全部食べられてた。w

食後に買物。
俺はその間にあたりをふらつく。
そう、ここの道路を挟んだ正面には

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「ひめゆりの塔」
がある。
で、そのひめゆりの塔は、横にある

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こちら。
ま、こんなもんでしょう。
デカすぎるものが建ってるわけないからな。
ここは資料館に入らんとあまり意味がなさそう。
しかしここ、修学旅行の高校生多いな。
このてのものって、大人は生徒に見せたがる。
でも、生徒のほとんどは興味ないんよな。

道路に面した歩道には

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「郵便ポスト」
このスタイルのポストは本土ではほぼ壊滅状態のはず。
それが沖縄では色んな場所に多数存在していた。

集合時間より早めにバスに戻る。
バスの前には添乗員とバスガイド。
うちの甥っ子、バスガイドのお姉さんにデレデレ。w
失業率ナンバーワンの沖縄である。
だからか、今回のバスガイドはわりと美形。
そうでなきゃなかなか地元で就職できんわな。
甥っ子はやっと今年から幼稚園という歳である。
今からこれやと将来有望やな。w


(よこ・ω・づな)
空港から観光バスで出発。
最初に行ったのは

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琉球ガラス村

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沖縄の建物は正面の印として屋根にはシーザーがある。


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沖縄のガラス加工はコーラの瓶などを利用して始まったらしい。
盛んになったのはアメリカ統治下の頃のようだ。

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ここで熱して、

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成形する。

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建物の柱。
上部に注目すると、

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ガラスが張り付けてある。
なんか無理矢理な気もするが。w

売店の方へ行くと、読売ジャイアンツの泡盛(やったかな?)が売ってた。
それを見てる、オリックス・バファローズキャップをかぶっている俺。w
宮古島に行ったらオリックスの泡盛が売ってるんかな?
当然ながらガラス製品多数。
甥っ子がぶつかって落とさないかヒヤヒヤ。
「琉神マブヤー」のグッズもあった。
甥っ子、仮面ライダーウィザードとは違うことくらいは理解できていたみたい。
これは何かと質問されて答えるのが大変やった。
それでも多分理解してないな。

飛行機の到着が遅れた関係か、滞在時間はかなり短かった。
ツアーって、どうしてもこうなってしまうよな。
ま、ここはそれほど興味が無かったから俺には充分な時間やったけど。


(よこ・ω・づな)