外構エクステリアのヨコハマリード 

 

 

 

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こんにちわヨダです!

 

玄関まわりを明るくおしゃれに

見せる植栽の選び方

外構で印象を変えるコツ👆

 

※画像はイメージです。

 

玄関や門まわりは、住まいの第一印象を決める大切な場所です。

家族が毎日出入りする場所であり、お客様を最初に迎える場所でもあります。
そのため、玄関まわりがすっきり整っていたり、植木や草花で明るく演出されていたりすると、お家全体の印象もぐっと良くなります。

特に、門まわりやアプローチに植栽を取り入れると、外構にやわらかさや温かみが生まれます。

「玄関まわりが少し寂しい」
「外構をもっとおしゃれに見せたい」
「植栽を入れたいけれど、何を選べばいいかわからない」

そんな方に向けて、今回は玄関まわりを植栽でおしゃれに見せるポイントを、

外構屋の目線でご紹介します。

植木を選ぶ前に確認したいポイント

※画像はイメージです。

 

玄関まわりに植栽を入れるときは、見た目だけで選ぶのではなく、植える場所の環境や使い勝手も一緒に考えることが大切です。

植えた直後はきれいでも、日当たりや風通しが合わなかったり、成長後に通路をふさいでしまったりすると、後から管理が大変になることがあります。

まずは、次のポイントを確認しておきましょう。

日当たり・風通し・土の状態を見る

植物には、それぞれ育ちやすい環境があります。

日当たりの良い場所を好む植物もあれば、半日陰や日陰の方が育てやすい植物もあります。
また、玄関まわりはコンクリートやタイルが多く、土のスペースが限られていることも少なくありません。

乾燥しやすい場所なのか、雨水がたまりやすい場所なのかによっても、選ぶ植栽は変わります。

例えば、日当たりが良く乾燥しやすい場所なら、オリーブやローズマリーなどが合わせやすいです。
反対に、日陰になりやすい場所では、アオキやギボウシなども候補になります。

植える前に、日当たり・風通し・水はけを確認しておくことで、長くきれいに楽しめる植栽計画になります。

玄関への動線を邪魔しない配置にする

※画像はイメージです。

 

玄関まわりは、家族が毎日通る場所です。

買い物袋を持って帰宅したり、お子様と一緒に出入りしたり、夜間に通ることもあります。
そのため、植栽の枝や葉が通路にはみ出してしまうと、歩きにくくなったり、服や荷物に当たったりする原因になります。

植えたばかりのときは小さくても、植物は年数が経つと枝が伸び、株も広がります。

「今のサイズ」だけでなく、「成長した後のサイズ」も考えて配置を決めることが大切です。

門柱の横、アプローチの端、玄関ポーチの脇など、通行の邪魔になりにくい位置を選ぶと、見た目と使いやすさのバランスが取りやすくなります。

1年を通してきれいに見えるか考える

植栽を選ぶときは、春や夏だけでなく、秋冬の見え方も考えておくと安心です。

一年中葉が残る常緑樹は、玄関まわりの印象を安定させやすく、目隠しとしても使いやすい植栽です。
一方で、落葉樹は季節によって葉色や花を楽しめる魅力がありますが、冬になると葉が落ちて枝だけになることがあります。

常緑樹を中心にしながら、季節感を出したい場所に落葉樹や花ものを取り入れると、バランスの良い玄関まわりになります。

掃除や剪定の手間も含めて、自分たちの暮らしに合う植栽を選ぶことがポイントです。

玄関まわりにはシンボルツリーがおすすめ

※画像はイメージです。

 

玄関まわりを印象的に見せたい場合は、シンボルツリーを取り入れるのがおすすめです。

シンボルツリーとは、その名の通り住まいのシンボルになる植木のことです。
門まわりや玄関脇に一本入れるだけでも、外構全体に立体感が出て、建物の雰囲気も引き立ちます。

新築時の記念樹として植えたり、お子様の誕生や家族の節目に合わせて選んだりする方もいます。

ただ植えるだけでなく、家族の思い出や暮らしに寄り添う存在になるのも、シンボルツリーの魅力です。

洋風・和風どちらにも合わせやすい植木

※画像はイメージです。

 

玄関まわりで人気があるのが、オリーブやシマトネリコなどの常緑樹です。

オリーブはシルバーがかった葉が特徴で、ナチュラルな外構や洋風の外観によく合います。
白い外壁や明るい門柱と合わせると、爽やかでやさしい雰囲気になります。

シマトネリコは、軽やかな葉と自然な樹形が魅力です。
シンプルモダンな外構にも、ナチュラルな外構にもなじみやすく、玄関まわりを明るく見せてくれます。

どちらも人気のある植木ですが、成長すると大きくなるため、植えるスペースや剪定のしやすさも考えておくと安心です。

花や葉色を楽しめる植木

※画像はイメージです。

 

玄関まわりに季節感を出したい場合は、花や葉色の変化を楽しめる植木もおすすめです。

ソヨゴは常緑樹で、落ち着いた雰囲気のある人気の庭木です。
派手すぎず、シンプルな外構にも合わせやすいのが魅力です。

常緑ヤマボウシは、花を楽しめるうえに、葉の表情も季節によって変化します。
外構に自然なアクセントを加えたい方に向いています。

イロハモミジは、紅葉が美しく、和モダンな玄関まわりにぴったりです。
ヒメシャラは、繊細な枝ぶりと花が魅力で、やわらかい雰囲気を演出できます。

ただし、落葉樹は葉が落ちる時期があるため、掃除の手間も考えて選びましょう。

和風外構には松やソテツも印象的

和風の外構や落ち着いた門まわりには、松やソテツのような存在感のある植木もよく合います。

松は昔から門まわりや庭づくりに使われてきた植木で、住まいに風格を与えてくれます。
剪定によって形を整えることで、和の雰囲気をより引き立てることができます。

ソテツは、個性的な葉の形が特徴で、和風だけでなくモダンな外構にも合わせやすい植物です。
存在感があるため、門柱や石材、照明と組み合わせると印象的な玄関まわりになります。

個性を出すならリゾート風の

植栽もおすすめ

ほかのお家とは少し違う雰囲気にしたい方には、ヤシ系の植物やニューサイラン、ドラセナ、コルジリネなどもおすすめです。

シャープな葉の形が特徴で、玄関まわりにリゾート感やアジアンテイストをプラスできます。

特にコルジリネは、赤茶系の葉色がアクセントになり、シンプルな外構にも映えます。
地植えだけでなく、鉢植えで取り入れることもできるため、玄関ポーチや門柱まわりの雰囲気を変えたいときにも使いやすい植物です。

シンボルツリーの足元には下草を合わせる

※画像はイメージです。

 

シンボルツリーを植えたものの、足元が少し寂しく見える場合は、下草を組み合わせると見た目がまとまりやすくなります。

下草とは、シンボルツリーの足元に植える低めの植物のことです。
低木や宿根草、グランドカバーを組み合わせることで、植栽に奥行きとボリュームが生まれます。

シンボルツリーだけだと少し浮いて見える場合でも、足元にグリーンを足すことで自然な雰囲気になります。

中低木や宿根草でボリュームを出す

玄関まわりに安定感を出したい場合は、ローズマリー、ツツジ、ニューサイラン、プリペット、ツゲ、アオキ、南天などの中低木や宿根草を合わせるのがおすすめです。

高さの違う植物を組み合わせることで、単調になりにくく、外構に立体感が出ます。

例えば、シンボルツリーの手前にローズマリーを入れると、ナチュラルで爽やかな印象になります。
和風の外構なら、南天やアオキを合わせると落ち着いた雰囲気になります。

グランドカバーで足元をすっきり見せる

土の部分がそのまま見えていると、少し寂しい印象になったり、雑草が目立ちやすくなったりします。

そんなときに便利なのが、グランドカバーです。

グランドカバーとは、地面を覆うように広がる植物のことです。
アイビー、ハツユキカズラ、ギボウシ、タイム、クローバー、ツルニチニチソウ、シバザクラなどがよく使われます。

足元をグリーンで覆うことで、見た目がきれいになるだけでなく、雑草対策にもつながります。

外構全体をやわらかく見せたい方にもおすすめです。

植木はメンテナンスまで

考えて選ぶことが大切

※画像はイメージです。

 

玄関まわりの植木は、植えて終わりではありません。

枝が伸びれば剪定が必要になり、落葉樹であれば葉が落ちる季節に掃除が必要になります。
また、道路や隣地にはみ出さないように管理することも大切です。

植える場所によっては、地植えではなく鉢植えにした方が管理しやすい場合もあります。
鉢植えなら移動しやすく、季節ごとに植物を変えることもできます。

「見た目」「育てやすさ」「管理のしやすさ」を合わせて考えることで、長く楽しめる玄関まわりになります。

まとめ

玄関まわりに植木を取り入れると、住まいの印象は大きく変わります。

シンボルツリーを一本入れるだけでも、外構に立体感が生まれ、玄関まわりが明るくおしゃれに見えます。
さらに、下草やグランドカバーを組み合わせることで、まとまりのある植栽スペースになります。

ただし、植木を選ぶときは、日当たり・風通し・動線・成長後のサイズ・メンテナンス性まで考えることが大切です。

玄関まわりは、毎日家族を送り出し、帰りを迎えてくれる大切な場所です。
植木やグリーンを上手に取り入れて、見るたびに気持ちが明るくなる外構にしてみてはいかがでしょうか。

横浜で玄関まわりの外構工事、植栽、門まわりのリフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

 

 

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ガレージで楽しむ趣味空間

車・バイク好きにおすすめの外構アイデア

※画像はイメージです。

 

車やバイクが好きな方にとって、ガレージはただの駐車スペースではありません。

愛車を雨風から守る場所であり、工具やパーツを並べてメンテナンスを楽しむ場所でもあります。さらに、インテリアや照明にこだわれば、自分だけの趣味部屋のような空間にすることもできます。

新築外構やリフォームを考えるタイミングは、理想のガレージライフを形にする大きなチャンスです。

今回は、ガレージとカーポートの違い、趣味空間としての使い方、計画するときの注意点について、外構屋の目線でご紹介します。


ガレージとカーポートの違い

※画像はイメージです。

 

まず、ガレージとカーポートの違いを整理しておきましょう。

ガレージは、屋根・壁・シャッターや扉で囲まれた駐車スペースです。外から車やバイクが見えにくく、雨風や砂ぼこりを防ぎやすいのが特徴です。

一方、カーポートは柱と屋根でつくる駐車スペースです。壁がないため開放感があり、限られた敷地にも設置しやすいメリットがあります。

簡単に言うと、

ガレージは「しっかり守る駐車空間」
カーポートは「使いやすく雨を避ける駐車空間」

というイメージです。

どちらが良いかは、敷地の広さ・車の使い方・防犯性・予算によって変わります。


ガレージは趣味を楽しむ空間にもなる

ガレージの魅力は、車やバイクを停めるだけで終わらないところです。

住まいとは少し切り離された空間だからこそ、好きなものを思いきり詰め込めます。趣味を楽しむ場所として考えると、ガレージの可能性は大きく広がります。


工具やパーツを並べたメンテナンス空間

※画像はイメージです。

 

車好き・バイク好きの方に人気なのが、整備スペースとして使うガレージです。

工具箱、パーツ棚、作業台、エアコンプレッサーなどを置けば、自宅で愛車のメンテナンスを楽しめます。

床は掃除しやすい仕上げにしておくと、オイル汚れや土ぼこりが気になりにくくなります。壁面収納を使えば、工具やケミカル用品もすっきり整理できます。

「休日にガレージで愛車を磨く」
「バイクのパーツ交換をゆっくり楽しむ」

そんな時間が、自宅で過ごす楽しみのひとつになります。


仲間と過ごせるカフェ風ガレージ

※画像はイメージです。

 

ガレージは、趣味仲間が集まる場所としても活用できます。

小さなテーブルやチェアを置き、照明や棚を工夫すれば、カフェのような雰囲気にすることも可能です。

愛車を眺めながらコーヒーを飲んだり、友人と車やバイクの話をしたり。家の中とは違う、少しラフで落ち着く空間がつくれます。

ただし、人が長時間過ごす場所として使う場合は、換気・照明・コンセントの位置をしっかり考えておくことが大切です。


アウトドア用品の収納スペースとして使う

※画像はイメージです。

 

ガレージは、アウトドア用品の収納場所としても便利です。

キャンプ用品、釣り道具、サーフボード、スノーボード、ゴルフ用品などは、家の中に置くとかさばりやすいものです。

ガレージに収納できれば、車への積み込みもスムーズになります。

特にキャンプ帰りなどは、荷物を一度ガレージに置いてから片付けられるので、雨の日でも慌てずに整理できます。

壁面ラックや吊り下げ収納を使えば、見た目もすっきりして、趣味感のある空間になります。


書斎や作業スペースを兼ねたガレージ

少し広めのガレージなら、デスクやチェアを置いて書斎のように使うこともできます。

車やバイクを眺めながら、パソコン作業をしたり、本を読んだり、趣味の道具を整理したり。

家の中では集中しにくい作業も、ガレージなら気分を変えて取り組めます。

在宅ワーク用というよりは、趣味や軽作業を楽しむ“もうひとつの部屋”として考えると使いやすいです。


愛車を眺める「見せるガレージ」

車やバイクをインテリアの一部として楽しみたい方には、見せるガレージもおすすめです。

照明の当て方、床の色、壁の仕上げ、棚の配置を工夫するだけで、愛車の存在感は大きく変わります。

特にバイクは、ガレージの中でもオブジェのように見せやすいアイテムです。

「しまう場所」ではなく「眺めて楽しむ場所」として考えると、ガレージづくりがより楽しくなります。


趣味空間としてガレージをつくるメリット

ガレージには、趣味空間として使う以外にも多くのメリットがあります。

雨風や砂ぼこりから愛車を守れる

ガレージは壁と屋根で囲まれているため、雨・風・直射日光・砂ぼこりの影響を受けにくくなります。

車やバイクをきれいに保ちたい方には、大きなメリットです。

工具やアウトドア用品なども、外に置くより劣化しにくくなります。

防犯性を高めやすい

シャッターや扉で閉められるガレージは、外から車種やバイクが見えにくくなります。

高価な車、人気車種、バイク、工具、キャンプ用品などを保管する場合、防犯面でも安心感があります。

センサーライトや防犯カメラと組み合わせれば、より防犯性を高めることができます。

雨の日の荷物の出し入れがラク

買い物帰りやキャンプ帰りに雨が降っていると、荷物の積み下ろしは大変です。

ガレージがあれば、雨に濡れずに荷物を下ろせます。

小さなお子様がいるご家庭や、重い荷物を運ぶことが多いご家庭にも便利です。


ガレージを計画するときの注意点

ガレージは魅力的な空間ですが、計画時にはいくつか注意点があります。

住宅との位置関係を考える

ガレージを建物の近くにつくる場合、窓の前をふさいでしまうと、室内が暗くなったり、風通しが悪くなったりすることがあります。

リビングや玄関まわりとのバランスを見ながら、配置を考えることが大切です。

見た目だけでなく、日当たり・動線・圧迫感も確認しておきましょう。

換気をしっかり確保する

ガレージ内は湿気がこもりやすい場合があります。

湿度が高い状態が続くと、車やバイク、工具、アウトドア用品のサビや劣化につながることがあります。

また、塗料・オイル・ケミカル用品などを使う場合は、においや成分がこもらないように換気計画が重要です。

換気扇や窓、通気口などをあらかじめ検討しておくと安心です。

何をする場所か先に決めておく

ガレージづくりで大切なのは、完成後の使い方を先にイメージしておくことです。

車を停めるだけなのか。
バイク整備もするのか。
キャンプ用品を収納するのか。
デスクを置いて趣味部屋にするのか。
洗車や水作業もしたいのか。

使い方によって、必要な広さ・照明・コンセント・収納・給排水設備が変わります。

後から「コンセントが足りない」「棚を置く場所がない」「作業スペースが狭い」とならないよう、最初の計画がとても大切です。


まとめ

※画像はイメージです。
 

ガレージは、車やバイクを守るだけの場所ではありません。

メンテナンスを楽しむ場所、趣味道具を収納する場所、仲間と過ごす場所、愛車を眺める場所としても活用できます。

一方で、換気・照明・電源・収納・住宅との位置関係は、計画段階でしっかり考えておきたいポイントです。

「どんなふうに使いたいか」を明確にしておくことで、完成後の満足度が大きく変わります。

横浜でガレージやカーポート、外構リフォームを検討中の方は、お気軽にご相談ください。

 

 

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こんにちわ、ヨダです

 

突然、玄関前に人がいると怖い!

 

 

門まわりでできる防犯対策

 

家に一人でいるとき、インターホンが鳴って玄関ドアを開けたら、

知らない人がすぐ目の前に立っていて驚いた。
そんな経験をしたことがある方は少なくないと思います。

 

最近はモニター付きインターホンや防犯カメラ、

センサーライトなどを取り入れるご家庭も増えています。


ただ、玄関のすぐ近くまで誰でも入れてしまう外構だと

来訪者との距離が近くなりすぎて、不安を感じる場面もあります。

防犯を考えるうえで大切なのは、設備を付けることだけではありません。
「知らない人を玄関ドアの前まで簡単に近づけない外構にすること」も

とても大切なポイントです。

玄関前に“ワンクッション”をつくる

 

道路から玄関ドアまでがオープンになっていると、宅配業者さんや来客だけでなく

営業・勧誘・不審な人も玄関前まで入りやすくなります。

 

そこで役立つのが、門扉や門柱、フェンスなどを使った門まわりのデザインです。

門扉があるだけで、敷地と道路の境界がはっきりします。
それにより、訪問する側にも「ここから先は私有地」という意識が生まれやすくなります。

外構工事では、この“心理的な境界線”をつくることが、防犯面でも大きな意味を持ちます。

オープン外構は便利

でも住んでから不安を感じることも

オープン外構は、駐車しやすく、見た目もすっきりしていて人気があります。
一方で、実際に住み始めてから、

「玄関前まで人が入ってきやすい」
「道路から家の中の気配が見えやすい」
「もう少し目隠しや門扉を付ければよかった」

と感じるケースもあります。

 

実際に作られている外構はオープン外構が多い一方で、防犯や視線への配慮が重要な提案要素になっています。

見た目の開放感と、防犯性・プライバシー性。
このバランスをどう取るかが、玄関まわりの外構計画ではとても大切です。

門扉は防犯だけでなく

いたずら対策にもつながる

門扉があると、空き巣や不審者に対して

「入りにくそうな家」という印象を与えやすくなります。
たとえ高い塀で完全に囲わなくても、

門扉・フェンス・植栽などで入口を整えるだけで、敷地へ入り込むハードルは上がります。

また、防犯対策は空き巣だけの話ではありません。

 

たとえば、
自転車へのいたずら、
車への傷、
玄関まわりへの無断立ち入り、
ポストや宅配ボックス周辺の不安、

こうした日常の小さなトラブル対策としても、門まわりの見直しは効果的です。

防犯性を高めるなら

施錠できる門扉がおすすめ

門扉を防犯目的で取り入れるなら、できれば施錠できるタイプがおすすめです。

ただし、毎日使う場所なので、使いにくい門扉では長続きしません。
最近は、リモコンキーやカードキー、スマートフォン連携に対応した門扉もあります。

「防犯性は上げたいけど、出入りはラクにしたい」
そんなご家庭には、電気錠タイプの門扉も選択肢になります。

特に、
『小さなお子さんがいるご家庭』
『昼間に奥様やご家族が一人で在宅することが多いご家庭』
『道路から玄関が近いご家庭』
『オープン外構で外からの視線が気になるご家庭』

このような場合は、門扉の設置を検討する価値があります。

玄関まわりは

「防犯」と「見た目」を両立できる

防犯対策というと、どうしても重たい雰囲気をイメージしがちです。
しかし、最近の門扉やフェンスはデザイン性が高く、

建物の外観に合わせて自然に取り入れることができます。

➡木目調の門扉ならナチュラルに
➡アルミ系の門扉ならシンプルモダンに
縦格子タイプなら、圧迫感を抑えながら上品な印象にできます。

さらに、門扉と一緒にセンサーライト、防犯砂利、目隠しフェンス、宅配ボックスなどを組み合わせると、暮らしやすさもアップします。

玄関前の安心感は、外構でつくれる

玄関まわりは、毎日家族が出入りする大切な場所です。
見た目を整えるだけでなく、安心して暮らせる環境をつくることも外構の大切な役割です。

「知らない人が玄関前まで来るのが不安」
「道路からの視線が気になる」
「オープン外構にしたけれど、少し囲いがほしい」

そんなお悩みがある方は、門扉やフェンスを取り入れた玄関まわりのリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

 

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宅配便待ちのストレスを減らすなら

戸建てにも宅配ボックスがおすすめ☝

ネット通販やフリマアプリの利用が増えたことで、宅配便を受け取る機会は以前よりも多くなりました。
便利な一方で、「配達が来るまで外出できない」「トイレや家事のタイミングが気になる」「再配達になってしまう」といった小さなストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。現在、置き配達も非常に増えてきておりますが、、、

そんな宅配便の受け取りストレスを軽減してくれる外構設備が、宅配ボックスです。

戸建て住宅でも後付けできるタイプが増えており、玄関まわりや門柱まわりのリフォームとしても人気が高まっています。


宅配便待ちは

意外と負担の大きい家事のひとつ

家事や買い物、子どもの予定などで忙しい中、
「早く出かけたいのに、宅配便が来るまで家を空けられない」
という経験はありませんか?

このように、何かを待つことで自分の予定が動かせなくなる家事は、

いわゆる“待ち受け家事”とも呼ばれています。

たとえば、

  • 宅配便の受け取り待ち
  • 洗濯が終わるまでの待ち時間
  • 子どもの食事や支度待ち
  • スーパーやレジでの待ち時間

など、日常の中には意外と「待つ時間」が多くあります。

中でも宅配便の受け取りは、時間が読みにくいこともあり、負担を感じやすいポイントです。


なぜ宅配便待ちは

ストレスになりやすいのか?

宅配便は時間指定をしていても、到着時間にはある程度の幅があります。

そのため、

「午前中指定だけど、何時に来るかわからない」
「少し外に出たいけど、今来たら困る」
「ちょうど手が離せない時にインターホンが鳴った」

といったことが起こりやすくなります。

また、受け取れなかった場合は再配達の手配が必要になります。
自分の手間が増えるだけでなく、配達員さんにも申し訳ない気持ちになる方も多いと思います。

ネット通販が日常化した今、宅配便の受け取りは便利さの裏側にある小さなストレスともいえます。


置き配に不安がある方にも

宅配ボックスはおすすめ

最近は「置き配」に対応している配達業者のサービスも増えています。
ただ、玄関前に荷物をそのまま置くことに不安を感じる方も少なくありません。

たとえば、

  • 荷物の盗難が心配
  • 雨や汚れが気になる
  • 食品や日用品を外に置くのが不安
  • 荷物が置いてあることで不在がわかりやすい
  • 玄関まわりの見た目が気になる

といった点です。

コンビニ受け取りや営業所受け取りも便利ですが、飲料やお米など重い荷物の場合は、持ち帰る負担が大きくなります。

そこで便利なのが、鍵付きで荷物を受け取れる宅配ボックスです。


戸建てに宅配ボックスを設置するメリット

宅配ボックスは、留守中でも荷物を受け取れるボックス型の外構設備です。
マンションだけでなく、最近では戸建て住宅に設置できる商品も多くなっています。

戸建てに宅配ボックスを設置する主なメリットは、次の通りです。

1. 留守中でも荷物を受け取れる

買い物や仕事、子どもの送迎などで外出していても、宅配ボックスがあれば荷物を受け取れる可能性が高くなります。

「荷物が来るから家にいなければいけない」という制限が減り、時間を有効に使いやすくなります。

2. 再配達の手間を減らせる

受け取りができずに再配達になると、再度時間を指定したり、受け取りのために予定を調整したりする必要があります。

宅配ボックスがあることで、再配達の回数を減らしやすくなります。

3. 玄関まわりをすっきり見せられる

宅配ボックスは、門柱やポスト、表札、インターホンと合わせてコーディネートできるタイプもあります。

デザインを合わせることで、玄関まわりの印象を崩さずに便利な機能を追加できます。

4. 防犯面でも安心感がある

鍵付きタイプの宅配ボックスなら、荷物をそのまま玄関先に置くよりも安心感があります。

外から荷物が見えにくい設計の商品を選べば、不在時の印象も目立ちにくくなります。


スマホ連携できる宅配ボックスもある

最近では、スマートフォンと連携できる宅配ボックスも登場しています。

たとえば、荷物が届いたことをスマホで確認できたり、荷物の取り出し状況をチェックできたりするタイプもあります。

LIXILのスマート宅配ポストのように、宅配ボックス・ポスト・インターホンまわりを一体的に計画できる商品もあり、玄関まわりをすっきりまとめたい方にも向いています。

ただし、スマホ連携タイプは商品によって電源や通信環境が必要になる場合があります。
設置前には、設置場所・使い方・必要な機能を確認しておくことが大切です。


宅配ボックスを選ぶときのポイント

 

宅配ボックスを選ぶときは、デザインだけでなく使いやすさも重要です。

チェックしたいポイントは以下です。

  • よく届く荷物のサイズに合っているか
  • 玄関や門まわりに設置スペースがあるか
  • 雨に濡れにくい場所に設置できるか
  • 右開き・左開きなど、取り出しやすい向きか
  • ポストや表札、インターホンとバランスが取れるか

特に戸建ての場合は、道路からの見え方や動線も大切です。
毎日使う設備だからこそ、見た目と使いやすさを両方考えて選ぶのがおすすめです。


まとめ:宅配ボックスで暮らしの自由度を高める

 

宅配便を待つ時間は、日常の中では小さなことに見えても、積み重なると意外と大きなストレスになります。

宅配ボックスがあれば、留守中でも荷物を受け取りやすくなり、再配達の手間も減らせます。

また、最近は戸建て住宅に合うデザイン性の高い宅配ボックスも増えているため、玄関まわりの外構リフォームとしても取り入れやすくなっています。

「宅配便を待つ時間を減らしたい」
「置き配は少し不安」
「玄関まわりを便利にしたい」

そんな方は、宅配ボックスの設置を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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外からの音が気になる方へ

近隣・道路の騒音を外構でやわらげる方法

・「以前は静かだったのに、最近は車通りが増えて音が気になる」
・「通行人の話し声や、車・バイクの空ぶかし音がストレスになっている」
・「道路沿いや駐車場に面していて、夜の音が気になる」

このようなご相談は、住宅地でも少なくありません。

 

外から聞こえてくる音は、相手がはっきりしていない場合も多く、

簡単に解決できないことがあります。

だからこそ、住まい側でできる対策を考えることが大切です。

窓や室内の防音対策だけでなく、実はフェンスや外構計画によって、外からの音をやわらげる方法もあります。


騒音とはどんな音?

騒音とは、簡単にいうと暮らしている人にとって不快に感じる音のことです。

車の走行音、バイクの排気音、人の話し声、駐車場の出入りの音など、音の種類はさまざまです。
同じ音でも、時間帯や感じ方によってストレスになることがあります。

特に住宅街では、夜間や早朝の音が気になりやすく、睡眠の妨げになるケースもあります。


外からの騒音を防ぐ基本的な考え方

外部からの音を軽減するには、音が入ってくる場所を確認することが大切です。

たとえば、室内側でできる対策としては、

  • 内窓の設置
  • 防音性の高い窓への交換
  • 遮音カーテンの使用
  • ドアや窓まわりのすき間対策

などがあります。

ただし、道路や駐車場に面した敷地の場合、音が家に届く前の段階で対策できることもあります。
そこで選択肢になるのが、外構での防音対策です。


外構でできる騒音対策とは?

高速道路や線路沿いで防音壁が使われているように、屋外では音の通り道を遮ることが騒音対策の基本になります。

一般住宅でも、道路側や駐車場側にフェンスを設置することで、音の伝わり方をやわらげられる場合があります。

特に、目隠しフェンスや防音フェンスを上手に使うことで、
騒音対策・目隠し・防犯性の向上をまとめて考えることができます。


防音フェンスという選択肢

外からの音が気になる場合、一般的な目隠しフェンスだけでなく、防音性を考えたフェンスを検討する方法があります。

たとえばLIXILには、外構向けの防音めかくしフェンスがあります。
遮音パネルの中に多孔質樹脂を配置し、軽さと遮音性を両立させた構造が特徴です。
駐車場・集合住宅・一般住宅の外構など、車のエンジン音や室外機の音が気になる場所で使われる商品です。


どんな場所に向いている?

防音フェンスは、次のような場所で効果を感じやすいです。

  • 交通量の多い道路に面しているお庭
  • 駐車場の出入り音が気になる場所
  • バイクや車のエンジン音が気になる境界まわり
  • 人通りが多く、話し声が気になる道路側
  • リビングや寝室の前が道路に近い住宅

特に、音が発生する方向と生活スペースの間にフェンスを設置することがポイントです。


どのくらい音を防げるの?

防音フェンスを設置したからといって、外の音が完全に聞こえなくなるわけではありません。

音はフェンスの上を越えたり、すき間から回り込んだりするため、完全な防音ではなく、音をやわらげる対策として考えるのが現実的です。

ただ、道路側や駐車場側など、音の発生源に近い場所へ適切に設置することで、体感として音が軽減されるケースがあります。

より効果を高めたい場合は、
防音フェンス+内窓+遮音カーテンのように、外構と室内対策を組み合わせるのがおすすめです。


防音フェンスのメリット

1. 外からの視線を遮れる

防音フェンスは、音対策だけでなく目隠しとしても役立ちます。

道路からの視線、通行人の目線、隣地や駐車場からの視線を遮ることで、庭やリビングまわりのプライバシーを守りやすくなります。

洗濯物や室内の様子が見えにくくなる点もメリットです。


2. 防犯面でもプラスになる

道路から家の中の様子が見えにくくなることで、留守かどうかが分かりにくくなる場合があります。

ただし、防犯面では「高ければ高いほど良い」というわけではありません。
高すぎるフェンスは、敷地内に入られた後に外から見えにくくなるデメリットもあります。

そのため、目隠し・防音・防犯のバランスを考えた高さ設定が大切です。


設置するときの注意点

お隣への配慮が必要な場合があります

隣地との境界に高いフェンスを設置する場合、日当たりや風通し、圧迫感に影響することがあります。

トラブルを避けるためにも、隣家に近い場所へ設置する際は、事前に高さや位置を確認しておくと安心です。


目的に合った高さ・位置が大切です

防音フェンスは、ただ設置すればよいというものではありません。

音の発生源、家の窓の位置、敷地の高さ、道路との距離によって、適した設置場所は変わります。

たとえば、道路からの音が気になる場合は、道路側の境界に設置するのが基本になります。
一方で、リビング前だけ重点的に目隠しと防音をしたい場合は、必要な範囲だけ施工する方法もあります。


外からの騒音は、毎日の暮らしの快適さに大きく関わります。

車の音、人の話し声、駐車場の出入り音などが気になる場合は、室内の防音対策だけでなく、外構でできる対策も検討してみる価値があります。

防音フェンスを上手に取り入れることで、
騒音対策・目隠し・防犯性をまとめて高められる可能性があります。

道路沿いや駐車場まわりの音でお悩みの方は、まずは敷地状況に合ったフェンス計画から考えてみましょう。

 

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