
母の洋服ばかり着ていると
自分で洋服を買わなくなってしまい
何かを買おうにも どれを選んで良いかわからない。
そんな、今日 この頃。
この「母の服」が、おそらく
ダイエットせねばならぬ
と、痛感させてくれた要因だとおもう。
【比較対象 その2】服飾費
我が母は、若かりし頃、こんな感じ
↓
お見合い写真 がこれって

これで撮るのってイカしてる

そして この一風変わった写真見て
お見合いして結婚に至るというのもイカしてる。笑
洋裁学校出身で
こういうタイプの洋服がたくさん残っています。
ちなみに、上の写真の服、実物はこれ。
↓
大変気に入ってるので、
イベントなどで、よく着ています。
昔の服は仕立てが良くて
母が作ったものでなくても
今の洋服とは比べ物にならないくらい
カッチリしてて、
全てが 「お出かけ着」なんですよね。
母が近代に買った服は
全てヤフオクなどを使って処分したのですが
母の若い頃 着ていた服のいくつかは
とてもよくできているので
今でも着れそうだし、
とっても可愛いので

残しました。
が•••
なんと、
みんな、気づいていないだろうけど
現代人が細くなったとか
体系が欧米化したとか
言われていますけど、
昔の人はウエストが細い!
そうなんです。
これマジで!
確かに昔、言われました。
「ウエストは骨がない部分だから
締めれば締めるほど細くなるんだよー」
と。
そうです。最近の服を
よく見てくださいよ!!
ウエストがゴムだったり、紐だったり
腰履きだったり
なんてカラダに甘いんだろう!
母の服のウエストが•••
入らない!!!!
これは
かなりショックな出来事です。
「ママの服が着れるようにならねば!」
と、いうの、かなりデカイ
ダイエット実行への起因。
え? 新しく服を買えば良いかと?
いや、それはそれで
昔の服を身につけてるとね、
母の作った服や、
昔の既製品の服は
カラダのラインに沿って裁断され
そして、なかなか崩れない。
良い生地で仕立てられ、壊れない。
そりゃー 洗濯機なんかで回せないものばかり。
でも、やっぱ、質がいいんですよね。
そして、そんな母の服ばかり着ていると•••
世間で売ってる安い服飾に
手が出なくなるんですよね。
もはや、どれを買っていいかわからず。
先日、劇団で宣材写真の撮影をすることになったのですが
わたしのワードローブの無さに
劇団の先輩から
「あなた、服とか、買わないでしょ」
と指摘される始末。
お恥ずかしい。
ま、写真はもう撮っちゃったからいいけど
今、着る服が無いのは困る。
なにしろ、一年がかりで
大掛かりな断捨離をしてしまったから
今まで来ていた服は
ほとんどなくなった。
•••ザツな服ばかり身につけて来たという証拠だね

お店に行くときの服(母のやつ)
もしくは、武術クラス行くときの服
今日も 母の服
数少ない、ウエストが入るワンピース

ママの服のウエストが入れば
もっと着れる服が増える

で、だ。
そう。
痩せて着られる服を増やすのと
今のわたしが着られる服を買うのと
どっちがお金を必要とするのか?
この比較は、決定的だった。
断然 前者。
それにね。もう一つ、大事なことがあります。
モノはね、無いんぢゃなく
有るんですよ。
だから、断捨離して箪笥の中を綺麗にしたわけでしょ。
有り過ぎるから断捨離したんぢゃん。
無い無い、とおもうと 無いんです。
ほんとは有るのに。
有るものが、有るのに。
だから
有るものを大切にしようと思いました。
レトロで着る勇気がない?
流行ってない?
•••なら、処分しちゃえばよかったぢゃん。
そうしないで、残したんだから、
使えばいいじゃん。
頭の先から爪先まで
新しい服を古着屋で買い揃えるのと
今ある服を着れるようになって
似合う靴だけ一足買うのと
この金額を比べたら
たいしてかわらないんだよ。
と。いうことかな。
おお。
危うく
有る ものが見えなくなるところだった。
有るんです。
有るんですよ。
うん。
ウエスト どんくらい減るかなぁ。
わくわく



