先日、レッスンでショックな事がありました。「ほら、Cristina Hoyosみたいに」と説明したのですがポカーンとしてる様子の人が数名いて。
「まさかクリスティーナ・オヨス見た事ないの?」
と聞いたら名前は聞いた事あるけど見た事がないと…😳
私にとってこれはかなりショッキングで。多分そういう人はMatilde Coral もManolo Marín も見た事がないのではなかろうか…流石にAntonio Gadesは分かるよな、なんて考えながらしばらく立ち直れず。クラシック好きでベートーヴェン知らない人はいないと思うのですが、そのレベルのレジェンドを見た事がないと。YouTubeでも!?
まあ、皆さん練習生ですけれど。フラメンコ好きなら絶対に見ておかなければいけない人達です。
Cristina Hoyos
彼女は憧れて、あこがれて夢の中の人でしたが、縁あって親しくさせていただきもう未だに信じられないくらいです。
彼女の動画集↓
昔話に浸るつもりはありませんが、私が始めた頃はDVDすらそんなになくてビデオを買って擦り切れるほどみましたよ。セリフや振付覚えるくらいに…CDも買って毎日聴いたし。サブスク時代の今は安価に大量の情報が手に入るからハングリーさが違うのかもしれません。
練習生の皆さん。ぜひこの方々を見てください。これぞ芸術、アルテです。
素晴らしいアーティストが詰まっているのがカルロス・サウラ監督の「Flamenco」第一作目の方ですね。
凄いキャストです👀
その後第二作目の「Flamenco Flamenco」一作目より更にモダンな構成になっています。
またその後「Flamenco Hoy」
た〜くさんの素晴らしいもの観てくださいね!今は情報に恵まれている時代なのだから。目で耳でたくさん感じてお腹の底からFlamenco出来るように…🙏




