おはようございます。
昨夜は、春の空気を楽しむ家ご飯。
ほんの少しの工夫で、いつもの食卓がぐっと特別になる——
そんな時間を過ごしました。
まずはテラスで、ローストビーフとともにアペリティフ。
外の光や風を取り入れるだけで、気分が一気に華やぎます。
実はこれも、おもてなしの大切な“演出”のひとつ。
その後はお部屋へ移り、温かなお料理を。
柳橋市場で購入したアゲマキは、シンプルにバター焼きに。
素材の良さを引き立てる“引き算の美味しさ”は、ご家庭でもすぐに取り入れていただけます。
パンチェッタと我が家のキャベツ、グリーンピースのポトフは、
季節の恵みを感じる優しい一皿。
こうした「旬をいただく」ことも、食卓を豊かにする大切なポイントです。
そして、残っていたワンタンをラザニア風にアレンジ。
実はこうした“リメイク料理”こそ、おもてなし上手への近道。
無理なく、でも素敵に見せるコツが詰まっています。
気がつけば、会話もお酒も進んでしまう夜に。
特別な食材や難しい技術がなくても、
少しの工夫と意識で、日常はぐっと豊かに変わります。
こうした「心地よいおもてなしの整え方」や
日常を格上げする食卓づくりは、レッスンでもお伝えしています。
ご自身の時間も、大切な方とのひとときも、
より美しく、より豊かに。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にいらしてくださいね。





































