時間的には1時間半位想定しとけば良い。
だからそこまでは行ける。
が、47番八坂寺まで700m。
参拝時間まで含めると割とギリギリ。
ちな、参拝時間は30分を想定。
かなりくそ丁寧にしてるので。
いまBSでやっている、
小島よしおと狩野英孝のやつでやってた
「南無大師遍照金剛」(御宝号)
だけなら10分とかからんけど。
ただ、場所や道は知っているので焦ることはない。
14時30分、
歩いていると
遍路は食物を持っているのを知っているのか、
「ねこちゃん」
と声をかけると、
その後結構ついてきた。
かなり昔、
最後は食物をぶん投げてごまかしたすきに走って逃げた子犬ほどではないが。
途中の橋を渡っているところ、
誰かが声をかけてくる。
坂本屋に居られた方が車で帰るところでした。
ちと時間的にヤバいかなと思い、
先に47番八坂寺へ行くことにした。
なので、今日泊まる長珍屋を華麗にスルー。
チェックインする時間が惜しいから。
この際、疲労より時間の方が貴重。
15時49分、

47番八坂寺に到着。
本堂。
本堂と大師堂の間に
地獄の方の地面には尖った石が埋め込まれている。
こんだけキレイに埋め込めるってことは、
地獄には腕利きの職人が存在するんやな。
壁面にはそれぞれの絵。
ガキに見せて説明したら泣きよるやろし、
その夜は寝小便するに違いない。
この場合、説明した大人が地獄に落ちる気がする。
八坂寺を出たのは
46番浄瑠璃寺の開所時間には間に合う。
が、のんびりしてたら危ない。
(よこ・ω・づな)







