参道の右側に



大国主大神
「ムスビの御神象」
説明は、以下、まんま引用
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「幸魂奇魂」
時に海を照して依り来る神あり
吾在るに由りての故に汝その國
造りの大業を建つるを得たり
吾は汝が幸魂奇魂なり
大國主神これ吾が幸魂奇魂なりけりと知りぬ
古事記また日本書紀に述べるところであります。
出雲大社の御祭神大國主大神はこの幸魂奇魂の“おかげ”をいただいて
神性を養われ「ムスビの大神」となられました。
生きとし生けるものすべてが幸福になる「縁」を結ぶ“えんむすびの神”
と慕われるゆえんであります。
およそ人が人であるということは幸魂奇魂というムスビの“みたま”を
わが身にいただいて靈止すなわち人として生かされているからであります。
大神からいただいたこの"いのち"を感謝して大切に正しくこれを生かしきりましょう。
出雲大社ではこの御神教にちなんで
さきみたま くしみたま
まもりたまひ さきはへたまへ
と唱して御神縁を祈念いたします。
この「ムスビの御神像」は大國主大神が有難く
「幸魂奇魂」を拝戴される由縁を象徴しております。
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参道を挟んだ対面には

「因幡の白ウサギと大国主大神」
やはりこちらの方が有名なため、これを背景に撮影する人多数。
超訳すると、ワニに嘘ついて毛皮を剥がれたウサギが大国主大神に助けられ、
ウサギがヤガミヒメとの出会いを予言するシーン。
古事記とかを読むとわかるけど、
父であるスサノオも酷いんやけど、兄弟も酷いんよな。w
(よこ・ω・づな)






