アクセントはとても大事。
「目標」
と置き換えると分かりやすいのではないでしょうか。

例えば、走る時。
目標が100mだったら全力疾走
1,000mだったら余力を残しラストスパート

など走り方は変わるはずです。

踊りも同じ。
音楽やコンパス、リズムのアクセントの部分をしっかり定める事によりその前の動きが変わってくるはずです。

音の強弱はもちろんの事、動きにもアクセントが必要です。
ブラソ、マノ、頭、足…
全て同時にアクセントに向かうのか、バラバラにしなければいけないのか。。

ここ!
という目標に向けてじっくり溜めてパーンッ
そこでアクセントが見てる側にも伝わります。
フラメンコで大事な事は伝達。
伴奏者にもお客様にもはっきりと“伝える”

それにはまず、自分が強い意志を持って動かないと何も伝わりません。
アクセント、目標を定めて踊ってみましょう。
アクセントがコンパスにはまった時「¡Óle!」が生まれるのです。
一瞬の「¡Óle!」を目指して…
今日も明日も、一年後も十年後も…研究に励むのです。💃🏻💃🏻💃🏻


Estudio LA FUENTE 
田村陽子フラメンコ教室
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