なんてこたぁない、ただの磯釣りの戯言

なんてこたぁない、ただの磯釣りの戯言

そうだ、磯釣りをやってみようと思い立ち、
神奈川・三浦半島の地磯で、日々勉強中でございます。
ターゲットはもちろんグレ。

それから気に入った本の所感もつづっております。

まぁ雑記帳ということで。

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さて、平日釣行はいいもんですね。

釣り座も、渋滞もストレスがなくて。


で、今回はGW出勤の代休で月曜釣行。

カドカケを初チャレンジ。


まず釣果からいうと、39cmを筆頭に30オーバーが12尾!

木っ端はほとんどかからず、その他足裏が10尾ほど。
40オーバーが出なくて残念でしたが、結果は十分満足。




現地到着は04:30。駐車場にクルマはゼロ。

さすが平日。悠々と用意して出発します。

(日の出を拝む余裕もあってGOOD)

しかしカドカケの先端まではアップダウンきつく、まさに荒行。

実際は15分かからないくらいですが、とにかくきつい!これほどまでとは!

(これ夜にヘッドライトだけだとかなり怖いはず)


で、ロープで降りて先端に到着。

するとさっきの日の出&朝焼け。もうこれだけでも満足感。

先端に釣り座を構えて、海況を観測。

やや緑色に濁っているが、ざわざわした感じは悪くない。

足元にマキエをまくと早くもチョウチョウウオ。

潮の流れはけっこう速くて、いい磯ですね。



(左にはモズカ根、こちらに釣り人1名)



(右には門脇灯台)


(本日の釣り座、釣り人は最後まで来なかった)


タックルは

ロッド:宇崎日新ゼロサム磯 弾IMV2 125-500

リール:シマノデスピナ

道糸:1.75、ハリス1.5~1.7

ウキ:エイジアLC 0、エイジアマスターピース 0

ウキ下は4~5ヒロ


で、05:00に実釣開始。


まず足元からマキエにあわせてみるが、瞬殺。

ウキがモゾモゾするが、合わせてもかからない。


磯際を早々にあきらめて、遠投。

朝方は風が強くて、竿2~3本ほどしか飛ばない。

足元にエサ取り用のマキエ、

仕掛け投入ポイントのやや潮下にマキエ。


すると、イスズミ。


次も、イスズミ、、、40cm。


この攻め方が当たった。


ウキがゆっくりと沈み、見えなくなったところを軽くあわせると、

本日一発目のグレ。口太35cm。

125のロッドだとこのサイズでも充分スリリング。


そしてここから30オーバー連発。

時合の締めとなったのが、本日最大の39cm。

この間、25cm以下の木っ端はゼロ。

そしてここまでは口太オンリーでした。

ひったくるようなアタリはなく、シモシモして遅アワセ。

早めに強く合わせると、決まって素バリ。

食い気はあるのだが、食いつきは慎重。

ゼロウキにジンタン7を2段うちが今日の正解。


10:00ごろには潮も止まって、風もやんだ。

休憩をはさみながらリラックスモード。

それでもたびたび30cmクラスがかかってくる。


干潮をはさんで、14:00からまた潮が動き出した。

こちらも打ち返しを早めると、口太、37cm、38cm。

サイズアップとはいかないが、超タノシイ釣り。

途中小サバが登場するも、おそらくグレの蹴散らしで、霧散。


そろそろ夕マズメという16:30にマキエ切れ。納竿。


しかし、とにかく疲れた。

駐車場についたときには、もうへとへと。

(エベレストに登るシェルパってすごいな)


帰りの渋滞がゼロっていうのも感動。