3月になってはじめての釣行、3週間ぶり。
水温も14,5℃で安定。
しかし期待ははかなくも泡と消えた。
釣り座はここ。
城ヶ島イノコの水道入口。
4:00に駐車場について、とぼとぼ磯まで。誰もいない。
しかし夜明け前には満席。
5:30実釣開始。刺し餌が残る。
天気だけはいいのだが、状況はあまりよくない。
水温:やはりまだ冷たい。残った刺し餌が冷たい。撒き餌の反応もよくない。
潮:上潮が強く、仕掛けがウキに引かれてついていく状況。しかも仕掛けが立たない。
グレのいる深いタナまで餌を届かせなければ。
仕掛けを徐々に重くして、タナゴがポツポツ。
2Bウキでタナは竿2本、ここでグレ20cm。
ここまで3時間。
どんだけ仕掛け変更したことか。
針は3号、ハリスも1.25の細仕掛け。
しかし撒き餌を合わせられない。フラストレーション。
潮が弛んだ時に、G2に仕掛け変更、時間差で撒き餌を合わせた。
すると、スーーーッ、とウキが消えた。
31cm。
うれしい1尾。
潮が下がりはじめると、無反応。
13:00あえなく撤収。
