「職場で英語接客したら

お客様にも通じて

仲間や上司にも発音がきれいと

言われました」

 

「タイの人に発音が良くなったって

ほめられました」

 

このような好評を生徒さんから

聞くたびに「良かったー」と

思います。

 

発音の質は

コミュニケーションに

おもいっきり

影響するからです。

 

日本人同士と違って

異国人同士は

お互いの人となりが

見えにくいもの。

 

そんな中でも

発音の良い人との会話は

耳心地が良く、

もっと話を聞きたいと

相手に興味を持ってもらえます。

 

「どこで英語を勉強したの?」

「なんでそんなにタイ語を話せるの?」

そんな質問を受けるでしょう。

 

私達日本人だって

日本語がきれいな外国人の方に

会ったら

「どうしてそんなに日本語がきれいなの?」

って言いたくなりますよね?

 

 

発音トレーニングに

取り組むことは

出口の見えないトンネルを

ひたすら歩くようなもの。

 

いつ芽が出るか

分からないですものね。

 

それ故、

発音良く話せる人は

ひたむきに忍耐強く

努力をしてきたことが

よく分かるのです。

 

 

自分の苦手なところから

逃げずに向き合ってきた

 

仕事や生活の場でも

丁寧に振る舞える

 

発音の良さに付随して

良い何かがたくさん見えるから

評価が高くなるのです。

 

 

「ブロークンでも通じれば

 いいんじゃないですか?」

 

あなたが

その場に一泊せず

あちこちをジプシーのように

点々とする旅行者なら

それでも問題ないでしょう。

 

ビジネスの現場

同じ宿泊先に2泊以上ステイ

ミドル・ロングステイ

の場合は

「ブロークン」はぜひ避けましょう。

 

たった2泊であっても

なんだかんだ

フロントとお客様との

コミュニケーションは

生じます。

 

発音の悪い人との会話は

話の内容が分からず

相手にとって

苦痛になるのです。

 

当然、人間関係にも

ストレスを及ぼします。

 

 

以前、東京駅周辺で総合案内の

仕事をしていました。

 


繁忙期の現場でしたので

いつも混雑していました。

 

一往復の会話で

案内を完結しないと

仕事にならないのです。

 

そのためには

クリアな発声で

発音良く話すことが

求められます。

 

ブロークンだと

相手に通じず

何度も聞き返され、

最終的には「この人じゃダメ」と

相手にされなくなってしまいます。

 

海外の人ははっきりと

態度に表します。


日本語での発音が悪い場合は

日本人のお客様から

お叱りを受けます。



これが現実です。

 


それでは、今回はこの辺で失礼します。


最後までお読みいただきありがとうございました。



本日も

สบาย(サバーイ)

สนุก (サヌック)

ไม่เป็นไร (マイペンライ)


Relax, Enjoy, and Don’t worry too much.


心地よく、楽しく、くよくよせず



接客・話すための英語・タイ語教室

横浜サワディーブリッジ