2016年中国武術文化交流大会の日程とお知らせ | 中国武術 カンフー 横浜武術院 日本華侘五禽戯倶楽部のblog

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中国武術師範 伝統華侘五禽戯伝人 太極拳・気功講師 成澤正治のブログ


テーマ:
夏の富士


日本は立秋を過ぎて猛暑日が続くようになりました。

日本の夏。

キンチョウ(緊張)の夏(笑)



ようやく、上海との連携で総領事館に提出する書類も揃い、ビザ申請に入り、

先生方の来日スケジュールの諸般の手続きも終わり、

今大会の最終の打ち合わせが進行中です。

2016年 中国武術文化交流大会 日程 9月4日(日)をお知らせ致します。

午前

9時00分 開場 会場設営&練習開始。

10時00分~12時00分  龍身蛇形太極拳大会(考試)

午後

12:00~13:00    選手:ステージ上 リハーサル 先生方:食事

13時30分~15時30分  中国武術競技大会

120分 1人 3分 40項目

15:30分~16時00分  本場上海武術協会の皆さんによる中国武術エキシビジョン演武 
                龍身蛇形太極拳本家 瞿栄良老師 復旦大学武術隊

16:00~16:30分   表彰式 


17:30~19:00分   瞿栄良老師 花妙林老師 花苑老師の龍身蛇形太極拳講習会

               韋剣老師 復旦大学武術隊選手 中国武術 特別講習会

20:00~22:00    打ち上げパーティー


という日程で行います。

大会当日は、先ず会場到着後に、龍身蛇形太極拳大会の出場者の皆さんは、更衣室で着替えてから、すぐにホールで最終練習を行います。

私は会場設営と同時に先生方と最終打ち合わせを同時進行で担当します。

今回はMCがないので、途中BGMを流す感じでいいかと思います。

※大会が始まったら、音楽は消します。

音響関係者の皆さんは、復旦大学武術隊のエキシビジョン関係の当日いきなりの打ち合わせと、音響関係の打ち合わせをお願い致します。

午前は比較的、出場者はさほどでもなかったので、余裕持って最大限有意義な大会にしたいと思います。

午後は、昼休みが終わったら、間違いなく「ジェット・コースター」状態になるでしょう(笑)

今回は審判席をテーブルと一緒に一列並びで作ります。

マイクを3本ほど用意します。


午前の龍身蛇形太極拳大会も同様ですが、

審判席は、今のところ予定では5月の復旦大学武術協会の武術技能検定会と同様で、

左端が私、その右が中国武術八段 花妙林老師、その横に中国武術七段 瞿栄良老師、

その横に中国武術七段 韋剣老師、そして中国武術六段 花苑老師の順で座ります。

進行は本場中国武術の国際大会スタイルで、

韋剣老師が、先ず中国語で「選手入場」と言うので、

私がその後にすぐ、日本語で追随して、出場選手の皆さんを誘導します。


そして選手は、入場してから、包拳礼を行い、演武、演示を行います。

終わったら、包拳礼を行い、退場します。

そして退場後に、花妙林老師が、30秒以内ぐらいで、

最終得点を、中国語で発表します。

すぐに、私が日本語で追随します。

そして次の選手が入ってくる、という流れで続々といきます。

今回は大会の審判席で、何人かお手伝いが必要なので、よろしくお願い致します。


※今回は成績発表と同時に、成績証明書を同時に作っていくので、記録係りとかが必要になります。

成績の発表用のボードの準備も要るようになります。

大会終了後、表彰式になります。

出場者全員になるか、

一等奨と最優秀選手賞、最優秀演武賞、龍身蛇形太極拳大会のA級あるいは一等奨、

これらは、今後進行していく打ち合わせで本番が決まってきます。

※あるいは大会当日進行中に決まっていきます。中国上海スタイル(笑)


そして表彰式後に休憩してから、

特別講習会に入ります。

よりに、よって、しかも自分達が日本で最初に「本場中国スタイル 中国武術式国際大会」をやるとは、本当に思いもよらなかったです。

しかしながら、もうここまで来れた運命。

不思議です。

「招待試合」形式で規模は大きくしなくて正解でした。

やっぱり内容が大事です。

特別講習会が終わったら、打ち上げパーティーへ入ります。

先生方のリクエストで飲み放題、食べ放題バージョンを準備しました。

打ち上げは中国スタイルを取るので、

最初の乾杯から1時間ぐらいは、

10人の先生方と、近い方々、そしてスポンサー関係、

そして別席で、ワイワイガヤガヤで、

1時間が過ぎたら、席を動いて無礼講、みたいな感じです。

そして、たぶんみんな酔っ払ってワケが分からないぐらい気持ちよくなったら解散となります。

帰り道は、上大岡組の若者が途中先生方をホテルまで送迎、という流れです。

翌日5日は、自分が朝ホテルへ行って、横浜から空港までのバスへ乗せて見送り。

それでおしまい。

という感じです。


これから暑く、熱く、楽しくなるので、

頑張りましょう!!

日本、横浜の夏。

キンチョウ(緊張)の夏(笑)


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