2月はMARUWA財団主催のÚrsula Lópezのクルシージョを受講しました。
そういえばウルスラも機体トラブルで降ろされて、コンクールに間に合わなかったんですよね、、、審査員をするはずだったのに。
色々あります。
久しぶりに受けるウルスラのレッスン。
カッコいいファルーカ。難しいテクニックがたくさん入っていて燃える振付🔥
2日目からの受講だったけど、周りの方の助けのおかげで追いつく事が出来ました🙌
パリージョとマントンのテクニカも受けました!
受講態度にも厳しい彼女。
幸い皆さん素晴らしかったので楽しく過ごせました。これは私がクラスで教えていても思うし、何度もブログにも書いていますが。
レッスン=インプット
集中してひとつでも多くの事を取ろうと思わないともったいない。パソの順番に捉われて先生が喋っている時に練習しちゃうなんていうのはもってのほかです。
先生に対して失礼と言うのもありますが、それよりも話しをきちんと聞けるか否かで吸収力が変わります。
出来ない所は後で練習すれば良いのです。何も聞き逃す事がないように。
何度も同じ事を言われる人は今一度、きちんと集中してるかな?と思ってみて下さい。まあ、自然と集中してもらえる様なレッスンを私は目指して行きたいです。
スペイン人アーティストのレッスンを受ける時はもちろんスペイン語が分かっているに越した事ないです。ダイレクトに言っている事が分かれば早く自分の中に落とし込めるし。
同時に意味が分からない時は誰かに「今なんて言ったの?」と聞いてみるのも良いと思います。何故なら意味が分からずポカーンとしていたら先生虚しくなっちゃうかも。そのうち通じないからと説明が少なくなってしまうかもしれません。
ヘススのレッスンの時は私が通訳で入ります。きちんと理解して彼の人となりまで感じて欲しいから。
今回のウルスラも
・踊りとは
・ふと現れるその人の魅力
・ステージの使い方
・照明について
など良い事をたーくさん話してくれていました。テクニック以外の大切な事を教えてくれました。完璧なテクニックと抑揚。むむむプロフェッショナリズムの塊の様なアーティスト。素敵だな。
一緒にご飯を食べる機会があり、彼女の作品に対する思いなど聞けて勉強になりました。ロサと同じくとっても感激屋さんで愛情溢れるウルスラ。
優れたアーティストには必要な事なのでしょうね。たくさんの学びをありがとうございました。





