新時代的武術での活動カリキュラム | 中国武術 カンフー 横浜武術院 日本華侘五禽戯倶楽部のblog

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中国武術師範 伝統華侘五禽戯伝人 太極拳・気功講師 成澤正治のブログ


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今年2016年の「小寒」は先週の1月6日、太陽暦では太陰暦での閏月のようなものがないために時折こうした時期的なズレが起りますが、1週間遅れほどで、

ようやく「寒入り」を果たしたと感じます。

これからが真冬の始まりで、春節での正月元日は太陽暦2月8日(月)なので、マスメディアが「暖冬だ、暖冬だ!」とか、勝手に騒いでいるのは無視して、

これから2週間ぐらいで真冬の到来があり、この様子だと今週から2月下旬ぐらいまでが「養生学」での「養蔵」の功夫や教養による実践が重要になり、

ある意味ではこの「1ヶ月間」が真の伝統中国武術文化における「養生学」「風水」「功法」の実践での質が問われる期間に入るので、

私自身は、この世界での正しい「功:はたらき・わざ」での「法力」を確かめられる時候と確信しています。

前回に「新しい時代の武術活動界へ」と記述しましたが、その内容での活動カリキュラムを紹介します。

「横浜武術院」の前身で元々は、スポーツクラブ運営企業で「オアフクラブ綱島」でのスクール事業部で始まりました。

そして、運営企業の倒産で「中国武術研究院 横浜武術院」として再スタートし、

地域での健康増進活動ボランティアや、スポーツクラブからの要請で集団運動プログラム指導の仕事として中国式健康運動プログラムでの委託事業としての受け皿組織として始めたのでした。

今現在はスポーツクラブ、フィットネスクラブは何処も運営がいっぱい、いっぱいで大変ですが、これまでには「健身気功 五禽戯」や「旧型の中国武術段位制 太極拳」で数々のインストラクターを養成しました。

それが2008年のリーマン・ショック後は、スポーツクラブ運営企業は関東首都圏で都会では、何処でも激戦区になり、「勝者なきサバイバル」とも呼ばれ、共にしのぎを削るような環境で大変でした。

今は「2020年東京五輪」の招致成功で、私の仕事先でのスポーツクラブは何処も勢い付いたことで、最近はようやく安堵感を思います。

しかしながら各クラブの方針はまちまちで、

「継続の長い年配会員を重視」するところ、「子供:キッズ向けプログラムを重視」するところ、

「専門スポーツ、あるいはダイエットを究極的に迫る」ところ、という3分割されています。

私の仕事はこれまで長くずっと継続してきたキャリア実績があって「継続の長い年配会員を重視」するクラブからは大事にされていて、

アドバイザー的な役割もするようになりました。

そのこともあって、今現在はスポーツクラブのレッスン、武術院の活動。

国際交流での、研修ツアーや中国武術段位試験を含む国際武術大会、

それに、各々の持つ特技、

例えば「中医学」「書道」「絵画」「考古学」

その他にも、中国との縁の深い「文化」界との連携をしながらの、

太極拳では「龍身蛇形太極拳:中国龙身蛇形太极拳」

龍身蛇形太極拳 「瞿栄良老師」 龍身蛇形太極拳総部の顧問を務める 恩師 「花妙林老師」

3人で記念写真

2014上海 外灘

龍身蛇形太極拳 総部 ウェブサイト




あるいは「陳式太極拳」

中国武術段位制では「陳式太極拳規定」

武術項目では、国際伝統武術ルールでの年代別マスターズ競技。

中国武術段位制検定では「長拳、剣術、短棍規定」

そして昨年11月に華侘五禽戯58代、周金鐘老師の来日で、

健身気功項目でも段位制度が始まり、

「健身気功 五禽戯 wuqinxi」「健身気功 八段錦 baduanjin」

「健身気功 馬王堆導引術 mawandui」

「伝統気功 華侘五禽戯 wuqinxi」でも認定を受けられることを知り、

また中国武術段位制と同じく、健身気功段位制での普及を依頼されました(笑)


今現在、私自身の経歴で「肩書き」には、まったく関心がないのですが、

今後の日本国内での状況を思い、中途半端なスタイルやシステムへの懸念を持つことで、

後代の皆さんの将来への発展のためだけに想い、実は行っています。


そうしていくことで、

今現在の日本人の平均寿命が「男:80、21歳 女86、61歳」での事実結果があり、

今後10年後には更に延びて「男:84歳 女90歳」になる時代がやってきます。

※おそらく、そこで年数は頭打ちでしょう・・


いつまでも健康長寿、不老長寿、不老長生を楽しむ時代がやって来ます。

そこに必要なのは「お金:紙幣」ではなく、

良質な「心身」と、それを導く「功夫:カンフー 技能、時間、腕前、能力」になります。


寒の入りが始まりました。

ここ2週間でピンピンしていれば、後は日常での「慣れ:習慣」が味方であり、

心強さの基です。


共に、真冬の長所を楽しみながら、精進していきましょう!


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