真っ青な空が美しいのは、
真っ青なものと、対比するものが存在するから。
だと、思う。
ブログネタ:空に雲がなくなったら寂しい?
たとえば、
一面に広がる黄色い向日葵が、地平線まで埋め尽くされ
真っ青な空と、額縁を二分してみたり、
たとえば、
夕焼けや朝焼けが美しいのは、
雲が模様をつけるから、であったり。
たとえば、
広い海原に水平線を見たとき、
青と、ちがう青とが、背中合わせになるから、二つの青が絵になるのだろうし。
ようするに、青空には、白い雲。
その形に思いを寄せるのも、
また、素敵なこと。だと、思うし。
自然に存在するもので。ない方が良いなんて、美しさは、無いのかな、とか。