福岡ヴァイオリン講師 ライフクリエーター 原田 陽子

福岡ヴァイオリン講師 ライフクリエーター 原田 陽子

ヴァイオリン講師・ライフクリエーター・プロトコール講師・Grace et Luxe主宰
レッスン模様や日々のエッセンスを綴ります。

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日本ライフアカデミー協会
日本ライフアカデミー協会は「人生を愉しむ」をコンセプトにエレガントで世界に通用するプロトコールマナーやメソッド、自分自身を磨くためのミッションやモチベーションアップさせるためのライフポイントをレクチャーしています。
私たちは皆、どれだけ歳を重ねても、どのような状況にあっても、無限の可能性を秘めている尊い存在です。
それはあたかもダイヤモンドの原石と同じく、少しづつ丁寧に磨き上げる事で人として、女性として、人生がまばゆいばかりに美しく輝くのです。
是非とも当協会で、「人生を愉しむ」メソッドを身につけて、より美しく輝いてください。
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マナーサロン福岡Grace et Luxe


今期より単発レッスン開始しました。

空席はHP スケジュールよりご確認の上、HPよりお申込みください。
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おはようございます。

風薫る5月。
一年の中でも、ひときわ心がほどけるこの季節に――
「ローズガーデンレッスン」を開催いたします。







咲き誇る薔薇に囲まれながら、
光、香り、風、そして味わい。
五感すべてで初夏を感じる、贅沢なひとときをご一緒しませんか。

ただ“学ぶ”だけではなく、
日々の暮らしが少し豊かに、少し軽やかになるような時間を大切にしています。

今回のレッスンでは、
すぐに日常に取り入れていただけるレシピや、
心の余白を育てるレクチャー
「攻めない生き方」もお届けいたします。

頑張ることが当たり前になっている日々の中で、
少し立ち止まり、自分を整える――
そんな優しい選択肢を、そっとお持ち帰りいただけたら嬉しいです。


【日程】
5月11日(月)
5月14日(木)満席
5月18日(月)残席1

6月  4日(木)
6月11日(木)
6月25日(木)


【時間】
11:00〜14:00(ランチ付き)¥6,000
または
14:00〜16:00(ティータイム)¥5,000

※先着順のお申し込みでお時間を決定させていただきます。


薔薇が最も美しく輝く、ほんのひとときの季節。

その一瞬を逃さず、
心に残る“特別な時間”としてご用意してお待ちしております。

日常を少しだけ格上げする、
優雅でやわらかな学びの時間をぜひご一緒に。


おはようございます。


毎日、やるべきことに追われながらも、その中に楽しみを見つける日々。
でも私は、ただ同じ毎日を繰り返すのではなく、ほんの少しでも“昨日より美しく”を意識して過ごしています。



例えば、何気ないアイロンがけ。
同じ作業でも、ほんのひと工夫で仕上がりは見違えるほど変わります。


ムッシュのパジャマや下着の畳み方も同じ。
30年続けてきたからこそ、今が一番美しく整う形にたどり着きました。


日常の小さな所作や習慣は、その人の印象を静かに、でも確実に引き上げてくれます。


「今がベスト」と思える自分でいること。
それは特別なことではなく、日々の積み重ねで誰にでも叶えられるものです。


もし、
・日常をもっと丁寧に整えたい
・所作や暮らしに品を持たせたい
・自分に自信を持てる習慣を身につけたい


そう感じていらっしゃる方へ。


レッスンでは、こうした“すぐに実践できて印象が変わる習慣”や“美しく見える所作”を、具体的にお伝えしています。


日常は、少しの意識で大きく変わります。
一緒に“今が一番素敵”と思える毎日を重ねていきませんか。


おはようございます。


ある一日の、ささやかな“ご褒美スイーツ時間”。


午前中は専門学校でのレッスン。
その後、オーダーしていたワインを受け取り、事務所でひと仕事。
気がつけば、頭も心もフル回転の一日です。


そんな日の楽しみは、やっぱり“甘いひととき”。


ニードルポイントのレッスンでいただいたのは、
西洋菓子イムリのシュークリーム。



ふわりと軽い生地の中に、たっぷりと詰まったカスタード。
ひと口頬張ると、優しい甘さがじんわり広がって、
自然と肩の力が抜けていきます。


久しぶりにいただいたイムリのシュークリームは、
やはり間違いのない美味しさでした。


そして一日の締めくくりは、
ムッシュからの嬉しいご褒美。


バンフの森のロールケーキ。



しっとりとした生地に、軽やかなクリーム。
どこか懐かしく、それでいて洗練された味わいに、
一日の疲れがふわりとほどけていきます。


忙しい日ほど、ほんの少しの“好き”が心を満たしてくれる。
そんなことを改めて感じた一日でした。


今日も、自分に小さなご褒美を忘れずに。


おはようございます。


昨夜は、春の空気を楽しむ家ご飯。


ほんの少しの工夫で、いつもの食卓がぐっと特別になる——
そんな時間を過ごしました。


まずはテラスで、ローストビーフとともにアペリティフ。
外の光や風を取り入れるだけで、気分が一気に華やぎます。
実はこれも、おもてなしの大切な“演出”のひとつ。


その後はお部屋へ移り、温かなお料理を。


柳橋市場で購入したアゲマキは、シンプルにバター焼きに。



素材の良さを引き立てる“引き算の美味しさ”は、ご家庭でもすぐに取り入れていただけます。


パンチェッタと我が家のキャベツ、グリーンピースのポトフは、
季節の恵みを感じる優しい一皿。
こうした「旬をいただく」ことも、食卓を豊かにする大切なポイントです。



そして、残っていたワンタンをラザニア風にアレンジ。
実はこうした“リメイク料理”こそ、おもてなし上手への近道。
無理なく、でも素敵に見せるコツが詰まっています。



気がつけば、会話もお酒も進んでしまう夜に。


特別な食材や難しい技術がなくても、
少しの工夫と意識で、日常はぐっと豊かに変わります。


こうした「心地よいおもてなしの整え方」や
日常を格上げする食卓づくりは、レッスンでもお伝えしています。


ご自身の時間も、大切な方とのひとときも、
より美しく、より豊かに。


ご興味のある方は、ぜひお気軽にいらしてくださいね。


おはようございます。


長く愛されてきた筥崎宮迎賓館ラセゾンのシェフが、南区寺塚に新たな舞台を開かれました。
その名も、鉄板焼&フレンチ「さか山」。

フレンチ&鉄板焼 さか山






グランドオープン初日、胸を高鳴らせながら伺うと、店内には祝福のお花が溢れ、まるで新たな物語の幕開けを感じる空間でした。






最初のひと口は、マグロのタルタルを忍ばせたグジェール。
そら豆のやさしいムースに、北海道のウニが重なり、春の余韻がふわりと広がります。





続く魚介のオードブルは、まさに季節の宝石箱。





鮑、トマトの風味をまとったホタルイカ、そして対馬産アスパラ。
そこに添えられたパール柑のサバイヨンソースが、爽やかなアクセントとなり、ひと皿ごとに心がほどけていきます。



新玉ねぎのポタージュも自家製カラスミや穂紫蘇が良いアクセントになっています。

どうやって作られてるの?と思うほど幾何学な器は山平窯。




お魚料理は甘鯛の鱗焼き。



鉄板の上で仕上げられた鱗の“パリッ”とした食感と、身のふっくら感のコントラストに思わず笑みがこぼれます。


トマトのグラニテで一度リズムを整え、



そして、いよいよメインへ。





鹿児島産の上質なお肉は、塩で、わさびで、そして優しいソースで。
どの味わいも素材の良さを引き立て、シンプルでありながら深い満足感をもたらしてくれます。





締めくくりは香ばしいガーリックライス。



鉄板焼ならではの醍醐味に、心もお腹も満たされていきます。



デザートには宮崎産の甘夏を使った爽やかな一品。
ともにいただいたハーブティーのやさしい香りに包まれながら、
この上なく心地よい余韻に浸る夜となりました。




新たな地で紡がれる、シェフの世界観。
これからどんな一皿に出会えるのか、ますます楽しみです。