2ヶ月ぶりに右肩の治療の為のフィジオテラピーへ行ってきました。


2年半前に今度は右肩が五十肩になり、今ではほぼ回復しました。


それでもフラメンコを踊っている時や、鏡を見ながら腕を回していると、まだちょっとだけ左肩よりも可動域が狭くて、肩甲骨や肩がボキボキ鳴ったりします。


100%完治させるために、健康保険でカバーされる最大回数まで、フィジオテラピーに通っています。


日本では実家で畳に薄いマットレスで寝ていたので肩周りが更に硬直しやすくなっていました。


久しぶりにほぐしてもらい、日本での話もしながら気持ちいい時間でした。セラピストさんに感謝!


湖沿いのお城に併設されている老人ホームの中にクリニックがあります。


いつも施術の前後はお城の公園を歩いて湖からアルプスの山を遠くに見ながら癒されています。この公園はいつもとても居心地が良いのです。


雪がちらついたり強風で寒い日でしたが、少しだけ太陽が顔を出してくれました。太陽の周りがパステルカラーに輝いています♪



明後日からのイースター休暇は、夫の実家に家族全員集合です。


甥っ子と姪っ子にチョコレートを買いました🐣🐰🍫



最後にネイルサロンへ行ったのはいつだったかな〜?


確かコロナの前が最後だったかな。


コロナの時期はサロンにも入れなかったので、髪の毛はドイツのZwillingの散髪用ハサミを買って自分で散髪し、ジェルネイルは日本のサイトで注文したセルフセットを使って自分でジェルネイルをしていました。


ジェルネイルはコツがありつつも、なかなか短い爪には難しくて、綺麗に塗れてもすぐに浮いてきてしまったり、オフするのも手間がかかり、一年ほど使ったあとはすっかり使わなくなってしまいました。


今回の帰国で父の一周忌も無事に終え、なんとなく久しぶりにジェルネイルをしたくなり、実家の最寄駅近辺のサロンの中で、口コミが良かった所へ行ってみました。


春らしいピンク色で、グラデーションにしてもらいました。グラデーションは、何度も塗り重ねていくので手間がかかります。


以前通っていたドイツのサロンでは、グラデーションは出来ない、2色でフレンチネイルなら出来ると言われました。


日本ではもちろん朝飯前。小さなマンションの一室で、ネイリストの方とあれこれお喋りに花が咲き、2時間弱もかけてとても丁寧に塗っていただきました。


その後家事をしても全く剥げることもなく、1ヶ月が経つとさすがに爪が伸びてきて見苦しくなってきました。


グラデーションにしたら爪が伸びても分かりにくいかな?と思いきや、いや分かります💦


今の家に越してきてからネイルサロンへ行ったことがなかったので、隣町の何ヶ所かのネイルサロンの口コミをチェック。


1番値段がお手頃で口コミも良いサロンへ行ってみました。


今回もネイリストさんはベトナム人。


以前ミュンヘンで通っていたサロンの方もベトナム人。街中のネイルサロンもアジア系のネイリストさんが多いです。ベトナム人の中で流行っているのかな?


さて初めていったサロンは、結果オーライでした。価格高騰の中、良心的お値段で、ネイリストさんのセンスも良い。


甘皮の処理や下地作りの作業は、結構大胆なやり方で、日本の繊細な施術に比べると最初は少し戸惑ったけど、結果綺麗に仕上がりました😊


春らしい薄ピンクに控えめなキラキラの色と、マットな私のお気に入りの口紅と同じ色の2色で迷いに迷って、結局はネイリストのアドバイスでマットな色にして薬指だけ桜色にしました。


本当は春らしく薄ピンクだけにしようと思いつつ、また寒くなるという天気予報を見ていたので、濃い色メインにて。


ネイルサロンから帰宅した後は、暖かかったので家のテラスで今年初の日向ぼっこ。



そして昨日は予報通り雪が降りました。



私が毎月オンライン講座のカオラボで学ばせて頂いている、ワタナベ薫さんのブログです。


カオラボは、目から鱗の学びばかりで、アラカンになっても人生が楽しいのは、薫さんからの学びのおかげでもあります。そして講座の後のフリータイムがこれまたとても楽しいのです♪


この記事の中で、ドイツの当時の独裁者の話もありました。


ドイツでは時々テレビで、当時の映像が放映されます。夫は何もコメントしませんが、淡々と番組をよく見ています。


ドイツ人同士の会話でも、彼の話が直接出ることはほとんどありませんが、罪の意識は皆の心底に潜んでいるように感じます。


当時の独裁者とそれを支持する大勢のドイツ人の映像をみていると、正直言ってゾッとします。


なぜ当時、彼はドイツ人の熱狂的な支持を得ることが出来たのか、それは当時の極度の貧困と経済的不安が要因であったかもしれません。


心理的に追い詰められた時、何かにすがりたくなる。あまりよろしくない宗教に入ってしまうのも似たような状況なのかもしれません。


ふとコロナ時期を思い出しました。


当時ドイツでは、コロナワクチンを接種していないと、公共機関に乗れず、生活用品以外のお店にも入ることが出来ませんでした。


健康上の理由で接種しなかった私は、電車に乗るため毎日コロナチェックを受け陰性の証明書をもらい、外は極寒でよ街のお店にも入れずお手洗いにも行けず、カフェではテイクアウトのみで買ったらすぐに出て行ってね、と。


しまいには知らない人にまで、接種していないだけで轟々と非難を浴びることもあり、まるで犯罪者のような扱いを受けているようでした。あの辛い時期は一生忘れることが出来ません。


当時も、得体の知れないウイルスへの恐怖心や感染した時の不安からの状況だったのかもしれないと、改めて思いました。


今後の日本や世界がどうなるか、心配しつつも、幸い今はネットでどんな情報も得らことができるので、溢れる情報の中で不安に陥り過ぎずに、冷静さを失わず自分自身で考えていくことが大切だなと思いました。