横田真由子のブログ ☆ ミニマムリッチ・ライフ

横田真由子がミニマムリッチな暮らしをお伝えします。


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「いつものちょっと散らかったくらいの部屋が落ち着くんです」

と、ある女性に言われました。

 

もともと女性には、変化を嫌い、安定を求める傾向があるので、たとえ身の回りがモノで溢れていたとしても、その方が落ち着くのは無理のないことかもしれませんね。

 

私も若い頃は、「たくさん持っていることが安心」でしたし、

「モノがあるって、ないより落ち着くな~」と思っていました。

 

しかし、年を重ねるにつれて、たくさん持っていても、必要なもの、大切なものは、ほんのわずかだと、気づいていくのです。

 

人は、一旦、すべてなくしたり、手放したりしてみないと、本当に必要なもの、大切なものには気づかないのかもしれませんね。

 

 

先日、生まれた街で講演をさせていただく機会をいただき、

通っていた高校の通学路を何十年ぶりに歩いたり、思い出が詰まった懐かしい店の跡を尋ねたりしました

 

 

いつも同じ道を歩き、同じ友達と、同じ店で過ごす生活は安心感があるのですが、自分にはもっと可能性があるような気がして、「もっとたくさん欲しい」「もっと違うものが欲しい」と思っていました。

 

 

狭い街では、選択肢が限られています。

ここで劣等生だったは私は、結果が出せないことに焦り、閉塞感いっぱいでした。他の選択肢を求めて、都会へ出ました。

 

 

Aという環境で評価されなくても、大丈夫。

BやCやDという無数の選択肢が、都会にはあるような気がしました。

人も、こんなに、たくさんいる。

捨てる神もいれば、拾う神もいるはずだと。そんな風に思っていました。

 

 

けれど、どんなにたくさんの人がいても、出会う人は限られています。

どんなにたくさんの会社があっても、ご縁があるところは、決まっていました。

また、長く勤めることが出来たり、友人関係が長きに渡って続く人は、ごく僅かでした。

 

 

それに気づくと、「私らしいもの」「心地良いもの」は、ごく僅かだと気づきます。

 

 

40歳は、人生の折り返し地点です。

一旦手放してみたら、本当に必要なもの、大切なものが見えてくるかもしれませんね。

 

 

 

 

秋の夜長、本当に大切な、長く付き合いたいものを考えてみませんか?

 

こちらの記事も、よろしればご覧くださいませ^^

 

http://lar-japan.com/archives/86339

 

大人女性の「ハイ&ローの着こなし術」について書いています。

 

クローゼットの中も同じ。たくさんの洋服で溢れていても、ヘビロテで活躍してくれるものは、決まっていますね^^

 

この秋は、上質なものを少しだけ手にいれましょう!

 

 

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