こんにちは、いしわたり ようこです。
先ほどヒマラヤで更新したお話の
裏話をまたこちらでも更新したいと思います。
さっき話ししたのは
人にちょっと笑ってもらえるような
変な自己紹介のフレーズ定型文を
いくつか自分で用意しておくといいよ
って話なんですけども
これは実は、わたしの実体験ありまして
それは
大学の時に飲食店でアルバイトをした時に
あった話ですけど
昔は、実は、中学高校大学に入ったぐらいまで、
頭が良くなりたくて
賢く見られたくて
スマートな人間に見られたくて生きてたんですよ。
なので周りから距離を置かれても
別に、へいきで
わたしは一線を画したような人間になりたい、みたいな
周りとの同じ色になる人間じゃない存在でありたい、
とずっと思ってて
ずっと頭が良くなりたい
賢くなりたい
自分の持ってるような、
そういう風に見られる行動を
ずっと取ってたんですね。
だけど大学に入って
ある地元の飲食店でアルバイトし始めた時に
中学中退とか高校生みたいな女の子とかが
働いてて、
バイトのキャリアは、わたしの先輩じゃないですか
わたしは、大学一年目で働き始めたら
中卒で始めたこの方がキャリアがあるんですよ
そっちの人のほうがまわりから好かれるんですよね
わたしは、は賢く見られたいとか
そういうふうにしてるけど
周りとはいつまでたっても馴染めなくすごい
生きにくい、生活しづらい環境になってしまったんですね
その時に周りを観察して
あ、これは
変な言い方だけど
わたしは女性なんで男性はわからないっすよ
女の子は
ちょっとバカぐらいに思われた方が生きていきやすいんだ!ってこと悟ったんですね
大学19歳ぐらいの時。
それまでは本当に
賢くありたい
きちんとしていたブランドものを身につけて
スマートな存在でありたいと
ずっと思ってたんで
そういう行動とってたし
そういう服も着てたんですけど
そういうのやめて
メイクとか服装とかを方向転換したんです
そしたら、すごい、
生きやすくなって
それが今に至るって感じですね。
なので、その自己紹介で人に
笑ってもらって、
会話をしてるとき、目の前の人に
まず自分を見て笑ってもらうっていう
そういう習性を身につけたのは
それがきっかけになってますね
なのでそういう話をHimalayaで
してみました
いかがだったでしょうか
じゃあねまたね
バイバイ