今日推しの仲れいこさんからYOUTUBEでいいねを貰ったのでとても嬉しいです。

 

日本はやはり色々とおかしい。

しかし諸外国と比べたらとても羨ましがられている国でもあります。

今度の総選挙で左の消滅はほぼほぼ間違いないでしょう。

AIも台頭してこんなに変化していく社会で50年凝り固まった理論で世の中を振り向かせられると思っているのが同じ高齢者として

とても恥ずかしい。

むしろこんな世の中にしてしまった責任を感じて、どこで次の世代を救えうるのか、一緒に考えるのがあるべき姿だろう。

 

そもそも未来を予測するなんてそんなに簡単な事じゃない。

今の社会は我々高齢者の投票によって形作られ、そのしわ寄せが若い世代を困らせている。同じような後悔をさせないために投票に行こう、未来を考えた投票にしよう。

 

ただ、そうすると資本主義に対抗する、対抗軸がないじゃない。

民主主義と資本主義は同じ主義はついても全く意味合いが違いますよね。

資本主義って、銭が第一だから、それだけでも僕には鬱陶しい。

金って僕には潤滑油だけど、一定レベルあれば特に問題ない。

むしろ少し足りない位でないと、怠惰になっちゃう。

飽食の時代とか言われたバブル時代以降、僕も世の中もどんどん楽を追ってしまった気がする。

そして食べられない人がどんどん増殖する時代、明らかにおかしい。

銭より大事にするなら、人しかないと気づいたのね。

 

人を大事にするってなんだろう。高齢者や障碍者も含めて日本の福祉の概念自体が誤ってると気が付いた。

施すのが福祉だと思っている、本当の福祉はその人が生きがいを持てることだと思う。

それは単純には仕事をしているとか、誰かの役に立ってるとか、存在が認められる事、承認欲求というと悪く聞こえるかもだけど、施すはいかにも逆の印象を与える。

全然大事にしていると思えないんだよね。

 

日本の悪いところといいところは裏表で、同調圧力が強いのでとびぬけた発想ができないんだと思う。

僕が言わなくても銭より人が大事と考える人が一億人もいて出てきてないのは、正常性バイアスもあって人が考える範囲を

逸脱して考えることが得意じゃない人が多すぎるんだと思う。

 

さらにいうと少子化も。なんで少子化を止めようと言い出す人がいないのか。

考えてみてよ。成功している人は人が越えられない壁を乗り越える発想で勝ちあがってるんよね。

そのアイデアっていうのは簡単には出ないし、その何百倍、何千倍のアイデアの先にヒットがあるわけです。

三人寄れば文殊の知恵っていうでしょ?一人よりみんなで出し合う方が圧倒的に

いいアイデアが出やすくなるんです。ただそれが金太郎飴みたいな人を作る教育だと

なかなか効率が良くないわけ。  続く

 

今日、市議会の傍聴で、職員の方がSNSでの発信とおっしゃっていて、恐らく国民の多くが
認識を誤っているので、この職員さんを責めるつもりは全くなくて、ニュースや記事を読むときに
SNSがどういうものかを、まず理解してほしいと思います。

多くのSNSは全世界に発信します。
ですから自治体でSNSを使うことが余り合理性を持ちません。
更に発信は誰でも出来るんですが、そもそもターゲット層にどれだけフォロワーがいるのかが
出発点となるので、フォロワーが確保できてない方が発信することは意味を持たないのです。

発信する前にフォロワーをどれだけ集めてるかの勝負があるのです。

これはITも同様です。職場にOFFICEアプリが配られていますよね。
そして、それを使うって何の迷いもなく皆さん認識されている事でしょう。
しかし、例えばEXCELもWORDも学習せずに使えたりはしません。
その学習を仕事中にやってもらっちゃ困るんです。
当然使う以前に仕事外で独学できる能力が求められるのです。

使う前にスキルを付けないで使わせちゃいけないんです。
そこを理解していない人が多すぎます。

SNSに戻ると、発信の前にフォロワーが必要なんです。
という事はフォロワーを集める能力です。
これは多くの人に声をかけることではなくて、人とは異なる
貴重な意見でバズるのです。
逆に炎上でバズるというのもあるんですが、そっちには余り価値は見出せません。
炎上からの大逆転が演出できるなら、それもありかもですけど。

兎に角、真似て何とかなる話ではないので、SNS利用には、
公務員さんの気質とはかなり異なる世界が前提として必要なのです。

ですから、もし自治体がSNS利用を図るなら、ターゲットを自治体に留めずに
日本全体に発信する内容について、行うことと、それ以前にどうやってインフルエンサーに
なるかを学習した人だけが使えることを認識しなければなりません。

これは、誰でも出来ることではなくて、自治体では属人性の問題がクロースアップされ
誰に代わっても業務が滞らない様にしなければならないと考えられがちだが、これが
大きな間違いなのです。人が考えない意見を発信できる稀有な才能があるから
フォロワーを増やせるのです。

 

そういう意味では職員よりも首長の方がインフルエンサーへの距離は近いでしょう。

石丸氏がいいお手本ですよね。

職員ではなかなかあそこまでの影響力は行使が困難でしょう。

逆にその属人性を競わせることこそが大切で業務外でちゃんと学習する
能力のある人だけがITをモノにできるので、それを競わせる競争原理こそが必要なのです。
ITはもともと属人性があってしかるべきなのです。


つまり管理職にはITを活用した業務効率化を、時間単位で競わせることによって残業を減らしたり
出来る管理職が重用され、そういう部下を育成できない管理職はその任を解くような
構造改革をしないと、役所のDX等進むわけがありません。

しかもこの問題は国家レベルで誤っており、国家がITを理解しない大臣や官僚に
治められている限り全く進展していません。

その結果自分事として取り組むことのない官僚が外注するソフトは無駄の温床です。

 

ちょうど家電量販店にパソコンを買いにいって、店員さんに相談している方々と同じで、

自分で必要な機能、性能等が判らないで相談すると、店が売りつけたい製品を

法外な値段で売りつけられます。
 

それと同じことが役所では起きるのです。
役所のITがどんなに酷いかは想像に難くありません。


自分たちが自分事として取り組む人を増やさない限り、この迷路からの脱出は
出来ません。他人任せのあなた方では解決できない問題なのです。
 

人間資産主義で捉えると東京一極集中の実態が

すごく明確になります。
子どもたちの教育や成長させるための投資は地方で

行われたのです。

それが居住の自由という名目によって、都会に無償譲渡されたのですから還元を受ける都会は投資をしていない資本をタダで受け取ってるのですから反映しないわけがない。

いわば人の褌で相撲を取ってるんです。
このことに田舎はもっと怒りを持つべきだと思います。

この資産移動が片道なので持続できないのです。
居住は確かに自由です。しかし均衡を図り持続させるためには資産の逆移動をどのように実現するかは、不可欠だったのに放置した結果が今の体たらくです。

人間が資産であることの観点を持てば、必ずこの歪んだ状態に気づけると思うのです。

私は限界集落に産まれました。あの悪名高き二階さんや世耕さんの選挙区です。近所の若者はすべからく都会に出払い、ごく一部の役所や教員などの公務員として地元に残れる人以外の多くは殆ど田舎に戻ることはありませんでした。

兄は長男だったので近隣市の会社を退職後の今も残っています。
何なのでしょうね?

長男だけがこんな理不尽な同調圧力を受けていたことに気づかずに今は本当に申し訳なく思っています。

それはさておき、東北大震災や、能登の復興って進むと思いますか?
これも人間資産主義で捉えると、金の工面じゃなくて人の工面なんですよ。
人という資源さえ従来通りに配置できれば、必ず復興は出来ると思います。
逆に老人だけ居ても駄目って事です。地域を支える若い人が以前の人口まで回復すれば必ず再生力は期待できるんです。
人によって経済が支えられるという観点なしに銭で復興を
論議してるから、本当にたちが悪いと私は思います。

ただ、その実現は少子化と同様に簡単な話ではない

むしろ何がうまくいくかは明確じゃない課題だから
いろんな手を少しずつ打ちながら、効果の上がる策を
その中から選んでいくような流れが必要なんだと思います。
 

それには国が音頭をとるのではなく、移住する方の主体性を
第一に考える、銭は出すけど口は出さないスタイルが
多分必要なのではないかと。
 

主義って何?

何を大げさな言葉使ってんの?
極めてご尤もです。

ただ今更、社会主義でもないことは皆さんおおよそ
考えておられると思う中であえて主義を唱えたいのです。

私はどちらかといえば従来左寄りの意識を持っていた人間です。
何しろ労働者だったので組合とかに若い時分は居たので感化されたというか。

それにね、資本主義って言葉自体に日本人としての

マイナスイメージとでもいうか、

銭が一番ってどうしても思えないでしょ?
 

そういう日本人としての文化的素地が資本主義に今ひとつ
全身では踏み込めないような感覚があったんです。

そして、ここ一年ほど政治を見て色々考えるうちに、

今の日本の政治に根本的に足りないものを見つけたので

提唱したいと考えたのです。

勿論たった一人で考えた荒削りなものなので、思慮の足りない点や誤っている点など、批判や否定も含めて何でも受付けたいと考えておりますのでご意見を賜われればとても幸いです。


まずは要点だけを読んでください。

まさに言いたいのは、人っていうのが社会的な資産だっていうこの一点のみです。

ただこれだけでは、何がいいたいのかわかりませんよね。
これを様々な事象に組み合わせて考えると、解決に向かうための道筋が見えるという意味での提唱なので、具体例をいくつか上げたいと思います。

その前に資産ていう言葉の妥当性からですが、人は大人になるまで育てないといけないし、教育もしないといけない。その投資にはそれぞれの経済力によって大きく異なりますけど、一人数百万円ぐらいはかかりますよね?

しかしそれが大人になれば生涯賃金は二億くらいと

言われますから投資したものは社会的には十分に

回収できるものと考えられます。

ただ賃金はそのままの金額ということではなく、そこから税収や社会保険料という形で、国や地方に納付されますし、
そもそも給料が戴けるという事はそれを超える社会貢献性があるから分配されるわけですから社会にとっての経済還元や、社会寄与という面を加味すれば投資を遥かに上回るリターンの期待できる資産と考えられます。

例えば日本の政治の今の大局的な問題として、東京一極集中と少子化がありますよね。私はここから政治に関心を持ったので私にとっての一丁目一番地です。


 それを意識したのは、かの有名な石丸さんが安芸高田市長の時に、田舎はもう無くなるんだと、日本は存続の危機にあると。


そんな事は露ほども意識していなかった私にとって衝撃でした。

石丸さんは大所高所にたって政治家は考えないといけないんだともおっしゃってました。つまり高い所に登れば遠くが見えますよね。
庶民は眼の前の事しか気付けないから政治家には視座を高くして現在だけにとらわれずに未来を見据えた議論をしてほしいのです。激しく同意します。

一方で誰のための政治なんだともおっしゃられました。
私達の為の政治かどうかは私たちが関心を持って、私達が判断して投票するわけですから、私達が認識を改めるところから始めないと世の中って変えようが無いわけです。

その時に色々政治って難しいから尻込みしちゃうでしょ。
 

でもその中で、この人間というのが資産だっていうのを織り込むと問題認識がしやすくなるんです。

また脱線したから戻します。

少子化が問題って言いますけど、その本質がどういうものか
説明されないから、庶民にとって判断が難しいんです。

人間というのが資産だってことは、過去がもう既に証明しているんです。

日本には高度成長期がありましたよね。

あれがまさにそれです。
つまり戦後の団塊の世代と呼ばれるベビーブームには毎年200万人を超える資産が確保されて、その資産としての人間が生産力、技術開発力等を遺憾なく発揮して荒廃した戦後日本をして世界二位の経済国にまでその地位を押し上げたのです。

しかし去年の出生数はわずか70万人です。この投資資産はその時の1/3まで激減しているんです。そればかりか第二次ベビーブームはあったけど第三次は来なかったということは、この先の人口減少は間違いなく約束されています。

 

そこでもう一度人間が資産であることをこれに加味すると

将来の国力低下を我々は意図してかせずかは別にして
紛れもなく我々の手で将来の我が国の国力を削るのに

加担しているのです。

もう一度話を戻すと200万人生まれてたってことは生涯賃金2億と掛け合わせたら毎年400兆円相当の将来投資があったのです。

それが今は70万人だからたったの140兆円ですよ。

明らかに未来は暗い。

3人分働けって言ってるんですよ?
地獄が見えてきませんか?

つまり、借金が子孫の世代に等という話よりも遥かに大きい問題として日本という国の存立が脅かされる未来があるんです。

世界の人口はまだ増え続けています。つまり日本の世界における人間という資産が相対的にどんどん低下するんです。
これは本当に由々しき日本沈没の未来です。

私達は今の私達の生活の為に、子孫の時代を決定的に毀損しようとしています。

我々の世代が将来日本の子孫の時代を守らなくて誰が守るんですか?
我々は本当に身勝手にこの時代に生きていることを痛感します。

誰かの言葉を借りれば「恥を知れ!」っていわれてもおかしくないと思いませんか?
 

腸閉塞で入院したりなんやかやでブログをすっかりサボっていたので
久々の投稿です。

腸はその日に治っていたので入院は実質不要だったのですが
一週間幽閉されてしまいました。

ブログを書き始めるきっかけとなった、安芸高田市長の石丸氏は
再選に出馬しないことを表明。

でしょうね、
確かに安芸高田だけでは本質的解決は出来ません。
国の問題だから。

ただ会見でもおっしゃていたが人口戦略会議の発表を、
マスコミが何の深読みもしない事には、
石丸さん以上に違和感を感じている。

ずっと少子化が言われているのにこの状態が継続すると、
どうなるかの想像力はないのだろうか?

そもそも人口戦略こそ政治の重要なポイントのはず。

誰も言わないが、経営資源のヒト・モノ・カネ・情報のうち
最重要はヒトであることは、恐らくどこの経営者に尋ねても
そう言うだろう。

未来を考えたとき、そのヒトが減り続ける事は、経営が成り立たない
つまり社会が成り立たないことを如実に示しているのにだ。

ベビーブームは確かに多すぎた、合計特殊出生率は脅威の
4.5を1947年には叩き出している。これが継続したら
日本は人口爆発でとんでもない食糧事情などを迎えただろう。
しかし第二次ベビーブームでさえ合計特殊出生率は2.1前後と
人口キープの適正水準だったのだ。

今や1.3を割り込み、現在の人の生活の都合を
言っている場合ではない。

未来の子どもたちが困る問題を、まさにツケを先送りしているのだ。

これは日本の借金以上の問題だ。人口が減るということは将来の
GDPを減らすことなので、未来の国力を削いでいる行為だと
どうしてメディアは言わないのだろう。

今概ね2000万人で600兆のGDP。
生産人口が半減したときに、どれぐらいに落ち着くだろう・・?。

世界の生産人口は先進国以外は増え続けるのだから、
今グローバルサウスという位置づけの国々にも
次々と追い抜かれていく未来が、
マスコミには映らないのだろうか?

去年はちなみに75万人。100万ずつでも80歳まで積み重ねて
8000万だからこの減少傾向で数十年後は人口半減は必至で
それよりまだ減る、
日本滅亡がもう視野に入って来ているのにだ。


およそ30万足りない現状は今年の水準で言うと
1年で9兆円gdpを減らすということ、だけではなく
それがその後50年続くということ、未来の経済規模を
それだけ削っているという話をどうしてしないのだ。

1980年前後の生産年齢人口ピークからすると既に半減しているのだから
これでGDPを維持できる事自体奇跡的なほどなのに、これから先
そういう生産効率を向上させる技術開発人口すら確保できない
未来でどうやって日本が外国に対峙できるのか?

女が子ども生む道具などという、チンケな議論ではない
これからどんどん生産人口が減り続ければ世界における
日本の地位は埋没しかない。GDPが下がり続けるということは
防衛力なども維持不能ということ。

防衛力強化など、銭もなしに妄想しても
全く始まらない議論なのにだ。

憲法改正どころではない。
国家存亡はもうやってきている人口の問題こそ
最も大きな課題なのだ。

子どもたちが困る未来に、我々世代が
目を逸らしていてどうするのか?

今真剣に対処しないと間に合わないことをメディアが
どうして考えられないのか、理解に苦しむ。
本当にそんな阿呆ばかりなのか?

そして、この人口減少を大きく牽引している東京など
大都市のあり方こそ問題だ。そもそも地方で教育投資をした
人を集めて、その回収を独り占めしているのだから
はっきりいうが、人のふんどしで相撲を取っているのが
大都市ということ。居住の自由は、勿論個人に帰属するが
地方が投下した教育投資を、タダ取りしていることは
儲かって当たり前、カネではなく人で返す方法を
今こそ編み出さないといけない。