乃木神社につづいて、道路を隔てて横にある伏見桃山陵へ。

そう、伏見桃山陵とは明治天皇陵のことである。
近畿以西にある最後の天皇陵であり、伏見城本丸の跡地。
ここのそばに乃木希典大将を祀る乃木神社が作られたのがポイントの一つ。
ここは裏口なんか、本来の正面なんかは知らん。
ここを入って少し進むと右手に柏原陵(桓武天皇陵)へ続く道がある。
今回は伏見桃山陵が目的なんで直進。
延々と続く道。
途中からは犬猫などを連れて入らないようにとの表示。
当たり前なんやが、これを守れない人間が多すぎる。
可愛がっていても所詮は畜生なんですわ。

前面に到着。

看板があり読むと、元日から3日まで特別拝観できたらしい。
1日遅かった・・・。
明治天皇といえば、世界に日本を知らしめた人物。
世界的に人気があり最も評価されている天皇である。
ここを右手方向に下ると


伏見桃山東陵(昭憲皇太后)
ここからぐる~とまわることにした。
すると、こちらが正面なんでしょうか、


奥に見える階段へ向かう。

結構な階段。
のぼってみる。
数えると階段は230段あった。
散歩コースにもなっている様子。

上からの眺め。
ここに豊臣秀吉が伏見城を築いたのに納得。
元来た道から引き上げる。
ここ、この時点では駐車場はあったが、現時点では閉鎖されているはず。
どうやら伏見桃山城運動公園のコインパーキングを使わんとアカンみたい。
近場やし京都嫌いなんでスルーしてたが、調べると色々と見どころがあるな。
調べて色々訪ねてみようと思う。
暖かくなったら。←
(よこ・ω・づな)