スペインから帰国後はライブもあったので練習やレッスンに勤しみ、時差ボケをしている間もありませんでした。ありがたい事です☺️


3/15は高円寺のタブラオエスペランサで踊り手2人とミュージシャンによるライブ『Mano a Mano』に出演いたしました。

日本語で言うところの一対一みたいな感じでしょうか。

もうお付き合いの長い阿部碧ちゃんとご一緒しました!スペインに行く前に2人で合わせたカーニャをオープニングに踊りました〜楽しい😆

スペインでは公演の振付にかかりっきりでライブの練習する時間が全然なかったんだけど2日間でなんとかしました💪


歌はパワフルな歌唱力のマヌエル・デ・ラ・マレナとスペインから帰国ホヤホヤの北岸麻生くん。

ソロはそれぞれ2曲。アレグリアスとカスタネット付きのシギリージャを踊りました💃🏻

三枝祐輔くんのパルマに支えてもらってステージ上でとても楽しく過ごせました。

碧ちゃんはソレアとタラント。

どっしりとした安定感とコロコロ綺麗なリズムにパルマを叩きながら盛り上がりました👏👏👏

タブラオのこの感じも大好きなんですよね😍劇場では空間や照明を活かして演出する楽しみがあり、タブラオにはその瞬間を生きる楽しみがある。どちらも本当に好きなんです。しかもエスペランサはマイクを通さない生音。その場の展開にワクワクが止まりません💖


楽屋では碧ちゃんと2人きりでたくさんお話し出来て長いお付き合いを振り返ったり。この出会いに感謝しています。



お互いお教室を持つ身として共感し合えるお友達。ありがとう💕


【田村陽子と Flamenco30 周年記念公演 vol.2 】
『La Negra ~ある烏の孤独~』

<あらすじ>
忌み嫌われる孤独な烏。
自由の象徴である白鳥にも拒まれる。
そんな烏を自分の世界へ引き込もうとする死神。ある朝、美しく咲き誇る薔薇と出会う。烏を唯一受け入れてくれる薔薇と友情を育むがやがて薔薇は枯れる。
再び孤独に苛まれる烏に死神が忍びより…

<日時>
2026 年 5 月 24 日日曜日 17:30 開場 18:00 開演

<場所>
セシオン杉並ホール
https://www.sesion-suginami.jp/access

<チケット>
S 席 11,000 円  A 席 9,000 円

<チケット予約フォーム>
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfUuHXUMLOmAIJeiGjenAP1D9WPRPtao65-3KgEEDyltIoH3w/viewform

<CAST>
◼︎Baile 踊り
 烏:田村陽子
 死神:ヘスス・オルテガ
 白鳥:クリスティアン・ペレス
 薔薇:工藤朋子

◼︎Cante 唄
 エル・プラテアオ
 マヌエル・パハレス

◼︎Guitarra ギター
 ミゲル・イグレシアス

◼︎Violín バイオリン
 平松加奈

◼︎Percusión パーカッション
 大儀見元

◼︎Tongue Drum タングドラム
 朱雀はるな

<後援>
スペイン大使館
公益財団法人 スペイン舞踊振興 MARUWA財団
一般社団法人 日本フラメンコ協会
インスティトゥト・セルバンテス東京
一般社団法人 現代舞踊協会

<STAFF>
主催:Estudio LA FUENTE
構成・演出・振付:田村陽子
振付:ヘスス・オルテガ / クリスティアン・ペレス
舞台監督: やまだてるお(モモプランニング)
音響:三上修次(東京音研)
照明:森下泰(Light Ship)
ヘアメイク:渡部圭依子
写真撮影:武重到
チラシ制作:今井悦子 (MET)
制作:田村陽子と Flamenco30 周年記念公演事務局

<問い合わせ>
la.fuente.stage@gmail.com




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