赤、赤、それと目覚め。 | 肩甲骨から羽根。わたし、空を飛べるんです。

肩甲骨から羽根。わたし、空を飛べるんです。

いしわたり ようこ。舞台俳優。チャンバラショー、殺陣アクション。ここは、空飛ぶWatariの雲の家。鮮やかな色彩、お洒落なものが好き。X-Wingに乗りたい。創造と妄想で生きる。近年ダイエットの記録メインでした。シンプルライフ。断舎離と獲得の連続。万年ダイエッター。

photo:01


赤、この食事がわたしにデトックスを与えた。体内が目覚めた。

食べ終えた2時間後位から、わたしはお手洗いを行き来し
寝たあと、寝汗に二度着替え
目覚めたわたしの顔は•••

ぷるぷる艶々~
凄いぞ韓国料理っ 赤だよ、赤っ

これは、これは、韓国人女性が美しいはずだよね。
これにサウナで発汗の追い打ちをかけ、老廃物を叩き出してるんだもの。

さらにハマった、わたしなのでした。
photo:02


絶品 豆腐キムチ


目覚める、といえば、

昨日、ピンター研究会でご一緒させていただいている、ゆみ先生のお誘いで、
とある演劇専門学校の卒業公演を観に行きました。
演目は、春のめざめ。で、
いや、その、なんというか、出演者の若々しい姿と音譜マッチして、楽しみました。
こう言った話は、胸がギューっとなるもので、
あと、映画のマイガールとか、いつ観ても共感できるような自分が居たい、と、忘れたく無い、と、思うのです。


こんなこと、この前言われました。

ようこは、誰よりも遅れているのだから寄り道なんてしている暇は無いんだ。これだと思ったら、そこに突っ込む判断力が必要だ。

と。
落ちこぼれにして、後出。
環境も整っておらず、
手を引っ張る人も後ろから押してくれる人もいない。

遅いスタートは、要らない、ものなのか。
そんなふうに思う事も多々あるし、実際そうである場合もあるけれど、
今となっては、今しかない。

奇蹟を起こせなくとも
喜劇くらいは見せれるだろう。