男は独り道を行く -102ページ目

男は独り道を行く

誰も旅の途中

今回のルートと高度やスピード

henro11to17m

henro11to17k

やはり無意識にペースが上がってしまっている場所がある。

徳島のホテルで1泊した。
足を確認すると、やはりマメができていた。
土の山道は良いが、アスファルトはやはりキツイ。

今回履いていた靴は、モンベルのラップランドストライダー ワイド Men's。
履いてみないと具合がわからないので、今回は付属の中敷きのまま。

後日、梅田のモンベルへ、この靴着用で行った。
色々と教えてもらい、中敷きを購入。
その場で調整してもらった。
この辺も聞かないとわからないもので、単純にパッケージのサイズで買ったらアカン。
俺の場合、大き目のをカットしてもらった。
次回も20番鶴林寺と21番太龍寺という山がある。
この中敷きがどの程度機能するのか楽しみ。

今回印象に残ったのは、やはりなべいわ荘の犬。
まさかまた見られるとは思わなかった。
そして、今回は全くトレーニングしてなかったのと、
体重が以前より20キロ近く重い。
この状態やし、ゆっくり行くことにしてた。
で、ゆっくりって結構しんどいのな。
一足、一足、全部体重がかかる。
速ければ勢いで行けてしまう。
それでも、ゆっくりじゃないと見えない景色がある。
次回もゆっくり歩こうと思う。


(よこ・ω・づな)
17番井戸寺へも3キロ程度。
道は割とわかりやすい。
観音寺の前の道を
ピャーっと行って、
神社んところをズドンと曲がって、
後はチョコチョコっとシールに従ったら行ける。

15時1分、
井戸寺目前。
目前で

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お接待を頂いた。
本当にありがたいことだ。
お接待には注意点がある。
お接待は断ってはならない。
なぜなら、
“同行二人”
つまり、自分だけではなく、御大師様と一緒に歩いているから。
そのため、御大師様へのお接待でもある。
そして、お接待をしてくださる方が功徳を積むのを邪魔する行為になるから。
色々理由はあるが、そんなのは知らなくてもありがたいものです。
見ず知らずの者へ、簡単に出来る行為ではない。
袋は手作りっぽい。
写真は後から撮ったもの。
デンマーク人のことを聞いてみたが、知らないという。

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いよいよ17番井戸寺。
しかしこの寺はなぜか車やバイクが通過しまくり。
道路扱いなのか?
ボケ~っとしてると怖い。
リアル白装束になってしまう。
今回最後ということで、気合が入る。

15時28分。
17番井戸寺を打ち終えた。
この後、車を置いている場所まで行き、荷物の中身を積み替えるつもり。
1日余裕をとったおかげで徳島でもう1泊できる。
ということで、この後は徳島駅方面へ。

(よこ・ω・づな)
近いので、
13時6分
15番国分寺にあっさり到着。

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この寺は山門の横に駐車場がある。
そのため、車の人は山門を通らないことが結構ある。
こういう寺が割とある。
個人的にはこういう構造はいかがなものかと思う。
そして、デンマーク人は居ない。
さすがに先に行ったようだ。
そして人もまばら。
時間的に少ないのだろうか。
それでも、いままで見かけなかった人たちがいる。
逆打ちなのか、どうなのか?

13時32分、
16番観音寺へ向けて出発。
観音寺への道は用水路というか、民家とかの道になる。
車は直前まではあまり来ない。
距離自体は2キロ程度。

13時58分、

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16番観音寺に到着。
この寺は少々狭い。
愛媛かどっかでも似たような構造のところがあった記憶が・・・。
駐車場の狭く、駐車場の方に納経所がある。
国分寺にいた車組も来ている。
集団のお経に巻き込まれないよう、注意してお参りをする。
デンマーク人に釣られて、少々ペースを上げてしまったダメージが出始めた。
マメができてるっぽい。
ヤバいな。

14時21分、
今回最後の寺となる17番井戸寺へ向けて出発。

(よこ・ω・づな)