時にはゆるく、時には熱くつなぐ関係 | 横田真由子のブログ ☆ ミニマムリッチ・ライフ

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横田真由子がミニマムリッチな暮らしをお伝えします。

ミニマムリッチコンサルタントの横田真由子です。

 

2019年も終わろうとしていますね。

忘年会スルーという言葉が注目を集める中、

サードプレイス的な場所の飲み会は、

大盛況だったような気がします。

 

(ご参考までに、「サードプレイス」は、社会学者オルデンバーグ氏が提唱した

「自宅とも職場とも隔離された中間的な空間のこと」です)

 

私も、サードプレイス的な場所は癒やしになることも多かったなと、

感じる一年でした。

年齢も経歴もバラバラ、肩書きも関係ないし、

素の自分でいられることは、とても楽だと感じました。

 

もちろん、人が多く集まれば、気を遣う場面もありますが、

それは、人として最低限のマナーであり、大人としての配慮であって、

特別に相手を持ち上げたりしなくてもいいし、何も要求されないし、

気が乗らなければ帰ればいいと、とてもフラットでいられます。

 

そんな、ゆるくて、優しいサードプレイスの関係性を描いたドラマが、

以前、このブログでもご紹介した「G線上のあなたと私」でした。

 

大人のバイオリン教室で出会う3人のドラマです。

OLの也映子、大学生の理人、専業主婦である幸恵は、

このサードプレイスに通うことで浄化され、

癒されていくのですが、やがて、この教室も移転が決まり、

3人の関係にも変化が訪れます。

 

理人と恋愛関係になり、傷つくのが怖いという也映子に、幸恵は、

 

「本当に大事な人とは、ゆるくて優しい世界のその先に行かなきゃ、

深くはつながれないんじゃないかな」と言います。

 

深くつながるからこそ、見える世界もありますね。

まさに、ワンチームが流行語となりましたが、

同じ釜の飯を食べ、一緒に笑い、泣き、時には喧嘩をして

強く、深くなっていく絆があります。

 

幸恵は、どんなに苦しくても離れない家族という関係があるからこそ、

ゆるくて優しい関係が心地よく感じるのです。

 

そして、

「私たちが、二度と会わなくなっても、それはそれでいいのよ」と

言います。

 

「20年後も、きっとまた笑って話せる気がする。

そんな風に思える関係ができたってだけで、もう十分じゃない」と。。。

 

人間関係は一筋縄ではいかない。。。

だからこそ、バランスを取りながら、時にはゆるく、時には熱く、

引っ張ったり、引っ張られたりしながら、つないでいくんですね。

 

 

 

 

 

最後になりましたが、

今年も、このブログをお読みいただき、ありがとうございました!

 

そして、このブログや拙著を通じて出会ったみなさまに、

心より、感謝を申し上げます。

辛いときも、前を向けないときも、みなさまにいただいた言葉が支えとなりました。

本当にありがとうございました!!

 

来年は、もっともっと、みなさまのお役に立てるよう、頑張ってまいります。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

前回、告知しました「グループセッション」は、

2月1日(土)14時~都内で開催します。(女性限定6名)

 

詳細の発表、お申し込みの受付は、

年明け、1月5日(日)12時~とさせていただきます。

(http://minimum-ruch.com にも詳細をアップします)

 

ご希望の方は、ご予定を空けておいてくださると嬉しいです^^

 

それでは、みなさま、良いお年をお迎えくださいませ♡

 

 

 

こちらの記事もアップされました。

よろしかったら、ご覧くださいませ^^

 

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