この後、少し下り。
ほんの少し下ると小屋がある。
どうやら泊まれるようだ。
以前はスズメバチの巣があったらしい。
その噂が広がっているようだが、現在は撤去したので泊まれるとの張り紙。
整備された、割と緩やかな登りになった所で団体さん発見。
ここで先に行かせてもらう。
この先の休憩ポイントは流水庵から2キロほど先の浄蓮庵(一本杉)。
流水庵は標高500mで、そこから標高585mまで登る。
浄蓮庵は更に上の標高745m。
12時51分に浄蓮庵付近に到着。
この焼山寺道で最も標高の高い場所である。

この階段を登ったところの正面には

御大師様がおられる。
この杉の下で御大師様が仮眠したと言われる場所である。
その際に夢の中に阿弥陀如来が出来てたという。
それでこの場所が一本杉と呼ばれるらしい。
この脇で休憩することにした。
買っておいたチョコレートを食べる。
が、結構溶けてドロドロ。
そのチョコレートを食べているところに先ほどの団体さん。
結構な年齢の方もおられるので、ベンチの1席でも空けた方が良いと判断。
すぐに出発する。
この場所が最も標高の高い場所ということは・・・
(よこ・ω・づな)


