リゾートの宿泊客のドイツ人は

ほとんどが夫婦かカップル、または男性の友人同士でした。

 

職業も、公務員からルフトハンザ・ドイチェバンク、

ホテル経営者、親の工務店を継ぎ始めたばかりの若者、

その他自営業者など様々。

 

日中はアクティビティに没頭している元気なドイツ人と

ゆっくり話をできるのは、毎晩食事の後の飲みの時間でした🥂

 

驚いたのは、皆3週間〜1ヶ月以上滞在していることでした。

正直、そんなに長くいて飽きないのか?とも思いました。

 

ドイツでは最低の有給休暇日数が定められており

(その当時は25日〜30日)、有給を消化することが

法で定められているので、皆しっかり消化するのだと。

 

早い人は1年前からロングバケーションの予定を立て、

職場の同僚と調整をしています。

 

ドイツ人の旅行好き、を初めて知りました。

 

当時日本はバブル期真っ盛り。

「24時間働けますか?」な時代に、

就活開始を目前にしていた私には、バリバリ仕事をして、

バケーションでは思いきり楽しんでいるドイツ人の姿が

とても羨ましく思えました✨

 

それにしても毎晩遅くまで飲み明かして、

翌朝は早朝から元気なドイツ人の恐るべき体力に

あっぱれでした。