熱性けいれんでひどい目に遭ってから約三年。
このたびついに、「ダイアップ無し」で発熱を乗り切りました。
まだ咳症状だけの時にかかりつけに行くと、
「5歳になったらまず痙攣しないから。ダイアップなんてもう使わなくてよし!」
とかるーく言われました。いやいや、そう言われても、家族としてはものすごく勇気がいります。たぶん次発熱したら常備してるダイアップは使っちゃう。そう思っていた2日後にさっそく、息子は熱を出しました。
なぜダイアップを使わずに過ごせたのかというと、本人の「おしりの薬なんて、ぜっっったいに入れない!!」という強靭な訴えに勝つことができなかったからです。え。親失格か。
寝てる隙に入れることもできたけど、あまりの強い拒絶に、受け入れてみようかなという気になったというか。これを機に本当に勇気をもって卒業してみようか。痙攣したとしても、家族の対応がしっかりしていれば大丈夫なはずだから。痙攣が怖いのは、結局周りの人間なわけだしね。。
ということで、必ず大人が一人ついて様子を見つつ痙攣の発症期とされる[発熱から24時間以内]を無事に乗り切り、38℃台で行ったり来たりを繰り返しながら3日目くらいで熱が下がり、元気になりました。
一度大丈夫だったから次も大丈夫、とは限らないけど、「一度大丈夫だったという事実」は今後の安心材料となるものです。
やってみてよかった!
しかも、息子はついでに飲み薬まで絶対飲まないと言い張り、まぁ抗菌薬とか喘息系の薬ではなく、咳止めと痰切りを飲まないくらいどうってことないからお好きにどうぞと、もう自然の治癒力に任せることにしました。上の子の時では考えられない成長(笑)
テレレレッテッテッテー♪
さささのレベルが上がった!薬を使わず見守る、を覚えた!