春になりました。

新入社員が入ってきたり、お子さんの新学期が始まったり。

新しい季節は何だかウキウキしますね。

 

今年のヨーコの春は疲れを癒す春になりそうです。ぼけー

私の仕事は3月末が契約期間=納品期日の仕事が多く、

今年は例年以上に疲れが出てしまいました。

同じような方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな時は睡眠ですビックリマーク

 

ある人に教えてもらって読んで目から鱗の記事をご紹介します。

(TIME Feb. 27, 2017 -February 27/March 6 "The Sleep Cure")

 

睡眠は大事、誰でもご存知のことですね。

なんのためでしょう?

健康のため?

 

健康のために必要なこととして、食事、睡眠、運動。

これは誰でもご存知のこと。

睡眠は何番目に大事ですか?

 

この記事によると、脳を休め健康な体を保つために、

睡眠が一番重要だということ科学的に証明されたそうです。

 

睡眠している間、脳は休んでいるのでありません。

休みなく働いているのです!

脳は、日中の活動で体中の細胞に溜まった毒素を睡眠中に洗浄し、

綺麗にしている機能があることがネズミの実験で証明されました。

いわば、睡眠中に脳は「食洗機」として体を綺麗にしているのです。

 

そのために必要な最適な睡眠時間は7時間

それ以上でも以下でもないとか。

 

睡眠不足になると、

脳の食洗機機能が不十分なため体に毒素が残ってしまい、

細胞の老化を進めてしまいます。

そして、高血圧、肥満、心臓病などの病気になりやすいし、

うつ病や認知症にもなりやすくなるそうです!

 

睡眠を削って頑張ること。

その時はよくても、脳や体へのダメージは大きいんですね。

今年は睡眠を大事に暮らしたいものです。

いよいよ年の瀬。

今年も残り1日となりました。

 

働きながら子育てという意味では、

今年は長女の小学校入学、

私の数年越しの管理職への復帰、

が大きなイベントでした。

 

地域で作ってきた人間関係に助けられて、

思った以上にスムーズに乗り切ってこられている小学生生活。

でも一つだけ気になっていたのは、

もう少し家で過ごす時間を増やせないか

ということでした。

 

※サラリーマンからまちのおやこテーブルを介して
地域と関わりながら暮らす暮らし方にたどり着くまでの経緯は↓

http://machinooyako.com/901

 

学童の延長時間19:00ギリギリにお迎えして、保育園へ長男を迎えに行く。

最近では19:00に間に合わないので、
長女を駅までの道のりを一人で歩かせて合流し、保育園に行く日々。

たまには「集団降所で帰ってきていいよ」と言ってあげられないものか。

※私の住む地域の集団降所時間は17:00(冬は16:30)

 

折しも会社で、働き方を変える動きが始まりました。

各部署から現役コンサルタントが出席し、
管理部門とワーキングを繰り返す本格的なもの。

私も働きながら子育てをするコンサルタントとして、

メンバーに選ばれました。

 

目指すことは、時間や場所にとらわれず、
それぞれが働きやすいと思うやり方で

最大限のパフォーマンスを発揮すること。

 

私が強調したのは、その対象は子育て中や介護中の人だけの
「特別」制度ではなく、「誰もに開かれた選択肢」
にしようという点です。

 

特定の人に仕方なく許される働き方だと、
ほかの人から不公平だと見られがちです。

終日会社にいるのではなく、たまには早く帰ったり、家で働いたり、

外出先の近くで残りの仕事を片付けて直帰したり、
という働き方が誰にでも開かれた選択肢となれば、

誰もが後ろめたさを感じることない働きやすい働き方ができることになるでしょう。

 

トライアルが始まり、その検証を経て4月から本格導入されます。

私はトライアルをきっかけに、週1回、在宅ワークを自分に課すようにしました。

始めは少しとまどいましたが、在宅ワークの日は長女に集団降所していいよ、

と言ってあげられるようになったのは嬉しいことです。

 

もちろん、集団降所しても仕事はありますので一緒に遊ぶ時間はありません。

でも、日中はいつも以上に集中して仕事ができること、

そして何より、誰もいない家に帰るのは不安だという長女が、安心して帰ってこれて、

自宅でいつもよりゆっくり過ごせて、

彼女の気持ちに少しでも沿ってあげられるようになりそうです。

 

4月からは本格スタート。

会社も私も子どももより満足のいく

ワークライフスタイルになればいいなと思います。

 

皆さま良いお年を。

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に久々のブログ更新です。

子どもが小学校に入学してから夏休みも終わり、
二学期に入りました。
この半年を振り返ってみます。

小学校入学後に直面する様々な戸惑いや問題を
指す小1の壁

入学直後に大量のプリントと役員決めで戸惑った事は
記事(新小学生の母として~無理の押し付け合いをやめたい)に書いた通りです。

小1の壁について、入学前の親(未経験者)と入学後の親(経験者)に聞いた
アンケートがありました。

 
第1位は、宿題を見たり、子どもとのコミュニケーションを持ったりする時間が少ないこと。
第2位は、平日行われる学校行事と仕事との両立
第3位は、子どもが新生活で直面するストレスへの対応
いずれも、未経験者よりも経験者の回答率が上回ることが注目されます。
想像した以上に大変だっという事になります

ほかに、経験者の回答率が上回るのは、
保育園や幼稚園と学童との違いに慣れること
持ち物に名札を縫い付けるなど学校生活で用意しなければならないものが多かったこと

私も読みながらウンウン、と納得しました。
宿題は毎日あるし、子どもは疲れて話さなくなりましたし、
保護者会は保育園以上に頻繁で、時間は授業後。
つまり、午後2時半頃。
早退では間に合わないので、半休です。
プリントが多い=持ち物が色々ある、ということ。
一枚にまとまって書かれていないですし、
持ってくる期限はバラバラなので、
電子手帳に学校用のカテゴリーを設けて管理しています。
子どものストレス、という点では、
我が家は、お友達がいるのですが、一緒に登校して~と
言われるようになりました。
多分、学校の勉強、学童、習い事で疲れて、
甘えているのだと思います。

といいつつ、
今の私は思っていたほどストレスがありません。

プリントは、熟読すべきものと流し読みでいいものがあることを
上の学年のママが教えてくれました。
持ち物は、電子手帳に記録していますが、
同学年のママ達と連絡を取り合って、
大きなミスを防げています。
学童は、お恥ずかしながら最長預かり時間の19時に間に合わないことも
多々ありましたが、
事前連絡をしておいて、(時間次第ですが)いいですよ、と
学童の先生に言っていただいたり、
子どもに伝えてもらってマンションのロビーで待ってもらったり。
習い事の送迎バスは、学校の近くがピックアップ場でしたが、
習い事のご厚意で、真っ暗な帰りは自宅近くに降ろしていただけることになりました。

そして、もっとも不安だった夏休み。
子どもは夏休み!と期待していたのに、
学校が朝から学童に代わるだけかと不満顔。
少し間に違いを入れようと2週間の日帰りキャンプに申込ました。

親の送迎が必要で、朝は8時台、帰りは16時台と普通に考えたら無理。
でも、4家族のパパママが協力して、交代しながら送迎しました。
1家族2-3日、パパ・ママ1人あたり1-2回。
この程度なら会社に事情を話して遅刻(あるいは早退)で済みます。
子ども達は、いつもと違うパパ・ママと登校したり、
キャンプ後にお友達の家で遊んでお迎えを待つことが(キャンプ以上に?)嬉しくて、
楽しい2週間を過ごしました。

つまり、人間関係に助けられて小1の壁、今のところ乗り切れています
引っ越しした当初、地域の情報もつながりもなく、
人間関係を作る時間がないことで不安でしたが、
まちのおやこテーブルの活動をきっかけに数年かけて、
人間関係を作ってこれました。
きっとこれからも色々な壁があるのでしょうが、
何とかなるんじゃないか、と楽観的に構えていられます。
少なくとも、気軽に相談できる人があちこちにいる、
というのは不安を確実に減らしてくれている、と感じています。