仏家功法 六根清浄では、
「眼根 目:視覚」「耳根 耳:聴覚」「鼻根 鼻:嗅覚」「舌根 口:味覚」
そして「身根 皮膚:触覚」で五つの「根」
六つめの根を「識根 本能的直観」の感度を自発的に向上さられることをいいます。
「心」
そして「 ”意” ”気” ”力”」に、まさしく心強い信頼感が得られます。
実践方法では、意識呼吸法で「「鼻根 鼻:嗅覚」「舌根 口:味覚」における「鼻」「口」の流れを活性化して、肺炎騒動とは全く無縁であった実感を知り、
「眼根 目:視覚」「耳根 耳:聴覚」では、立禅式で「目」を休め、「耳」を澄ませ、何をこれから行えば善いかを予見出来、
「身根 皮膚:触覚」に支力を感じることで「触覚」が冴えるようになります。そうなれば解除後の実践行動・アクションに効果が上がると思います。
そうした静功での意識感覚の向上を経て、動功での五臓六腑すべての活性化と、筋骨の機能性、
両手足の末端の神経系統まで意識した全身運動を行いながら、六つめの根の「識根 本能的直観」が、すべて実感できるようになります。
こういう社会情勢の中で、意識強い心身感覚は今後に大きな武器となり、どんな状況でも応対が可能です。
これからの日本国内でも明るく未来に希望を持てるようにするには「心身の健全」と「有意義な職業」そして「楽しいライフワーク」
この3つを各自各自で共に実現していけば「人生100年時代」構想、社会環境においてでも、
楽しく全体で「不老長寿:常々に時間が経つとしてもその悪影響を受けず、長く楽しみ喜びを享受できる」これは有難いものだと感じます。
儒家功法の参禅である「座禅、座禅」
道家功法での、集大成 世界無形文化遺産認定を受けた「太極拳(日本横浜バージョン)」
同じく世界無形文化遺産「二十四節気(四季養生学)」
とを合わせると、最良の健康養生法になります。
健康元気に「不老長生之術」を日本の澄んだ空気と緑の中で行うことで実現が可能です。
つまりは、真の健康元気な道が、どなたにも開かれます。
関心がある方は、私達の活動に是非ご参加下さい。




