ほぼ週刊火曜日


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雨で透明になる花 サンカヨウ

サンカヨウという花、雨に濡れると花びらが透明になるらしい。

このところ、ハイカーさんのレポでその名がちょうちょい出てくる。そんな折、ある投稿でサンカヨウが咲いてるとのこと。興味出てきたのでそちらの観光協会に聞いてみた。

「○○リフトの下です。クラクション鳴らしてくださいね。」

っておっしゃるので、クラクション鳴らしたら、その辺から観光協会の方が「こっちですよー」ってお出ましになるのかと思ったが(爆)

「熊がいるので」

ということだった。そっちねw

にしても○○リフトって結構上でっせ。そんなとこまであのスキー場内を車で登っていいのか?ま、雪のない時期には表裏のスキー場を繋ぐ林道のすぐ近くなので、南のスキー場から林道でアクセスって手もあるけど。でも北の観光協会が「○○リフトの下にある。クラクションを鳴らせ」っていうんだから、きっとそちらからアクセスできるんだろう。

雪もそろそろ終わりなので最後にもう一度あの山に登っとくつもりだったが、朝一、そのサンカヨウを見てからでもいいだろう。

とりあえず朝一のサンカヨウ探しを主に、いつものように仕事終わりで出かけた。そして、もうすでに近くまで来てるんだから夜のうちに様子だけ見てくるかと、夜のゲレンデへ。

 

ほらこうなるんじゃないかって、懸念はしてたよ。ゲレンデの管理道路。立ち入りは禁止されてる。進んでもいいのか?ひと目がなければアレだが、ちょうどこの写真撮ってる私の後ろにはペンションの灯りが煌々と灯り、その前では多くのキャンパーがテント生活。これは目立つw真っ暗なゲレンデに俺のハイビームがさぞ光るだろう。分かる人にはバレバレだが一応伏せときます。

 

「おいあいつどこ行くつもりや」

「どんどん上がって行きようぞ」

とかキャンパーの酒のつまみにされとうわきっとw

 

斜度のきつい所はコンクリ舗装。そうでないところは地道。途中ガレたところもあるので普通車ではキツイでしょう。

 

Google mapによれば、もうすぐ件の林道に合流。

 

おっとw

林道との境にロープが。コレのせいでこのスキー場への降り口がないと思ってたんだな。だって林道走ってて、こんなところに分岐があるって知らなかったもん。

 

ロープを外させてもらって林道へ合流。いざ○○リフトのほうへ上が…。と、またロープが。「踏みとどまるのも勇気です」と書いてある。進んでいいのかこれ?ん~、とりあえず踏みとどまって(笑)林道をうろうろしてみるも、それらしい植物はなし。

 

雪は道端に残るのみ。倒木は通れるだけには処理されてて、林道の通行に支障はない。この分だと南のスキー場まで行けるだろう。

 

キャンプ場の灯り。とりあえず近くまで来れることは分かったので、来た道を下りますか。

 

おっとw

上がってきた道はそうやったのね。ま、上がってもたもんはしょうがない。ごめんね、下りさせていただきます。

 

 

 

 

そして朝。もういちど上がってきた。あれは関係者のだろう。

 

踏みとどまって林道に車置いて上がってきたが、車で登ればよかった。朝イチ、飯も食わず歩いてゲレンデを上がるのはキツイ。

 

すぐや思ってんけど違うみたいw

 

お?轍が…もしかしてこの先かも。

 

見あたらんわ―どこやねんいったいw

「○○リフトの下」ってリフトの架線下って解釈したんやけど、もしかしてリフトの乗り場下って解釈もあるよね。しんどいと心が迷う(笑)もっとピンポイントで場所聞けばよかった。分からんので、もーやめ。朝はしんどい。

と、この時点ではまさかこの後3度目のチャレンジをするとは思ってはいなかった。

 

 

そして山を下り、ローソンで朝飯。いつもの山へ向かう。

 

道は除雪された。これで登るのは3kmのみ。この山の別ルートにはサンカヨウがあるみたいなので、もしかしたらいつものルートにもあるかもしれん。探そう。

 

 

 

 

 

さすが日曜日ハイカーが多い。山頂も人がいっぱい。元々人の多い所は好きじゃないのでこの景色だけ見て引きかえす。

 

15人ほどのパーティも。

 

 

 

 

 

 

サンカヨウらしき植物は見つけられず。雨が程々続かんと透明にはならんし、そもそもどこにあるのかすら分からん。ハードル高いなサンカヨウ。

 

兵庫の雪生活は終わった。また11月後半から始まりますw

 

 

 

登山口まで下り、別の登山口を目指してみる。サンカヨウがあったとされる登山口だ。荒れた道を進むと、前から対向車が。

「がけ崩れで先へ行けない」

そうな。しかたないな。そして…

 

 

山登って、体にも気持ちにもエンジンがかかった。もういちどサンカヨウだ!と昨夜から3度目のここ(笑)

 

ついに見つけた。が、予想してたように花びらは白い。3日雨が続いたのできっと透明になってたんだろうが、雨が上がってから丸一日以上が経ってるからかね。また雨を待つしかないが、花の時期が過ぎちゃうのかもしれん。わからんことだらけだ。唯一分かってるのは来年4月の中旬に六甲高山植物園に行けばいいってことだけだ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

毎年恒例の雪動画2022

鳥取へ個展を見に

ネタのひとつに入れてた廃飛行機。ネタとして弱いのでずっと忘れてた。

 

 

海上保安官連絡所w

 

そして鳥取砂丘ビジターセンターでは、スティーヴンの個展が開かれてる。

 

 

この日、スティーヴンはいらっしゃらなかった。きっとGWでお疲れなんでしょう。

 

 

 

1ヵ月ほど前に北部のスーパーの総菜で「殻付きのホタテのなんかしたもの」を買った。スーパーの総菜なんてどこでも似たようなものばかりだが、「ホタテのなんかしたもの」は初見だったので買ったのだが、意外と酒のつまみに良かったので、それから幾度となくそのスーパーに寄るのだが売ってないの。この日もなく、しかし、「なんかする前」の殻付きのホタテ(解凍)ってのが売ってたので、「なんかして」みようと思いたったわけだ。ま、「どう、なんかしてあったのか」分からないので無難に塩コショウしてちょいと焼酎垂らして焼くことにした。

 

アテにはアリです。

 

 

 

ピンポイントでここなら電波繋がるのでヤフーニュースでプーチンをアテにひとり酒を飲む。

 

 

朝飯用に買ったハムエッグとホットサンドメーカーw

 

 

ぐっすり寝たが、寝袋が気持ちよすぎて、二度寝。

 

 

また5km歩くのも億劫になり、山を下りる。

 

そして横行から大段へ向かってみる。

 

大段まで通れる。

 

 

通れない倒木は処理されてる。

 

そしてヤマメ方面へ。

 

おっとw

 

まだスタッドレスなのでここは行けそうだが。

 

この幅が無理っぽい。右のタイヤがズルっと左に滑るでしょ。で、左のタイヤがガクンと脱輪するのよ。そんな未来が見える。

 

無理やりUターンしたら、小山に乗り上げたみたいで、マフラーに小石がw割りばしで取り除いたwww

 

 

ヤマメ方面については、出発前にこんな会話がなされてた。

 

おぉーこれかー。これ何やろ思てた。牽引用のね、これにワイヤーかけて倒木を引きずればええんやな。なるほどでごわす。

 

 

 

青白緑整いました

車はこの先まで。少し戻って駐車。

 

 

 

 

 

避難小屋を過ぎる。

 

 

 

ここから2.5kmのブナ林。

 

 

 

 

 

 

ブナの新しい葉っぱがきれい。もう1週間早かったらもっと淡かったかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

避難小屋見えた。

 

あれが氷ノ山。

 

山頂に着くと私ひとり。するとサルボ方面からお二人が上がってこられ

おじさんA「どこから来たったん?」

私「兵庫南部です」

おじさんA「南部のどこ?」

私「三木」

おじさんA「おぉ!わしも三木や!」

おじさんB「わしも三木や!」

図らずもこの山頂に三木が三人w

 

少し下りたところでラーメン。

 

 

 

スキーヤー

 

 

 

 

またひとつ無くなった。来るたびひとつ無くなるw

 

 

 

 

 

あれがサルボへの道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終了。出会ったのはハイカー10数人。スキーヤー1人。虫取り網持ったのが1人と1ファミリー。

 

 

 

 

 

晴れのち…雨あられ

 

車はまだ高原まで。今日はさっぶいわ。雪解け水も凍りついて、ツルッツル。

 

 

今日の目的は、山頂直下での青空に映えるブナの芽吹き。青と白と淡い黄緑を見るために無駄に歩く。

 

 

 

 

 

 

 

 

たまには花撮ってみる。タムシバっていうんやな。

 

 

青空どこ行った?

 

 

おい青空!

 

色目悪いわー

 

寒いわ。パッチ履いてきてよかった。

 

あの辺に青空がかすかに。

 

1mちょいってとこ。

 

見に来たのは、青白そして淡い黄緑。のハズ。

 

 

アカン、雨降ってきたで。

 

 

 

 

青空どこやー

 

 

雨が止まん。景色のいいところでビール開けてラーメンの予定やったが却下。無駄にビール持って上がっただけwこれ以上上がっても青空は望めそうにないので戻る。

 

この山は山頂直下に広大な大地があり、牧場と農地になってる。

 

 

アラレ降ってきた。

 

 

 

アラレが激しくなる。

 

結局本降りの冷たい雨に打たれて終了。5日か9日10日にリベンジ。

 

 

 

 

 

山やめて猿壺の滝へ

車で入れるのは上山高原すぐ先まで。山頂まで5km、2時間半。復路は1時間半てとこか。現在の時刻は10:30。用意して出発が11:00として、山頂で飯食って帰着が15:30てとこかな。めんどくさくなってきた。スタートが遅れるとやる気が湧いてこない(笑)

 

やめやめ。今日は山やめ。別ルートの雪でも見てこよう。土曜日のスキーヤーのレポで猿壺(さるぼ)の滝まで除雪されてるってことだから、滝でも見てきますか。

 

扇ノ山へ東から回り込む。

 

このルートは今の時期、落石がほんと多い。全線落石注意。

 

 

お面ヶ滝で写真撮ってると…

 

ガンッ!

 

落石がガードレール直撃したwあの辺から聞こえた。

 

 

さっさとどけて、さっさと通るw

 

空がとっても青いのは、今どき珍しいフロントガラスの青空仕様。

 

 

 

あ~これやな。土曜日のスキーヤーのレポでは、奥から車で帰ってきてたら、雪が崩れてて帰れなくなったと。アルミスコップで2時間かけて凍った雪を砕き、道を切り拓いたって場所。スコップって大切。スノーソーあってもいいかも。

 

ここは路肩が崩れてる。

 

 

 

あれ?行き過ぎた。雪で滝の場所見落とした。

 

 

以前上山高原から左馬殿道通って扇ノ山一周ルートで徒歩った道。今現在この辺まで除雪できてる。

 

除雪真っただ中って感じ。これ以上行ってもUターンできるところはないだろう。ある程度バックして強引にUターン。

 

周りはどこもこんな感じ。

 

滝、ここやった。

 

奥に滝見えた。

 

せっかくだし足もとだけ着替えて入りますか。

 

あ!サラのナンバーが!さっき強引にUターンしたからw

 

 

 

 

猿壺の滝は緑の時期のがきれいなw

 

 

そういえば以前、雪の赤い小屋へおっさん4人で行ったとき、下りてきて撤収作業中に、若いカップルに

「サルツボの滝ってどうやって行くんですか?」

って聞かれた。

「サルボの滝やな。雪で行かれへんわ。春まで行けない。」

と、4人中の3人のおっさんがサルボの滝について答えた。しかしまーよくこのおっさんたちに聞きましたよね。その辺のおっさんでは、サルボの滝なんて知らない。山の中うろうろしてるおっさんしかサルボを知らないし、雪に閉ざされてることも知らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の天ぷら食って終了。

 

 

 

 

積雪期限定 赤い小屋ルートへ

積雪により、有名流しそうめん屋のそうめんの流れるレーン、真っ二つ。あちこちで雪害が起こってるわ。

 

さて、積雪期限定の赤い小屋ルートにでも行きますか。でも赤い小屋まで9kmあるんよね。どこまで行くかは分からんがウロウロしよう。駐車地には、私の他に一台停まってたので同じルートに行かれたんだろう。

 

この子…

 

双子やって見えてなかった。ごめん巻き込んだw

 

スタートは9時33分。

 

 

500m進んだところでふと考える。ポカリと水とビール入れた袋入れたっけ?リュックにポカリが1本入ってるのは間違いない。でもあの袋、入れた?リュックが軽いけど…忘れとうわ。といことで車へ戻る。往復1km損した。

 

最初のとこだけクリアしたら車で来れたなw

 

 

 

 

 

1ヵ月前に来たときは氷の塊が落ちてたが、今は岩と木が落ちてきてる。

 

 

 

 

 

赤い小屋見えた。遠くて小屋本体は見えないがシルバーの枠が太陽に照らされて光るんよね。だから分かりやすい。ここまで2時間。11:45。

 

 

積雪は120~130。

 

 

誰もいないが、先発したであろうひとりの足跡が見えたり見えなかったり。12:29。

 

 

 

 

去年来たときはこの辺の巨木の辺りでラーメン食って引き返した。あのとき、後半の後半がしんどかったなぁ。今日はどうすっかなぁ。12:57。

 

森の一番上見えた!あれを越えると一面のオープンバーン!

 

あれ?森続いとうし、こんな景色知らんぞ。と思ったら、そらそうや、このルートでここまで来たんは初めてや。いつものルートと勘違いw木と雪と空しか見えんから。13:18。

 

いつも言うが青と白はほんまにきれい。

 

 

 

根曲がり竹見えた!あとちょっとやけどなかなか進まん!しんどい!

 

 

やっと森抜けた!

 

どこや赤い小屋!いつものルートならもう見えとうのに!

 

 

どこや!

 

まだ見えへん!しんどい!ここまで来たら赤いの見んと気がすまん!

 

根曲がり竹に行く道を遮られ、視界も遮られ…

 

曲がりこまなアカンのか、しんどい!もう勘弁してくれ!

 

見えた!

 

やっと見えた!これ以上近づく気力なし(笑)

 

赤い小屋到着は14:05。ここまで4時間半!あーしんどw本来なら景色のいいところでラーメンだが、まだ歩いて9km戻らねばならんwめど立つまでラーメン延期!ビールどころではない(笑)

 

さっさと戻る!

 

このルートは登山道ではない。尾根沿いは来れそうだが、雪のない時には最後の根曲がり竹が、物理的に通られへんのねw根曲がり竹の大変さは去年のタケノコ掘りでよく分かったw

 

だから積雪期だけのルートなんだな。この下もすべて根曲がり竹。他のルートのような道はない。

 

赤い小屋が望めるここまで下りてきた。15:32。

 

 

峠。あそこから…

 

落ちてきた木。

 

車への到着は17:05。2か所、ログが切れたので(止めて再スタートし忘れた)18~19kmくらいだろう。

 

 

7時間半もウロウロしてた。たぶんこれくらい老けたと思うわ(爆)

 

 

帰宅途中、よく通る道に直売所の幟が立ってた。ポテトチップス直売所だと。初めて聞いたわと思いながら素通り。すぐの信号を過ぎるとなぜかポテトチップスの香りが…Uターンして買ってきた。なにかの工場があるのは知ってたが、30年やってるポテトチップス工場とは知らなんだわー。

 

50円!

 

 

 

 

春の雪歩き2

ちょいと昔話。ロシアのウクライナ侵略で思いだしたんだ。50年ほど前の話を。

私が生まれて初めてコーヒーってものを飲んだ日。それは兵庫は高砂の港、ソ連の船の船長室でのことだった。おぼろげに覚えてる。しかしなぜソ連の船で船長室だったのだ?先日親に聞いてみた。すると、知り合いにシベリア送りになった人がおり、その人に誘われてソ連の船に乗せてもらったと。そしてその船はオデッサから来てたと。オデッサ!まさかオデッサの名がでるとは!プーチン、もうやめたれ。各国による経済制裁に武器の供与、実質的に始まってるよね、ww3。

 

山はこんなに平和やのに。

 

駐車地には4台。起きれんかって10:40スタート。私より少し早く出た兄ちゃんは、背中にメット背負って本格的な雰囲気。しかしこの時間から山頂を目指すんだろうか?足速いんやろな。私はまだ山頂目指す気ないのでアレだw

 

除雪されとうわ。

 

 

 

高原までのルートで一番雪が残るところ。中央左のストックで対比。

 

あ~全部除雪できとうわ。車でくればよかったw

 

 

 

 

暑すぎ!半ズボンでくればよかったw

 

16日、山焼きできるわw

 

 

 

ここまで無駄に3.8kmも歩いたw車で来れたやん。バリケード除ければよかった。

 

やっと雪道。

 

 

 

 

ここで、駐車地点で一緒だったメット背負った兄ちゃんが戻ってきた。

 

この先へは行かんかったようだ。

 

 

先週はココまで。さてどうしますか、安全確認しながら避難小屋まで行きましょか。

 

冬季バリエーションルートはここから尾根に乗るようだが、この状態では危ないので、いつものように車道を行く。

 

このルートは何年も春に通ってるが崩れたのを見たことはない。このルートはこのままの状態で雪が融けてく。ただ、今年の大雪では違うかも知れない。その点を注意しつつ進む。

 

 

何度かの九十九折れを進み

 

 

 

お、クラックだ。注意して進む。

 

トラバースを過ぎた。あとは危ない所はない。

 

 

やっと登山口w

 

避難小屋見えた。ここで下りてくる人とすれ違う。

 

まさかの半ズボン!

 

高原では半ズボンで来ればよかったと思ったけどさ、ほんまに半ズボンとはファンキーなじいさんだ。

 

駐車地からここまで6.6km。山頂まではあと3km。今日はここまで。

 

 

 

ピストンで戻る。これでまたこのルートの安全性が高まった。誰に教えられたわけでもないが、私の経験値から。去年は別ルートで崩れた(雪崩れた話)が、このルートなら大丈夫。ま、絶対はないので、用心はしてるけど。

 

ここまで戻ってシャリバテ。飯にする。

 

 

雪をテーブルに、立ち食いスタイルでw

 

このバリケードを除ければ無駄な3.8km×2はなかったのに。来週はその分を引けるので山頂まで行こう。

 

 

山を下り、温泉の湯船に浸かり、あ~風呂は最高やな!と思った瞬間にふと頭に浮かんだ。

はて?スノーパンツどこ置いたっけ?車のいつものところに掛けた覚えはない。帰り、別ルート通ったのでドロドロなったから干した。…ガードレールにw

そのまま忘れたwということで、風呂あがってまた山へ戻る。

 

ただいまw

 

 

雪崩れた県道は片側通行できるようになった。

 

雪崩れた国道も片側通行できるようになった。しかしそこかしこに大雪の爪痕が残ってるわ。

 

誰も来ないここでおやすみ。

 

 

 

天井にコンソールボックス辺りをほんのり照らす小さな灯りが点いとんやが

 

親指で隠すとこうなる。LEDってすごいなwなんもかもLEDなって眩しすぎる。目、やられてまうわw

 

 

尻の横っちょ両側、筋肉痛w

 

 

 

 

 

春の雪歩き

4/4現在ここまで除雪されてる。

 

自転車持ってこなかったので徒歩。

 

週末に山スキーヤーのグループが訪れてる。

 

車道を外れこちらへ。

 

 

 

 

 

 

車道合流。

 

 

数か所、道が出てる。

 

GOPRO持ってくるの忘れた。

 

毎度おなじみ上海スタイル。あっついよ。

 

ここでチェーンスパイク装着。なくてもいいがあったほうが楽。

 

 

 

 

 

なにか分かります?

 

テーブルです。積雪は、テーブルの天板とツライチまで減った。

 

 

 

そりゃ滑るよね。

 

 

 

この日、雪はそれほど緩まなかった。自転車持って来てたら程々楽しめたかもね。

 

もうちょっと奥へ。

 

 

 

池はまだ凍ったまま。

 

 

まだ山頂は目指してないw

 

 

 

 

この先はこのルートで唯一少し危険度が増す。どうすっかなと思ったが、もう少し雪が減ってからでいいだろ。時間的に帰りも歩きだし。

 

戻る。

 

 

 

 

ちょうど一人分空いてたので

 

いつもは地べただが、お行儀よくテーブルでの食事を。

 

出会ったのはこの人だけ。この日、師匠の姿はなかった。

 

16日に山焼きだが融けるのだろうかこれ。

 

 

スノーバスケットっていうの?往路でひとつ、復路でもうひとつも無くなったw

 

駐車地まで下りてくると、ちょうど町の人が雪の様子を見に来てた。

「どこまで行かれました。雪どれくらいあります?」

と、おっしゃるので、写真見せながら、状況を説明。

「それなら16日の山焼き無理かな~」

ゆうてはった。写真欲しいゆうてはったので町の施設へメール添付しといた。

 

ふくらはぎ、ちょっと筋肉痛。

 

 

 

 

 

さようならこんにちはハイエースさん

「40万km乗って海外出すわ」

ハイエース買ったときに車屋さんになんとなく言った。それがまさかなことに40万km乗っちゃった。地球を10周したんですね、僕w

で、今回、海外行きが決定。どこの国に行くのだろう。

「もしウクライナ行ったら、ええことしたような気分になるよね」

って輸出業者さんに言うと、ロシア方面は止まってるのでアフリカじゃないかなって話。

 

色んなところ行ったなぁ。

 

酷使したなぁ。

 

養生テープのままのお姿でアフリカの大地をを走り回るんだろうw

 

 

 

そして↑と同様にハブ付きの四駆。寒冷地仕様のハイエースが入庫した。今回はお財布に優しい中古。ハイエース生活第二幕が始まります。

車屋さんの中の会話

F氏「えっ?スポイラー取ってまうんですか!?」

社長「おまえまだ分からんのか、あの人はノーマルを汚く乗りたい人なんや」

いや…汚く乗りたいわけではなく、汚くてもいい人なのだwノーマルを好むのはオラオラした感じが好きじゃないから。優しい雰囲気のおじさんでいたいのよ。

ということでスポイラーと後ろのヒサシみたいなのを取り外してもらった。この車屋さんが重要視するのが、車の来歴。どんな人がどのように乗ったのか、どう整備されてきたのか。おかげでエンジンは静かだし、乗り心地も抜群。まるで新車。そして

なんとっ!

新車同様!

まだ20万kmも乗れるのだ!笑

 

さっそく雪のとこ行ったのでそれは次回に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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