言いたいことを言える人生へ、あなたの不安に寄り添います
私は、昔は聞きたいことがあっても
聞けなかったなと思います。
聞くことは怖いこと。
言われたことを受け入れるしかない。
否定されないようにしなくちゃ。
そんな感覚がありました。
過去の体験から、そう思い込んでいたようです。
潜在意識の講座で学んでいくうちに、
人は皆違うんだと理解出来てきました。
そうすると、聞いて確かめてみても
良いのかもしれないな〜と思うようになり、
楽に聞けるようになりました。

そして、気づいたことがあります。
聞かない理由には、
怖いからやめる、
我慢したほうがマシ、
言い返されないように、など
自分を守ることに意識が向いている。
でも、聞いてみたいと思う時は、
どうしてなのか知りたい、
考えを聞いてみたい、など
相手を理解したい気持ちに意識が向いている。
「聞きたい」は、
相手に心を開いていることでもあるなと
思うんですね。
そして、答えてくれたことは、
否定せずに、「そう思うんだね」
と受け止めることが大切だと思います。
受け止めた上で、
自分の思いを伝えてみる。
たとえ違う考えや思いを持っていたとしても、
話はできますよね。
お互いの違いを受け入れながら、
少しずつ分かり合えたらいいなと思います。

あなたは、誰に聞いてみたいと思いますか?
体の感覚から自分に聞いてみませんか。
体験セッションのご案内はこちらから↓
連休ですね~。
みなさんはどんな時間を過ごしていますか?
5月5日、大阪で「癒しスタジアム」
が開催されるそうです。
講座でご一緒している
M.さりぃさんが出店されます

内容は、
心と身体をゆるめるボディワークと
カードリーディング。
がんばりすぎていた気持ちが、
ふっとゆるむ感じがしますね

さらに、ご希望の方には、ぴったりの石で
ワイヤーリングorペンダントトップを
作ってもらえるそうですよ。
楽しそうです

忙しい日常を離れて、自分を大切にする時間は
いかがでしょうか?
やってみたけれど、うまくいかなかった。
やっぱりダメだ、そんな気持ちがよぎった後で。
行動したい気持ちはあるのに、止まってしまう。
そんなこともありますよね。

気持ちはちょっと落ち込みます。
無理に元気を出そうとしても、難しいものです。
体は正直で、胸はぎゅっと苦しくなります。
だからまずはここから。
①落ち込む
落ち込んでも大丈夫です。
一度沈んで、また上がってくる
イメージをしても良いと思います。
落ちたら、上がるのみですから。
ここは、できれば短時間で。
②受け止める
そうだよね、落ち込むよねと
自分で自分の気持ちを受けとめましょう。
自分の気持ちを十分に分かってあげられるのは、
自分だからです。
そして、胸の苦しさがやわらいだら次へ。
③事実と思い込みを分ける
上手くいかなかったと思う出来事を
具体的に見てみます。
例えば私の場合、
言われたことは分かっていたけれど
実際にやってみたらその通りに出来なかった。
言葉に詰まって言えなかった、など。
ここで大事なのは、
やっぱりダメだと思う気持ちとは
分けて考えることです。
出来なかった、言えなかった、これは
事実だとして。
やっぱりダメだは、
自分の中の思い込みです。
この2つには、実はつながりがありません。
以前の私は、つながっていると思っていました
④行動を認める
思うようにできなかったとしても、
やってみた、という行動は確かにあります。
何もしなかったわけではないですね。
行動した結果、
自分の思い描いた通りではなかっただけです。
イメージ通りではなかったとしても、
よくやったよね、と声を掛けましょう。
⑤次に生かす
少しづつ胸の苦しさが緩んでくると思います。
そうしたら、次へ。
「次にやる時は、どうしようか?」
そんなふうに自分に聞いてみます。
例えば、
前のめりになっていたなら、
少し引いてみる、など。
言葉が出なくなったら、
ふぅっと息を吐くようにする。
上手くやるためにどうするかではなく、
上手くいかなかったときにどうするかを
決めておくと安心できます。
以前の私は、この視点を持っていませんでした。

最初から思い通りに出来なくても
大丈夫です。
繰り返していくうちに
少しずつできるようになっていきます。
私はそれを信じています。
またやってみようかな。
それくらいの気持ちで、次の一歩へ。
できた時の感覚を先に体で感じてみませんか。
セッションのご案内はこちらから↓
仕事中の出来事です。
作業の途中で「分からない…。」
と、手が止まってしまいました。

手が止まった時に、
体が硬くなっていることに気づいたので、
ふぅ~っと息を吐きました。
そして、足裏に意識を向け、
地面にしっかりと立っていることを感じました。
さらに、「私は自分の中心にいる、大丈夫」
と心の中でつぶやきました。
そうすると、落ち着きを取り戻し
ふっと体の力が抜けました。
何をすればよいのかに気づき、
また仕事を進めることができました。
この一連の流れにかかった時間は、
20秒くらいだったと思います。
後から気づいたのは、
本当は分からなかったのではなくて
どうしようかと、迷っただけでした。
確かめれば、分かることでした。
でも、一瞬とまどって、
「困ったな、めんどくさいな」
という気持ちが出てきて、
「あぁもう分からない…」となっていたのでした。
私の中で
「分からない=深刻なこと」ではなく、
「分からない=確かめればすむこと」
に変わった出来事でした。

改めて振り返ってみます。
迷いに気づきます。
体に意識を向けます。
(息を吐き、足裏に意識を向ける)
緊張がほどけて、余白が生まれます。
安心を感じて、落ち着きます。
何をすればよいかがはっきりして、
動けるようになります。
動いてみたら、これで大丈夫だと
確かめられます。
分からないと思った時は、慌てないで。
まずはひと息ついて、整えましょう。
そうすると、ちゃんと本来の自分に戻れますね。
本来の自分に気づく時間を取りませんか。
セッションのご案内はこちらから↓
もう少ししたら、タケノコの季節だなぁ、
と思っていました。
すると、タケノコをいただきました。
あれ?私、思い浮かべたいろいろな物を
いただくことが多いみたい
父からのお裾分けです。
皮をむいて持ってきてくれました。
父さん、皮むき大変なのに、ありがとう!
タケノコのいい香り〜

春の気分が、
一気に上がって嬉しくなります
煮物にしようか、混ぜご飯も作ろうかな、
チンジャオロースもいいな〜。
なんて考える時間も、楽しいひとときです。
季節のものをいただくことは、
その季節のエネルギーをいただくこと。
感謝する気持ちとともに、
手を合わせる「いただきます」。
そんなふうに思うと、
いつもの食事も、少し特別に感じられます。
料理の見た目、香り、食感、味を
感じてみる時間にしたいですね。
食事を楽しむことも
自分を大切にすることのひとつだと思います。
自分を大切にするって
どんなことだと思いますか?
そんなお話もゆっくりしてみませんか。
セッションのご案内はこちらから↓

