きのう、11月3日放送、
NHK放送『ためしてガッテンカサカサがプルプルに!素肌力劇的アップ秘技
』で、参考なることがいくつかあってので、ピックアップしました。
“死んだ細胞”だと、なぜお肌はうるおっているのか?
“死んだ細胞”は、いわば鎧のような役目をしていて、外からの刺激から肌を守っています。
(外から刺激とは、乾燥、紫外線、チリ・ホコリ、ウイルス、微生物など)
細胞と細胞の間は、細胞間脂質(セラミド等)で満たされていて、外的刺激を受けにくくなっています。
外的な刺激から肌を守ると同時に、肌の内側の水分を逃さないで保っています。
だから、乾燥に負けないお肌なのです。
逆に、核を持った、いわゆる“生きた細胞”は未成熟な細胞で、まず、その細胞自体水分をとどめておく力が弱い。
そして、細胞と細胞の間に隙間があるので、水分が逃げやすく、また、外的な刺激を受けやすくなります。
スキンケアで水分の与えすぎが乾燥の原因に!?
水分を必要以上に肌に補うと、肌本来の保湿成分を流れ出てしまいます。
また、水分を過剰に与える、つまり皮膚がふやけた状態です。ふやけた皮膚は、元の水分量(正常な水分量)に戻ろうと、蒸発します。
水分が蒸発するときに、水分と一緒にうるおい成分を失ってしまいます。
化粧品で水分を補う時も適度に与えることが重要なのです。
こすりすぎ!気合を入れたお手入れが乾燥を招く
洗顔でのゴシゴシ洗い、化粧水を強く押すようにつける、乳液やクリーム等をすりこむようにつける。
化粧品をしっかりつけたいという思いのあまり、ついつい力が入りすぎてしまうのは![]()
化粧品は顔に広げたら、軽く押さえてなじませます。
顔の上を何往復こすらないようにします。
スキンケアの気付かないクセを見つけ出し、化粧品は適量を優しくつけることがポイントです。
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