昨年9月、潜在意識の講座の中で

「習慣化」についての話がありました。

 

そのとき私は、

「歯磨きをする時に片足立ちをする」

と決め、やってみることにしました。

 

片足立ちは以前にも試したことがあります。

 

でもその時は、途中でやめてしまいました。

 

今回は、「いつもやっていることにプラスする」

という形なら、続けられるかもしれないと

思ったので、決めました。

 

始めた頃は、歯ブラシを動かすと

体が揺れるので、フラフラしてしまって、

壁にそっと指を添えながら立っていました。

 

それが、3週間ほど経った頃でしょうか。

 

壁に指を添えなくても、

立てるようになりました。

 

「お!体幹が鍛えられたのかな?」

と思い、ちょっと嬉しくなりました気づき

 

でも、体調がイマイチの時や、

頭でアレコレ考えている時は、

今でもフラフラします。

 

反対に、体に意識を向けていると、

ちゃんと立っていられます。

 

面白いなあ。

 

意識の向け方って、体にこんなにも

表れるんだなと、実感しました。

 

 

そして、片足立ちの効果を調べてみました。

 

その中ひとつは、体幹が鍛えられること。

 

片足で立つと、

体は無意識にバランスを取ろうとします。

 

そのときに使われるのが、お腹まわり、

背中、骨盤まわり、などの体幹の筋肉です。

 

そして、もうひとつ。

 

片足立ちは、筋肉だけでなく、

脳や神経も使う動きです。

 

体の感覚に意識を向けることで、

集中力が高まったり、

自分の体調に気づきやすくなったりします。

 

調べたら、そんな効果があると分かりました。

 

なるほど~!それは嬉しい爆  笑

 

 

実際に続けてみて、

できる日も、できない日も含めて、

体はちゃんと反応していると気づきました。

 

それから、「いつもやっていること」に

プラスすると、続けやすいので、

習慣になりやすいと思いました。

 

歯磨き+片足立ち。

 

この組み合わせは、私に合っていたみたい。

 

気づけば、もう4ヶ月を過ぎました。

 

これからも、体と意識のつながりを感じながら、

ゆるゆると続けていきます。

 

 あなたにも、習慣にしたいことはありますか?



 

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病気との向き合い方に、少し変化がありました。

 

先日、定期的に通っている病院へ行きました。

 

今は痛みが出ていないので、
「できれば薬を減らしたいな」

という思いが、ずっと心の中にありました。


でも実際に診察室に入ると、

そのことを話さずに終わってしまう。


「今度こそ言おう」と決めて行っても、

言わずに帰って、ため息をつく・・・。


そんなことを何度か繰り返していました。

 

今振り返ると、「ダメだと言われたくない」

という気持ちがあったんだと思います。

 

今回は、少し違いました。

 

「薬を減らすのはダメと言われるだろうけど、

言われてもいいから言うだけ言ってみようかな」

 

「言っても言わなくてもどっちでもいいか~」


そんな軽い気持ちでいたら、

気づいたらサラッと話していたのです。

 

「できれば薬を減らしたいんです」

 

不思議と、体にも心にも

力は入っていませんでした。

 

結果としては、
「薬を減らすのは難しいですね」

というお返事でした。

 

少し残念ではありましたが、
気持ちの落ち込みはありませんでした。

 

私は薬以外にも、

食習慣を見直したり、漢方を取り入れたり、

マッサージなどを続けたりしています。

(まあ、忘れたりもするけれどやめてはいないデスキョロキョロ

 

それから、

潜在意識さんにお願いもしていました!

 

 

でも振り返ってみると、薬を飲んで

感じなくなった痛みもあったのに、
どこかで薬を「悪者」のように

見ていた自分がいたことに気づきました。

 

以前の私は、
「戦う」「克服する」
そんな向き合い方をしていて、
「早くなんとかしなくちゃ」と、

ずっと焦っていました。


この先どうなってしまうんだろう、

という不安がありましたし、

今も完全には消えてはいません。

 

そして、薬を減らすことを諦めてはいません。


でも、もう少し長い目で見ていこう。
そんなふうに思えるようになりました。

 

今は、「病気を良くしたい」ではなく、
もっと「体全体を整えていく」
その方向へ気持ちがシフトした感覚があります。

 

そう思えたら、
ふっと安心感が戻ってきましたハート

 

これからも、揺れることはあると思います。


でもその都度、
「今の私はどう感じている?」
と、自分に聞きながら進んでいこうと思います。

 

 

今回の体験で気づいたことが2つあります気づき

 

1つ「力を抜いて、ゆるむと言えること」

 

気合いを入れて力むほど、

言わずに終わりにしていた。
軽い気持ちでふっとゆるんだときに、

自然と言っていたこと。

 

2つ「1つにこだわらず、全体を見ること」
 

薬、病気、という1つ1つではなく、

私自身、全体を見るということ。

 

今回の出来事は、
この2つに気づくためだったように感じています。

 

 

もし今、
何かに力が入りすぎているなと

感じている方がいらしたなら。

 

力を抜いてゆるむ方法の一つに、

『ゆったりとした呼吸』があります。

 

ほんの少しの時間でも大丈夫です。


呼吸に意識を向けて、いつもより、ちょっとだけ、

ゆっくり息をしてみてはいかがでしょうかニコニコ

 

 

 

 

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徳永英明さんは、

本日デビュー40周年を迎えられました。


心から、おめでとうございます花束

 

そして、

本日発売の「COVERS」

 

むらさき音符むらさき音符

徳永さん自身が

男女問わず、デビュー前から好きだった曲や

今みんなに届けたい曲をスタッフの方と選んだ

カヴァーアルバム。

『いま歌いたい』名曲たち。

 

愛情をこめてレコーディングされたそうです。

むらさき音符むらさき音符

 

優しくて、心があたたかくなる一枚です。
よかったら、皆さまも聴いてみてくださいね音符

 

 

 

私が徳永さんに出会ってから、38年になります。

 

いつも、励ましてくれたり、元気をくれたり、

そっと寄り添ってくれたり、

感動を与えてくれたり、

そして、たくさんの気づきをくれたり…。

 

 

私にとって徳永さんは、

ずっとそばにいてくれる存在です。

 

初めてコンサートに行くと決めた

中学2年のこと。

 

部活を休む、という選択は、

当時の大人しくて真面目な私には、

考えられないほど勇気のいるものでした。

 

しかも、担任で部活の顧問の先生は、

学校一怖い先生(笑)

 

どうしよう…と悩んでいたら、

家族が手助けしてくれて、

「おじいちゃんのお見舞いに行くから

帰ってくるように」と

学校に電話をしてくれました。

 

おかげで怪しまれることもなく、

無事に帰宅できました。

 

ドキドキしながら、

友人と3人で行ったコンサート。

 

もちろん楽しくて、嬉しくて、

私にとって最高の時間でした飛び出すハート

 

少ないお小遣いから買ったコンサートグッズは、

今も大切に持っています。

こちら↓

 

そして、高校生になってから

アルバイトを始めたきっかけも、

徳永さんのCDを買いたい、

またコンサートに行きたい、

その想いからでした。

 

 

そして、進学のとき。

行きたい専門学校は県外。

 

怖さも心配もあったし、

学費や一人暮らしの費用を出してもらえるほど

余裕のある家庭でもありませんでした。

 

それでも諦めきれず、

新聞配達をしながら通える制度を探し、

なんとか両親の許しを得ることができました。

 

もちろん、

その学校に行って本当に良かったです。

とても充実した2年間でした。

 

今思うと、自分の希望なんて言い出せずに、

やっぱりいいやって諦めがちな私だったのに

「どこからそんな力が出たの?」

と自分でも不思議です。

 

でもきっと、

これだけはどうしても行きたい、やりたい、

という強い気持ちがあったから。

 

そして、

「私だって、やればできる」

と思わせてくれた存在が、

そばにあったからだと思います。

 

私が行動する勇気を持てたのは、

徳永さんの存在があったからです。

 

徳永さんがいなかったら

今の私はいなかったですねぇ...。

 

本当にありがとうございます。

これからも、ずっと応援していきます飛び出すハート

 

つい、思い出を綴ってしまいましたアセアセ

 

 

愛情をこめてレコーディングされた名曲たち。

徳永英明さんの「COVERS」

 

ドラマを見ました。
 
「おコメの女ー国税局資料調査課・雑穀室ー」
第2話。
 
ご覧になった方もいらっしゃると思います。
 
私は、録画して見ているため
タイムラグがあります〜。
 
〔あらすじ〕
国税局資料調査課・雑穀室の主人公は、
ある「おはぎ屋」にまつわる調査に
関わることになります。
 
一見すると何の変哲もない日常の中に
隠れた違和感や、人の想いが少しずつ
浮かび上がってきて、
“数字”だけでは測れない大切なものが
描かれていく回でした。
 
 
今回のお話の中で、
おはぎ屋「福はぎ庵」の先代店主の言葉が、
胸に残りました。
 
正解が分からないなら、続けるしかない。
40年作り続けてやっと、
本当のおはぎの作り方が分かった気がする。」
 
また、他の方のこんな言葉もありました。
 
「答えを見つけるには、続けるしかない。」
 
「答えを確かめるために、続ける。」
 

 
私もそうでしたが、正解が分からなくて、
迷ったり、立ち止まったりすることは、
きっと誰にでもありますよね。
 
それでも、
自分の信じる道を歩き続けた先にしか、
たどり着けない場所があるのだろう、 
と感じました。
 
私は今、
外に向かって正解探しをするのではなく、
自分の内側に問いかけ、体で感じることを
大切にしています。
 
この道の途中では、
どんな景色を眺めるのだろうか?
 
嬉しいことばかりではなく、
苦しいこともあると思います。
 
それでも、また立ち上がって、
一歩ずつ進んでいきたい。
 
このドラマを見ながら、
そんな気持ちになりました。
 
みなさんは、今、
どんな道を歩いていますか?
 
 
 
 
先日、姉と話していたときのことです。

母の通っている病院が変わったことを、
姉がとても心配していました。

母は気が短く、怒りっぽい人ガーン

だから、姉は母に直接聞いたりしないんです。
というより、気が短い母を怒らせると
怖いからしない、のほうが近いですね。
 
母本人は、「自分で決めたから大丈夫」と
納得している様子です。
 
姉の話を聞きながら、
私は、こんなことを聞いてみました。
 
「その心配って、誰のものだと思う?」
 
姉は少し考えてから、「私だね」と。
 
母自身が不安なのではなくて、
姉が、母のことを心配していたんですよね。
 
そこで、もう一つ聞いてみました。
 
「その心配を、母の行動を変えることで
解消しようとしてない?」
 
すると、「あ、確かに!」と、姉からの返事。
 
心配する気持ちは、自然だし、優しい、
姉らしいです。
 
ただ、その気持ちを無意識に
相手に向けてしまうと、
ちょっと苦しくなることもありますショボーン
 
「気持ちは分かるよ。
でも、本人が納得してるなら、
任せてた方がいいかもね。」
 
私は、そう伝えてから、
 
「その心配は誰のものかを自覚しておくだけで、
自分が楽になるんだよ。」と話しました。
 
すると姉は、
「ほんとだね!なんかスッキリした!」
と笑顔になりました。
 
 
 
 
このやりとりをしながら、
あぁ、これ以前の私を見ているみたいだなぁ
と感じていました。
 
相手が姉だったので、私はちょっと
偉そうに言ってしまいましたが(笑)
 
 
姉が両親と一緒に暮らしてくれていることを、
私は本当にありがたいと思っていますし、
そのおかげで助けられています。
 
もちろん、私の手が必要な時は、
いつでも一緒にやりますよ。
 
ただ今は、
姉の気持ちをフォローすることを
大事にしていこうと思っています。
 
 
『その気持ちは誰のものか』
 
だれがそう思っているのか?
に意識を向け、気づき、自覚する。
 
 
学んでいる潜在意識の視点が、
こんな日常の会話の中で、
役に立ったなぁと感じた出来事でした照れ