9月23日、城ケ島、波・風・小サバ。 | なんてこたぁない、ただの磯釣りの戯言

なんてこたぁない、ただの磯釣りの戯言

そうだ、磯釣りをやってみようと思い立ち、
神奈川・三浦半島の地磯で、日々勉強中でございます。
ターゲットはもちろんグレ。

それから気に入った本の所感もつづっております。

まぁ雑記帳ということで。

2か月ぶりの釣行。

涼しくなったのはありがたい、のですが、

風(北の風7m)、波(2.5mうねりともなう)がきつかったですね。

潮の色も濃い緑色。

購入した偏光グラスzealの出番はほとんどなし。


イノコに朝イチから陣取って、バシャバシャのさらしの中、スタート。

とにかく強風なので、エイジアのLでサラシが落ち着いたときに遠投。

それでも流れがぐしゃぐしゃで仕掛けが全く定まらない。

ならばと、サラシの中に強制的に沈めて、仕掛けを張って待つ。

と、3投目で27cm尾長

幸先いいじゃん、と思ったら、結局グレは1尾のみ。


イノコ水道がサラシで真っ白になってきたので、

その後、長津呂のワンドへ移動。


ここで登場してきたのが、25cmくらいの小サバの群れ

どこに投げても食ってきます。

竿が曲がって面白いのだけど、10尾超えると飽き飽き。

そしてたまにかかるのが、これも25cmくらいのアイゴ


この状態が延々と続きます。

9時30分の時点で、ギブアップ。

夕マヅメには変化があるのかもしれないが、ギブアップ。