花粉症改善に参考になるアトピー改善成功体験
花粉症の改善に大きなヒントとして、アトピーを改善しました。親子の成功体験を紹介します。
この体験は、シルバメソッド のテクニックを活用した成功体験です。
体をコントロールするのは、あなたの潜在意識です。
潜在意識をどのようにして活用し、自分(お母さん)とお子さんの両方のアトピーを改善したか、非常に参考になります。
花粉症も同様な方法で改善が可能です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
たった2週間でアトピーを改善
私も、息子も?
田村 寛美さん (38歳 主婦 埼玉県)
私が初めてシルバメソッドの基礎コースセミナー に参加させて頂いたのは、今年5月の事です。
子供のことで気になることがあり、というより私がネガティブに悪い方へ考えてしまう為、それが伝わり、子供も不安になってしまったのでしょう。
そのような状況が続き、体調も悪く、5年前から慢性じん麻疹になり毎日薬は欠かせませんでした。
そんな時に、いつも話を聞いてもらっている友人に、シルバメソッドを紹介していただきました。
私は、人よりも特に心の障害が強かったように思います。
何事も始める前から、すでにあきらめてしまう所があったので、受講中も1日目などは、「私にできるのかな」などと雑念が何度も入り集中できない時もあったのですが、林先生の話を聞いているうちに、だんだんと"やってみよう"という気持ちがわいてきました。
まず、自分の中での願望実現の事柄をノートに書いてみました。
書いてみると結構あったのですが・・・ その中で、
?じん麻疹の薬を断ち、じん麻疹の出ない体にする事。
?8才の息子も生後まもなくから湿疹がひどく1年中ステロイド剤を塗っての生活なので、それも一緒に改善すること。
それから、私は10年前に、フルマラソンに参加しているのですが、又いつか参加したいと思っています。
この10年全く運動をしていないので、?番目として、まずウォーキングから始めて少しずつ距離を伸ばして走れるようにしよう。
と、この3つにしぼり、早速近くのマラソンコースに行き始めました。
そこのコースは木で囲まれていて、交通量も少なく静かでとてもよい気分で歩けます。
この環境でだだ歩いているだけではもったいないと思い、"マインドの鏡"をしながら1時間歩きました。
言い忘れましたが、ウォーキング開始日に、私のじん麻疹の薬をやめました。
子供の方は、かきこわすので、少量使用していました。
初めの1週間は、今まで薬で抑えていた分が全部でる感じで、かゆさもかなりあり辛かったです。
でも週に3?4回はウォーキングをし「私と子供の体に湿疹やじん麻疹は出ません」「私と子供は、一切のアレルギーを受けつけない体になっている」と心の中で何度も言いながら、マインドの鏡を併用して続けました。
1日のうちで5?6回は強いかゆみがあり、何度か薬を飲もうかと迷いもありましたが、その時はレベルに入り「かゆみは感じません」と集中して自分に言い続けました。
そうすると、10分後には、不思議とかゆみがおさまってきました。
しばらく、その繰り返しでしたが、今ではじん麻疹も時々ほんの少しでるくらいで、薬の服用もしていません。
そして、子供の方も、こちらも不思議ですが、湿疹もでずきれいな肌になりステロイドも使用していません。
毎年夏は、汗をかくこともあってケアが大変でしたが、今年は薬を塗る手間が省けてとても楽でした。
ちなみに、ウォーキング中にマインドの鏡をする時は、角度の調節のできるサンバイザーをかぶっていたので、相手からは目元が見えないので、その辺は気にならないと思います。
今後も継続して、他の願望も実現できる様にしていきたいと思います。
林先生、里恵さんには、受講後もお電話でアドバイスを頂いて大変励みになりました。
有難うございました。
そして、シルバメソッドを通して出会った方との交流においても、参考になるお話を聞けて大変嬉しく思っております。
この体験は、シルバメソッド のテクニックを活用した成功体験です。
体をコントロールするのは、あなたの潜在意識です。
潜在意識をどのようにして活用し、自分(お母さん)とお子さんの両方のアトピーを改善したか、非常に参考になります。
花粉症も同様な方法で改善が可能です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
たった2週間でアトピーを改善
私も、息子も?
田村 寛美さん (38歳 主婦 埼玉県)
私が初めてシルバメソッドの基礎コースセミナー に参加させて頂いたのは、今年5月の事です。
子供のことで気になることがあり、というより私がネガティブに悪い方へ考えてしまう為、それが伝わり、子供も不安になってしまったのでしょう。
そのような状況が続き、体調も悪く、5年前から慢性じん麻疹になり毎日薬は欠かせませんでした。
そんな時に、いつも話を聞いてもらっている友人に、シルバメソッドを紹介していただきました。
私は、人よりも特に心の障害が強かったように思います。
何事も始める前から、すでにあきらめてしまう所があったので、受講中も1日目などは、「私にできるのかな」などと雑念が何度も入り集中できない時もあったのですが、林先生の話を聞いているうちに、だんだんと"やってみよう"という気持ちがわいてきました。
まず、自分の中での願望実現の事柄をノートに書いてみました。
書いてみると結構あったのですが・・・ その中で、
?じん麻疹の薬を断ち、じん麻疹の出ない体にする事。
?8才の息子も生後まもなくから湿疹がひどく1年中ステロイド剤を塗っての生活なので、それも一緒に改善すること。
それから、私は10年前に、フルマラソンに参加しているのですが、又いつか参加したいと思っています。
この10年全く運動をしていないので、?番目として、まずウォーキングから始めて少しずつ距離を伸ばして走れるようにしよう。
と、この3つにしぼり、早速近くのマラソンコースに行き始めました。
そこのコースは木で囲まれていて、交通量も少なく静かでとてもよい気分で歩けます。
この環境でだだ歩いているだけではもったいないと思い、"マインドの鏡"をしながら1時間歩きました。
言い忘れましたが、ウォーキング開始日に、私のじん麻疹の薬をやめました。
子供の方は、かきこわすので、少量使用していました。
初めの1週間は、今まで薬で抑えていた分が全部でる感じで、かゆさもかなりあり辛かったです。
でも週に3?4回はウォーキングをし「私と子供の体に湿疹やじん麻疹は出ません」「私と子供は、一切のアレルギーを受けつけない体になっている」と心の中で何度も言いながら、マインドの鏡を併用して続けました。
1日のうちで5?6回は強いかゆみがあり、何度か薬を飲もうかと迷いもありましたが、その時はレベルに入り「かゆみは感じません」と集中して自分に言い続けました。
そうすると、10分後には、不思議とかゆみがおさまってきました。
しばらく、その繰り返しでしたが、今ではじん麻疹も時々ほんの少しでるくらいで、薬の服用もしていません。
そして、子供の方も、こちらも不思議ですが、湿疹もでずきれいな肌になりステロイドも使用していません。
毎年夏は、汗をかくこともあってケアが大変でしたが、今年は薬を塗る手間が省けてとても楽でした。
ちなみに、ウォーキング中にマインドの鏡をする時は、角度の調節のできるサンバイザーをかぶっていたので、相手からは目元が見えないので、その辺は気にならないと思います。
今後も継続して、他の願望も実現できる様にしていきたいと思います。
林先生、里恵さんには、受講後もお電話でアドバイスを頂いて大変励みになりました。
有難うございました。
そして、シルバメソッドを通して出会った方との交流においても、参考になるお話を聞けて大変嬉しく思っております。
集中力の外的障害...花粉症で困っていること必見
今年はスギ、ヒノキ花粉の飛散量が、全国平均で昨年の約5倍にのぼるとの予想を発表されています。
昨年の猛暑などの影響で例年より雄花の成長が進んでいるためで、近畿では今年の約10倍の飛散量になるという。
昨年の飛散量は、前々年の日照不足のため、ほとんどの地域で過去最低だった。
しかし、昨年夏は記録的な猛暑で、近畿、四国地方の場合、観測開始以来最多だった2005年と同程度の飛散量が予想されるという。
今年は2月頃から、花粉症が飛散し始めていることより対策が必要になります。
一方、花粉症は、大人だけかというと、子供の花粉症を増加しています。
10年前と比較すると2倍になっています。
(5歳から9歳で、13.7%(2008年)の子供が花粉症になっています)
勉強に集中できない状態になっています。
子供以上に多いのは、大人です。
ビジネスに成功できる人の要件に「集中力が高い」といことが言えません。
それを阻害する外的要因には、この時期は花粉症存在に悩まされ、仕事に集中できない状況があります。
花粉症とは1型アレルギーに分類される疾患の一つ。
植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が特徴的な症候群のことである。枯草熱(こそうねつ)とも言われる。
そこで、今回、花粉症に悩んでいる方の為に、シルバメソッド の卒業生の花粉症を克服した成功体験と
アレルギーに関係する親子で見事、アトピーを改善して親子の成功体験を紹介します。
=====================
花粉症の改善に成功
加藤泰男さん (営業職 千葉県 31歳)
アレルギー性鼻炎の僕は、この花粉の季節の症状を治したく思っておりましたが、そう簡単にできないのでは? 或いは中途半端な時期では難しいだろう!と 思っていましたが、ものは試し、シルバメソッドの仲間達にメールで「今日から1ヶ月で花粉症を治します」と宣言し、決意を固め、意識を集中して治療に取り 組みました。
「ケースワーク 」「特殊なグラスの水のテクニック」「マインドの鏡 」を併用し、徹底的にやりました。
この時期はレベルに入る深呼吸でくしゃみがでてしまい、作業室になかなか入れません。
そこで特殊なグラスの水のテクニックを何とか最初に行い、少しでも免疫がついたと思い込んでから、作業室のレベルに入りました。
ケースワークは、イメージの中で自分を一回り大きなカプセルに入れ、そのカプセルに花粉を100粒入れます。
花粉症の僕はくしゃみをします(もちろんイメージの中で)。
そこでエネルギー放射などで治療します。
その後また花粉を100粒入れて試します。
くしゃみをしなくなっているので、200粒に増やします。
くしゃみをしたら、エネルギー放射などで治療。
また200粒花粉を入れて様子を見、くしゃみをしなかったら500粒・・・というように花粉を増やしていきました。
一日で花粉を増やす回数は3回までとし、集中して少しづつ治療しました。
日々良くなっていると思い込めましたし、実際そんな気がしました。
二週間くらい経ったある日、いつも通り特殊なグラスの水のテクニックを行うためにグラスを手に取ろうとしたら、グラスを落として割ってしまいました。
愛着のあるグラスでしたので、落ち込みましたが、これも必然!何か意味があるのでは?と思い、考えていたら、その日は朝起きてから一度もくしゃみをしていないことに気付きました。
それから、どこかで治ったという確信があり、あんまり治療はしていませんが、1ヵ月後仲間達にいい報告ができました。
最後の治療の時には花粉は10万粒に増えていました(あくまでイメージです)。
ただ花粉には強くなっても、動物の毛などのアレルギーはまだ若干残っていることが後日判明。
今度は花粉だけでなく総合的な治療が必要だと思いました。
=============
下記の体験談を参考にしてください。
花粉症を克服<自己ヒーリング>
長年のの花粉症の悩みから開放
明日は、下記の体験談を紹介します。
たった2週間でアトピーを改善 ?私も、息子も?
シルバメソッドの花粉症だけでなく、その他のアレルギーにも効果を示した事例です。
昨年の猛暑などの影響で例年より雄花の成長が進んでいるためで、近畿では今年の約10倍の飛散量になるという。
昨年の飛散量は、前々年の日照不足のため、ほとんどの地域で過去最低だった。
しかし、昨年夏は記録的な猛暑で、近畿、四国地方の場合、観測開始以来最多だった2005年と同程度の飛散量が予想されるという。
今年は2月頃から、花粉症が飛散し始めていることより対策が必要になります。
一方、花粉症は、大人だけかというと、子供の花粉症を増加しています。
10年前と比較すると2倍になっています。
(5歳から9歳で、13.7%(2008年)の子供が花粉症になっています)
勉強に集中できない状態になっています。
子供以上に多いのは、大人です。
ビジネスに成功できる人の要件に「集中力が高い」といことが言えません。
それを阻害する外的要因には、この時期は花粉症存在に悩まされ、仕事に集中できない状況があります。
花粉症とは1型アレルギーに分類される疾患の一つ。
植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が特徴的な症候群のことである。枯草熱(こそうねつ)とも言われる。
そこで、今回、花粉症に悩んでいる方の為に、シルバメソッド の卒業生の花粉症を克服した成功体験と
アレルギーに関係する親子で見事、アトピーを改善して親子の成功体験を紹介します。
=====================
花粉症の改善に成功
加藤泰男さん (営業職 千葉県 31歳)
アレルギー性鼻炎の僕は、この花粉の季節の症状を治したく思っておりましたが、そう簡単にできないのでは? 或いは中途半端な時期では難しいだろう!と 思っていましたが、ものは試し、シルバメソッドの仲間達にメールで「今日から1ヶ月で花粉症を治します」と宣言し、決意を固め、意識を集中して治療に取り 組みました。
「ケースワーク 」「特殊なグラスの水のテクニック」「マインドの鏡 」を併用し、徹底的にやりました。
この時期はレベルに入る深呼吸でくしゃみがでてしまい、作業室になかなか入れません。
そこで特殊なグラスの水のテクニックを何とか最初に行い、少しでも免疫がついたと思い込んでから、作業室のレベルに入りました。
ケースワークは、イメージの中で自分を一回り大きなカプセルに入れ、そのカプセルに花粉を100粒入れます。
花粉症の僕はくしゃみをします(もちろんイメージの中で)。
そこでエネルギー放射などで治療します。
その後また花粉を100粒入れて試します。
くしゃみをしなくなっているので、200粒に増やします。
くしゃみをしたら、エネルギー放射などで治療。
また200粒花粉を入れて様子を見、くしゃみをしなかったら500粒・・・というように花粉を増やしていきました。
一日で花粉を増やす回数は3回までとし、集中して少しづつ治療しました。
日々良くなっていると思い込めましたし、実際そんな気がしました。
二週間くらい経ったある日、いつも通り特殊なグラスの水のテクニックを行うためにグラスを手に取ろうとしたら、グラスを落として割ってしまいました。
愛着のあるグラスでしたので、落ち込みましたが、これも必然!何か意味があるのでは?と思い、考えていたら、その日は朝起きてから一度もくしゃみをしていないことに気付きました。
それから、どこかで治ったという確信があり、あんまり治療はしていませんが、1ヵ月後仲間達にいい報告ができました。
最後の治療の時には花粉は10万粒に増えていました(あくまでイメージです)。
ただ花粉には強くなっても、動物の毛などのアレルギーはまだ若干残っていることが後日判明。
今度は花粉だけでなく総合的な治療が必要だと思いました。
=============
下記の体験談を参考にしてください。
花粉症を克服<自己ヒーリング>
長年のの花粉症の悩みから開放
明日は、下記の体験談を紹介します。
たった2週間でアトピーを改善 ?私も、息子も?
シルバメソッドの花粉症だけでなく、その他のアレルギーにも効果を示した事例です。
目標実現には、執着心は障害となる
本日は、シルバメソッド
の卒業生からの願望、目標に関する質問を取り上げました。
【Q質問】
「目標を持つことが大事だと言われますが、"目標の実現を追い求める"ことは執着になりませんか?」
シルバメソッド卒業生 M.Kさん
【A回答】
もし、「目標を実現(達成)し続けるべきである」と考えるなら、それは執着となるでしょう。
しかし、その時々、或いは自分がこだわっていること(趣味)において、目標を実現していくことが、ある程度の苦労がともなったとしても、結果として楽しみであれば、それは執着とはいえないでしょう。
どちらにしても、今回の本文中にもありましたが、何事もベストな状態というのは、『目標を達成したい、なぜならそれに意味があるからです。
(あるいはただ心底そうしたいから) それと同時に、もし、達成できなかったとしても大丈夫です。
私にはいつでもそれから学べる準備が出来ています』という姿勢を持っていることが大切です。
少し話はずれますが、今号の記事の例は病気です。
しかし、たとえばこれが中学受験など、親が大きく関わってくる受験の場合、子供側は、
『私は合格したい。その学校へ行きたい理由があるから。それと同時に、不合格でも私は自分がやりたいことをしていく準備ができています。』
という姿勢を持てていれば最高です。
親側は、
『私はあなたに○○学校に合格して欲しい。そこで、学校生活をエンジョイして欲しい。そして、あなたが不合格だったとしても大丈夫です。』
という姿勢でいることが望ましいです。
また、目標に関してですが、あなた自身の目的(本性、役割、使命、存在理由)に則さない目標は、その活動自体が、辛い苦しいものになります。
しかし、自分の人生上の目的に即したことやそれに関する目標は、自然の流れに乗りますので、執着は起こりにくく、それを乗り越えていくことで、たくさんの成長やめぐみを感じられていくでしょう。
そして、その目標に向かうことは、あなたの喜びにつながり、わくわく楽しいことになってきます。
心の中で「これでよし」と思えているはずです。
また、目標には自らが設定した目標と仕事上で与えられた目標があります。
どちらにしても「達成すべきである」「達成しなければならない」と思ったら、再度「本当にそうすべきなのか、しなければいけないのか」と自分に問うてみる必要があります。
判断基準は、あなたの本来の自分です。素直な気持ちで自分の心に問う必要があります。
そこで、重要になってくるのが、本来のあなた自身の目的(本性、役割、使命、存在理由)です。
あなたが何を大切にして、どのように生きていきたいかの大枠を知っていることはとても大切なことだと感じます。
それが、何かをやる、やらない時の判断基準にもなるからです。
もし、ある目標を掲げ、それがあなたの本来の目的に則していないことに気がつかず、是が非でも実現しなければいけないのだと、がむしゃらな気持ちで、一日中そのことが頭にある状態は、強い執着心をもっているといってもよいでしょう。
この強い執着心は、心の緊張を作ります。自分でとても苦痛を感じているはずです。
その結果、視野が狭くなり選択の自由が奪われてしまいます。
目標実現に必死にしがみつき、それ以外のことは目に入らないという状態が長く続くと、精神的にはストレスがたまり、体においても不健康な状態になるといえるでしょう。
どんなことでも目標実現をする姿勢は、一日の中で、実現に向けた行動を精一杯したら、それを天にまかせるという気持ちで、休む時にはしっかり休み、そこから離れるという、気持ちの切り換えが大切です。
お知らせが混ざってしまいますが、次回交流会において、「自然の流れに身を任せる」というテーマで開催します。
自然の"流れ"とは、心身がリラックス し、周囲の事に対して心を開き、柔軟に対応でき、自由な思考ができ、喜びに満ちた平静な状態です。
この状態は、あなたの内的意識(潜在意識) を活用できる条件を備えています。
それに身を任せることによって、内的意識(潜在意識)からの情報をキャッチしやすくなり、本来のあなたの目的に則した生き方が容易になり、物事が自然と成就していくようになるということです。
自然の流れに身を任せる状態にする為にも、自分の人生上の目的(役割、使命)をしっかり捕らえておく必要があります。
この目的とは、○○の資格を取得して、○○の仕事につくとか、そのようなことではありません。
どんな仕事についていても、主婦であっても、何をしていても、人それぞれの目的、役割というのがあります。
その目的役割を忠実に実践、行動していくことが、調和をもって、より健康に自己実現にむかっていく道となります。
あなたの役割を実践していくために、途中途中に目標を設けてゆくことも大切です。
【Q質問】
「目標を持つことが大事だと言われますが、"目標の実現を追い求める"ことは執着になりませんか?」
シルバメソッド卒業生 M.Kさん
【A回答】
もし、「目標を実現(達成)し続けるべきである」と考えるなら、それは執着となるでしょう。
しかし、その時々、或いは自分がこだわっていること(趣味)において、目標を実現していくことが、ある程度の苦労がともなったとしても、結果として楽しみであれば、それは執着とはいえないでしょう。
どちらにしても、今回の本文中にもありましたが、何事もベストな状態というのは、『目標を達成したい、なぜならそれに意味があるからです。
(あるいはただ心底そうしたいから) それと同時に、もし、達成できなかったとしても大丈夫です。
私にはいつでもそれから学べる準備が出来ています』という姿勢を持っていることが大切です。
少し話はずれますが、今号の記事の例は病気です。
しかし、たとえばこれが中学受験など、親が大きく関わってくる受験の場合、子供側は、
『私は合格したい。その学校へ行きたい理由があるから。それと同時に、不合格でも私は自分がやりたいことをしていく準備ができています。』
という姿勢を持てていれば最高です。
親側は、
『私はあなたに○○学校に合格して欲しい。そこで、学校生活をエンジョイして欲しい。そして、あなたが不合格だったとしても大丈夫です。』
という姿勢でいることが望ましいです。
また、目標に関してですが、あなた自身の目的(本性、役割、使命、存在理由)に則さない目標は、その活動自体が、辛い苦しいものになります。
しかし、自分の人生上の目的に即したことやそれに関する目標は、自然の流れに乗りますので、執着は起こりにくく、それを乗り越えていくことで、たくさんの成長やめぐみを感じられていくでしょう。
そして、その目標に向かうことは、あなたの喜びにつながり、わくわく楽しいことになってきます。
心の中で「これでよし」と思えているはずです。
また、目標には自らが設定した目標と仕事上で与えられた目標があります。
どちらにしても「達成すべきである」「達成しなければならない」と思ったら、再度「本当にそうすべきなのか、しなければいけないのか」と自分に問うてみる必要があります。
判断基準は、あなたの本来の自分です。素直な気持ちで自分の心に問う必要があります。
そこで、重要になってくるのが、本来のあなた自身の目的(本性、役割、使命、存在理由)です。
あなたが何を大切にして、どのように生きていきたいかの大枠を知っていることはとても大切なことだと感じます。
それが、何かをやる、やらない時の判断基準にもなるからです。
もし、ある目標を掲げ、それがあなたの本来の目的に則していないことに気がつかず、是が非でも実現しなければいけないのだと、がむしゃらな気持ちで、一日中そのことが頭にある状態は、強い執着心をもっているといってもよいでしょう。
この強い執着心は、心の緊張を作ります。自分でとても苦痛を感じているはずです。
その結果、視野が狭くなり選択の自由が奪われてしまいます。
目標実現に必死にしがみつき、それ以外のことは目に入らないという状態が長く続くと、精神的にはストレスがたまり、体においても不健康な状態になるといえるでしょう。
どんなことでも目標実現をする姿勢は、一日の中で、実現に向けた行動を精一杯したら、それを天にまかせるという気持ちで、休む時にはしっかり休み、そこから離れるという、気持ちの切り換えが大切です。
お知らせが混ざってしまいますが、次回交流会において、「自然の流れに身を任せる」というテーマで開催します。
自然の"流れ"とは、心身がリラックス し、周囲の事に対して心を開き、柔軟に対応でき、自由な思考ができ、喜びに満ちた平静な状態です。
この状態は、あなたの内的意識(潜在意識) を活用できる条件を備えています。
それに身を任せることによって、内的意識(潜在意識)からの情報をキャッチしやすくなり、本来のあなたの目的に則した生き方が容易になり、物事が自然と成就していくようになるということです。
自然の流れに身を任せる状態にする為にも、自分の人生上の目的(役割、使命)をしっかり捕らえておく必要があります。
この目的とは、○○の資格を取得して、○○の仕事につくとか、そのようなことではありません。
どんな仕事についていても、主婦であっても、何をしていても、人それぞれの目的、役割というのがあります。
その目的役割を忠実に実践、行動していくことが、調和をもって、より健康に自己実現にむかっていく道となります。
あなたの役割を実践していくために、途中途中に目標を設けてゆくことも大切です。