クロス | 男は独り道を行く

男は独り道を行く

誰も旅の途中

犬HK。
五輪の番組を見ていて、ある解説員がメダルを確実にしている種目について話していた。
その種目はボクシング。
そのミドル級に出場している村田諒太選手について。
解説員は1月くらいから有力と言ってたと主張。
ま、それはいいでしょう。
そしてファイトスタイルを説明。
知っての通り、アマチュアとプロはルールが違う。
アマチュアはグローブのナックル部分のヒット数で勝敗が決まる。
KOはあるけど、ダウンは関係ない。
プロも同様やが、ダウンは判定に大きく影響する。
つまり、

プロ=倒す!
アマ=あてる

村田選手のスタイルはガードを固めて打ち合いと解説員。
ま、そこまではいい。
その例えを

“ マイク・タイソン ”

と言う。w
ガードを固めて打ち合い覚悟と。
確かにタイソンはアマチュア時代もそのスタイルやった。
実際、そのスタイルがためにダウンを奪っても判定で負けてオリンピックに出られなかった。
プロでの活躍は知っての通り。
ダイナマイトパンチだけに注目されるが、タイソンがすごいのはスピード。
ガードを固めて打ち合うのではなく、もらわないためのガード。
多くは相手のジャブを狙ってのカウンター。
そのスピードが半端じゃなく早い。
右のクロスカウンターをかなり決めている。
つまり、村田選手とタイソンは一緒ではない。
それでも強いのは間違いない。
五輪後、プロ入りはほぼないのは残念やけど。
してくれたら面白いけどね。
パワーとスピードを兼ね備えてる階級のミドル級なんで。

多くのアマチュア出身選手はあてるのが上手い。
だから五輪メダリストとかはプロ入りしても強い。
ナジーム・ハメドなんかはアマチュア時代とスタイルが同じやったし。

言いたかったのは、
電波にのせるんやからもっと勉強してこいよと。
個人がウダウダ言うてるのとはわけが違うんやから。
ま、その辺がさすが犬HKやなと。w


(よこ・ω・づな)