学期末が近づき、恒例?の成績表と面談の季節になりました🤭
「年中さん」で成績表って日本でありましたっけ?!
ニューヨークでは「年少さん」から成績表と面談が漏れなくついてきます
成績表の項目を見ると、大体どんなことがこの年齢の子供に要求されているかわかります
まず評価は
- P = Progressing Toward Expectations(発達途中・練習中)
- M = Meeting Expectations(期待通り・標準)
- E = Exceeding Expectations(期待以上)
アメリカらしい項目は言語面で
✴︎グループディスカッションに参加できるか
✴︎自分の考えや気持ちをしっかり伝えられるか
✴︎発音が多くの人に理解できるか
社会性は
✴︎友達同士の問題解決を提案できるか
読み書きでは
✴︎読み聞かせや本の会話に積極的に参加する
✴︎読むふりをしながら内容説明できる
などの項目
課題に積極的に参加する姿勢や自分の意見をしっかり述べることを日本以上に要求される文化のように感じます💡
先生からのコメントでは
彼女は今年、本当に素晴らしい成長を見せてくれました。
毎日のクラスでの話し合いでは、いつもよく耳を傾け、一生懸命聞きながら、自分の考えやアイデアを嬉しそうに共有してくれる、クラスにいてくれることが嬉しい存在です。
彼女は自分のファーストネームとラストネームを自分で書くことができます。さらに練習を重ねることで、この力はもっと伸びていくでしょう。
また、彼女は粘り強さがあり、課題を最後まで終わらせようと努力しています。
教室での切り替えや日々のルーティンにも成長が見られました。
と嬉しいお言葉をいただきました😭
すごく愛情深く見てくださっていて、感謝しかありません🥺
3歳から(正確に言うと週一プログラムに参加した2歳から)毎日片道20分、娘と歩いて学校に行っていました
その毎日の20分、往復40分の散歩は実はとても大きな効果があったのではないかと思っています💡
まだ3歳になってすぐの頃は
アルファベット
平仮名
数字(英語と日本語)
を歩きながら娘と唱えたり、歌で覚えたりしていました♪
少し成長してからは、
白いものって何?とか
「あ」から始まる言葉は?とか
簡単な計算とか、、、
娘は歩きながらよく色んなことを聞いてきます
空はどうして青いの?
リスさん何食べてるのかな?
などなど
答えを直ぐに教えずに
何でだと思う?
と聞いて本人に考えてもらったり、少しずつヒントを出して答えに導いたり。
知らない事は「知らん」で通したり😅
3歳から何気なくやっていましたが、ここでもしかしたら「対話力」がついて一気に成績に反映された、のかな?!🤨
何にせよ、成績表が出たので次は先生との面談です
面談の日は授業が午前中までなのですが、私は仕事なので夫に代わりに出てもらうことに
夫は英語はバッチリなのですが、、、
恐らく普通に行って、「nothing special! That’s okay 」で終わってしまいそう😅
今まで学校関連で先生に伝えてほしいことをメモ書きしてテーブルに置いておいたらメモを忘れ、付箋に書いて玄関のドアに貼っていましたがそれも忘れ。。
もうメモを渡す事は諦め、事前に先生に言いたいことを全てメールすることに📩
✴︎普段よく娘を見てくださっていることへのお礼
(これも夫は言うか分からなかったので😓)
✴︎夫が面談に出る旨の説明
✴︎家庭での様子や課題点を軽くあげて解決の途中を説明
✴︎先生に聞きたいことを数点
✴︎(真面目な先生だからそのまま返信してきそうだったので)返信は不要な事と内容について面談で夫に伝えてもらえたら助かります
という内容を送信しました
一応夫や副担任やディレクターなど他の先生も見れるメッセージアプリで送ったので、先生が他の先生に共有する手間や夫への共有の手間も省けました〜
ここまでやったからもう、良いでしょう。。😅
担任の先生は赤ちゃんがいるから時短で普段なかなか話す機会が無いので聞きたかったことをここで聞いてきてもらうしかなかったんです。
またメモにすると夫に忘れられそうだし、何も話さず終わった、で流されないような対策😅