おはようございます。
帰省前、息子夫婦は日光、草津温泉、そして軽井沢へと旅をしてきたそうです。
帰宅してからは、その土地で感じた空気や景色を、言葉と写真、そして心のこもったお土産とともに届けてくれました。
日光からは、愛らしい眠猫の土鈴。
小さな佇まいの中に、優しさがあり、眺めるたびに心がやわらぎます。
草津からは、檜の香り豊かな湯玉。
湯船に浮かべると、ふわりと広がる香りに包まれて、まるで温泉宿にいるかのような贅沢なひとときに。
忙しい日常の中にも、こうして自分を整える時間を持てることのありがたさを感じます。
軽井沢からは、シナモンアップルジャム。
蓋を開けた瞬間に広がる香りがとても心地よく、朝の時間が少し特別に。
こうした“ささやかな上質”を楽しめるのも、大人の女性の喜びのひとつですね。
そして思わず笑ってしまうような、遊び心あるお土産も。
そのセレクトに、息子夫婦らしい温かさを感じます。
さらに、家族みんなが大好きな千疋屋のプリン。
マンゴー、いちご、抹茶マロンという華やかなラインナップに、自然と笑顔がこぼれます。
こうして、家族がそれぞれの時間を大切にしながらも、またひとつの食卓を囲む。帰宅したその日の夕食は、サラダにゴージャスポーク、息子のリクエストでカルボナーラでした。
その穏やかな循環こそが、日々の豊かさを育んでくれるのだと感じています。
息子の帰省で、あらためて家族のぬくもりに触れる、かけがえのない時間を過ごしています。














