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男は独り道を行く

誰も旅の途中

元旦に氏神へ初詣。
3日に西国22番札所総持寺へ。

そして4日。
今年勝負をかけねばならない俺。
そこで、伏見にある

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「乃木神社」
へ参拝。
言わずとしてた大日本帝国陸軍大将の乃木希典氏を祀る神社。
昭和天皇の教育を行ったことでも有名な人物である。

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本殿。
左右に乃木大将の馬。

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横にはこれも有名な

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乃木の名水「勝水」
そして“全てに勝ちま栗”の文字。
まるでギャグやが、映画「203高地」を見れるなり、ググれば意味が分かる。
肝心な水を汲む水筒を忘れた俺・・・・。

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こちらはえびす神(?)。
こちらも

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まるで松井珠理奈のオヤジギャグみたいな“祈願鯛”。

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“勝ちま栗”の旗と、さざれ石。
この神社には“勝ちま栗”のストラップも売っている。
さすがにこのストラップをしていて落としたらあらゆる意味で痛いので購入せず。
勝守りだけ購入。
おみくじは小吉。
今年のおみくじは元旦分から
末吉
小吉
小吉
ま、小吉なんでしょうな。
それでも、どれにも勝負運は苦労はするけど勝つとあった。
これを戒めとして今年は精進していこうと思う。


(よこ・ω・づな)
朝からニコニコ動画で

「電王戦リベンジマッチ 船江五段 vs ツツカナ」

を視聴。
将棋と竹田恒泰チャンネルのためにプレミアム会員になってるようなもんなんでね。

最初は前回の対戦と同じ手順、局面。
駒を並べる時に船江五段が

“王”

ではなく、

“玉”

を手に取ったのが印象強い。
船江五段の覚悟がここに見えた気がする。

ツツカナ、ちょっと無理な攻め。
コンピュータが攻めてくるからには、何かメリットがあるはず。
しかし、なんか変。
無理としか思えない。
実際、ちょっと無理筋やったかと・・・。

結果的、船江五段の完勝。
米長邦雄永世棋聖のように、コンピュータの穴をついてやろうみたいな、
そんな指しまわしじゃなかったのが素晴らしい。
穴をねらうような指しまわしをやると、もう将棋じゃない。
コンピュータが人間より格上と認めたのと同じように思える。
ま、近い将来に超えるんでしょうけどね。

コンピュータの読み、
特に終盤の正確さは既に人間を遥かに上回っているように思える。
今回、コンピュータの欠点が見えた気がした。
指した後にコンピュータ自身の形勢が悪化評価になっていた。
人間でいう大局観っていうのがまだ追いついてないのかも知れない。


しかし、第三回将棋電王戦の会場が

両国国技館
有明コロシアム
小田原城
あべのハルカス
東京将棋会館

なんかすごい!
まるでプロレス。

あべのハルカス、現地で見たい!



今年最後に良いものを見せてもらった。

(よこ・ω・づな)
参道を先に進む。

本殿よりも有名な

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「拝殿」

大きな注連縄で有名。
平日で、雨の予報やったため人は少ない。
テレビやと大行列なんやが。
これを本殿と思ってたんやが、本殿への案内があった。

奥へ。

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こちらが本殿。
この画像はデジカメ。

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こちらはスマホ撮影。
使ったアプリは
「A Better Camera」
HDRで撮影。
一見くっきりなんやが、本物ではないな。
このモードでの撮影はどうも好きになれん。
そして、やっぱりスマホじゃデジカメの代替にはならん。
それはともかく、なかなかの建造物である。
注目する点は下段の方の右側。
秋篠宮様や高円宮様の皇族。
そして旧宮家の竹田家などの名前がある。

この本殿、当然ながら警備がついている。
そしてお参りの方法が少々違う。

“2拝4拍手1拝”

みなさんちゃんと説明を読んでいるようでした。
逆に、寺では柏手を打たないように!

その他、鏡内には

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「野見宿祢神社」
相撲の始祖である野見宿禰を祀っている。
もちろん土俵もありました。


雨が降る前に参拝できてよかった。
雨を覚悟しながらも、傘は車の中やったんで、特に。

鳥居前にある店で

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「出雲ぜんざい」(500円)

付け合せのゆず大根が美味かった。


(よこ・ω・づな)