レーベンバッハの第九コンサート
いよいよ明日4/29 海老名で開催されます。

音を楽しむと書いて、音楽。


ではありますが、音楽とは平和への祈りでもある。


戦場に武器でなく、楽器を持ち込めば、

戦えなくなる。


音を奏でて、みんなでハッピーになれるのでは。


前世でサムライだった人も、今世では音楽家に。


よい音楽は、心の栄養になる‼️


ベートーヴェンの第九なら、なおさらです。


当日は会場に集まったひとたちが

レーベンバッハの音楽に感動することをもって、

心から光の波動を出す。


音楽はみんなの心に火を灯す。


ファイアー🔥

二回目は月曜夜でした。

渋谷ヒューマックスは、ユーフォ写真展示も。



推しの勇姿は拡大でパシャリ。

(双子男子ではない)


初回は酔っ払った状態で観たので、

二回目は完全に観れました。

缶ビールは一本飲んだが。


音霊のシャワー浴びて、心地よかった。

普通の映画と違うのはここ。

繰り返し鑑賞できるのです。


コンサート感覚で劇場に通いましょう♪





初日の舞台挨拶に運があり、行くことができました。

ネタバレ禁止の約束でお三方からトーク。

話は京アニからアニメ化提案を受けたときの話にさかのぼり、当時デビューしたての大学生だった武田綾乃さんも感無量だったようで。


石原監督からは、『京アニって知ってました?』

との質問があり、『知ってましたよ!』と。


『けいおん』がブレイクして、社会現象になってたからなあ、当時。


これが最後のアニメ制作との話が繰り返され、

最終楽章後編をもってユーフォは完結することが再確認された。


テレビアニメのユーフォ3期からのリアタイ勢としては、さみしくもある。

だが、どんな物語にも終わりはあるのは

  『さだめじゃ‼️』


後編はなんと、今年の9.11に公開されるとのこと。

ただいま、絶賛製作中だそうです。

(小川監督談)



ユーフォ3期の再編集版であることが前編で確認されたが、後編にサプライズは仕込まれているのか⁉️

エンディングクレジット後まで席を立たないことをオススメする。(未視聴の方へ)

なお、舞台挨拶付きということもあってか、
コアなファンが集っていたようで、
鑑賞マナーは素晴らしく、終了後に拍手が。

心があたたかくなる拍手だった。



出版しました。





4月29日海老名で開催される、

レーベンバッハ第九コンサートの応援企画。




天上の至福の音霊シャワー浴びに

いらっしゃいませ。

招待活動してるので、お声がけを‼️




【海に沈んだカルテット】




 

豪華客船に乗り込み、お客さんの前で毎日演奏するカルテット。

お客さんには喜ばれるし、ギャラもよく、船旅も楽しめて、一石三鳥。

ところがある日、豪華客船は氷山に激突。

カルテットはパニックになったお客さんたちをなだめるために甲板で演奏を開始した。

救命ボートの順番待ちで心がザワザワしていたお客さんたちも、音楽を聴くと少し気が紛れた。

やがてカルテットは気づいた。

自分たちはもう救命ボートには乗れないことに。

カルテットは円陣を組み、

「こうなってしまったのも運命だ。運命にはあらがえないが、最後まで生き残る努力はしよう」

とバンマスが言い、みんな、うん、とうなずいた。

カルテットは演奏をやめ、めいめい避難しようとしたが、バンマスだけは残り、静かに演奏を始めた。

曲目は、xxの「アリア」。

バンマスは自分が死ぬときはこの曲を聴きながら死にたいとかねてから思っていた。

(まさか自分の死を自分の演奏で見送ることになろうとはな。)

バンマスはそう思ったが、演奏していると、心が無になり、せまりくる死の恐怖から解放されたように感じるのだった。

ふと気づくと、仲間の演奏家たちが戻ってきて、一緒に演奏していた。

(おまえたち…)

バンマスがメンバーの顔を見ると、みんなウインクしたり、会釈をしたりした。

(みんな、気持ちは同じ。演奏家として最後まで生きたいということか)

どれくらい演奏し続けただろうか。

彼らは冷たい海に飲み込まれていった。

 

・・・

 

ふと、気づくと、カルテットの四人は海の中で演奏し続けていた。

だが、不思議なことに苦しくない。

海の中でも息ができる。

(これはどうしたことか?)

バンマスはいぷかしんだが、まわりを見ると、光の玉がふらふら飛んでいたかと思うと、別の光の玉とぶつかり、空へ上がっていくのが見えた。

よく見ると、その光の玉は、人の姿をしていた。

豪華客船で見かけたお客さんの顔が浮かんでは消えた。

その瞬間に、バンマスは悟った。

私たちは死んだのだと。

死んでも生きている、存在しているのだと。

バンマスはメンバーに声をかけた。

「おまえたち、おれたちはどうやら死んで、死後の世界に来たようだ。おれは宗教は信じちゃいなかったが、死んだらそれで終わりではなかったようだ。

そしておれは今、気づいたよ。われわれはだれひとりの例外なく神様に愛されてるってな。だってそうだろう。こんな奇蹟を起こせるやつは神様をおいて他にはいないだろう。」

四人はお互いに肩を抱き合って泣いた。

「最後までよくがんばったな、おれたち」

「ああ、死の恐怖にくじけないでよかった」

「神よ、ありがとう、感謝します、アーメン」

 

最後まで生をまっとうした彼らのまわりには、たくさんの天使たちが集まって、彼らの演奏に合わせて喜びの歌を歌っているのだった。

 

死は確かにひとつの人生の終わり。

だが、魂は死なない。

魂とは永遠なるいのちのことなのだ。

 

おしまい


2022.1.15