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American Lunch Box

ボストンのお料理教室 Yoko Design Kitchen から、アメリカのお弁当を中心に簡単でユニークなアメリカ料理をお届けします。


マヨネーズで作るいつものコールスローをアーモンドバターベースのソースに変え、焼き鮭を加えたサラダが今日のメインです。ホールフーズの入り口に置いてあったレシピをアレンジしたもので、メインがサラダと言っても鮭とアーモンドバターのソースのお陰で食べやすくなっています。


これはもちろんアーモンドバターでなくても、ピーナツバターや練り胡麻で代用できます。朝ソースと混ぜると、お昼頃ちょうど良い具合にキャベツがしんなりしてきます。


ソースは他にもパスタサラダにチキンにと重宝するので、多めに作っておくと便利です。うちはたいていこの後パスタサラダとしてお弁当に登場します。


ミニベーグルはクリームチーズにニンジンのピュレを混ぜたニンジンクリームチーズを挟みました。



<MENU>

サーモン入りアーモンドバターキャベツスロー
ニンジンクリームチーズミニベーグル
ミニトマト
アスパラの塩茹


チキンの胸肉があまっていたのでマスタードソースを作りました。今日のポイントはご飯ではなくキヌアという穀物を使ったことです。クスクスやキヌアなど違った穀物は栄養価が高いうえ、このおかずはちょっとご飯には合わないなっていう時に重宝します。もちろんパスタでも良いですが。キヌアは最近は普通のスーパーにも売ってますよね。ちょっとクセがあって苦手な方はご飯に混ぜて炊くことをおすすめします。

サイドというかチキンとキヌアの間にはケールをソテーしたものが乗せてあります。そしてもう一品、私の大好きなスイートポテトのロースト。これはお弁当にとてもよく登場する定番です。

下準備:前日にローストポテトを作っておく。
できればチキンを焼くところまでやっておくと、次の日に楽。



<MENU>

チキンとマスタードソース
キヌアとケールのガーリックソテー
ローストスイートポテト
 


手抜きですが、子供達は大好き!コーンとブラックビーンが入ったクリーミーなサラダが美味しいので、下に敷いたチャードのサラダ菜もぺろっと食べてしまいます。トルティーヤが手に入らなければ、ピタパンやワンタンの皮を焼いたものを使ったり、塩分が少ないシンプルなクラッカーなどでも良いと思います。チップスにこのサラダを乗せて食べますが、そうでなければ特にチップスにこだわることもないと思います。

下準備:ドレッシングを作りサラダの材料も切ってボールに入れておく。当日はまぜるだけ。ワンタンの皮で作るクラッカーのレシピはこちらから。

<MENU>

コーンとブラックビーンズのメキシカンサラダ
トルティーヤチップス
ストリングチーズ


生春巻きは見かけからは信じられないですが、お弁当のおかずが何も無い時に意外に便利なんです。もちろん春巻きの皮があればですが。皮はパスタといっしょで乾燥しているので、うちには常に常備してあります。

春巻きを戻して巻くのが少々面倒ですが、あとは冷蔵庫にある野菜を巻くだけでOK。私のように巻く作業があまり得意でない場合は、春巻きにちょうど入るような大きさに切った焼き海苔を敷いてから具を乗せて巻くとすべらず巻きやすくなります。

カニカマ、ハンペン、ちくわ、ハムなど出汁の出るものが具の1つにあると良いですが、何もない場合は野菜だけでも良いと思います。その代わりつけて食べるソースを食べやすい胡麻ドレッシング、焼き肉のタレなどにすると良いでしょう。

サイドには腹持ちの良いテンペが冷蔵庫の奥底にあったのを見つけたので、醤油とメープルシロップに漬けて焼きました。これはかなり好き嫌いがありますが、うちの子は食べれます。



<MENU>

ベトナム風生春巻き
テンペのメープル醤油焼き


カリフラワーとトマトそしてアンチョビが隠し味のこのパスタは、冷めても美味しく食べやすいので、我が家人気の弁当パスタになっています。

私はこのパスタ には必ずディターリというショートパスタを使っています。というのはパスタが小さい方が具とうまく混ざり食べやすいからです。その他のパスタでももちろん 作れまが、ショートパスタを使ってスプーンでざっくり食べるのが美味しくする秘訣であるような気がします。ディタリーニが手に入らなければ、マカロニにで 代用してみて下さい。

パスタソースのレシピはパスタひと箱分(500g)です。ソースは1週間くらい保存できるので、一度にたくさん作ると便利です。

サイドには生野菜とブルーチーズのディップ、そしてメキシカンチーズを添えました。特にこのディップでなくてもマヨネーズや好みのドレッシングで良いと思います。チーズはもちろんどんなチーズでも良いです。タンパク質の足しにと思い付けたものです。


<MENU>

カリフラワーのパスタ
生野菜/ゆで卵とブルーチーズディップ
メキシカンチーズ


よくあるターキーとチーズのサンドイッチですが、マヨネーズだけでなくロースとパプリカのディップもいっしょに挟み気持ち栄養価を高めています。

サイドには同じくロースとパプリカとマヨネーズを混ぜたディップにスナップエンドウとミニトマトの野菜です。

下準備:前日の夜までにロースとパプリカのディップを作り、スナップエンドウを茹でておくと便利。


<MENU>


ローストパプリカとターキーのサンドイッチ
スナップエンドウ
ミニトマト
ローストパプリカマヨネーズ



今週はパプリカをローストして作ったディップがあるので、お弁当にたくさん登場します。今日はパスタに混ぜました。子供達が食べやすいようにオレキエッテを使いましたが、どんなパスタでも良いです。

パスタがさっぱりしているので、サイドにはちょっとこってりのアンチョビマヨネーズで味付けしたブロッコリーとゆで卵、そしてついでにそれを塗って焼いたキノコを添えました。ブロッコリーの茎は外側のかたい皮をむいて葉と共に使用。

下準備:前日の夜までにロースとパプリカのディップとアンチョビマヨは作っておくと便利です。


<MENU>


ローストパプリカのオレキエッテ
ブロッコリー/ゆで卵のアンチョビマヨあえ
キノコのアンチョビマヨ焼き


ちょっと贅沢なこの蟹サラダサンドは、大きな蟹缶(日本には無いサイズです)が使い切れない時に作ります。安い蟹缶が手に入ればそれを使いますが、もし高いようであれば味は全く違いますが、ツナ缶で代用して下さい。

いつものマヨネーズベースにローストパプリカのディップが加わることで、サンドイッチに深みが加わります。ちょっとお洒落なアメリカのサンドイッチは最近もっぱらこのローストパプリカのディップが基本になってきています。

野菜スティックに添えたディップは、ロースとパプリカのディップに好みの量のマヨネーズやヨーグルト、またはサワークリームを加えて作ります。

今日のためにこのディップを作るのは面倒ですが、他に使い道がたくさんあるので、どうせ作るなら一度にたくさん作ることをおすすめします。私は週末に作り置きしています。

下準備:ロースとパプリカのディップを作っておく。



<MENU>

蟹サラダサンドイッチ
野菜スティックとディップ
リンゴ


アップルピザというのも大げさですが、先日ホールフーズの店頭で試食した、市販のフラットブレッドを使って作るリンゴのデザートがうちの子供達に今 とても人気があります。簡単にできて美味しく、そして何より子供達でも作れるのでそれがまたうれしいようです。リンゴは今が旬で値段も手頃だし、我が家の ようにリンゴ狩りに行ったばかりでキッチンに山積みになっている家庭にもうれしいレシピです。

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シリコンアイスポップ


今頃ですが、この夏に購入したお気に入りのグッズを紹介します。
シリコンアイスキャンディー型です。


プラスチックの型で棒を刺して作るタイプのものはあるのですが、
これは凍るまでまっすぐに立てておかなければならず、
冷凍庫の場所をかなり必要とします。
なので余分なスペースがある時しか作れなかったのですが、これは1つ1つ別れていて、
フタもついているので、少し斜めにしてもこぼれません。
そし てこの細長い型は、冷凍庫の隙間にすんなり入るといううれしさ。


というわけで、今年の夏は随分アイスキャンディーを作りました。
といってもジュースを入れ て凍らせておくだけのものですが、
暑い夏にはとても美味しく感じられます。

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