自から人を笑わせることを実践するべし!
病気において、治そうという意識がある人と、
治るかどうかわからない不安なままで過ごす人とでは
身体の回復力や回復までの時間も違うということを、医療関係者からきいたことがあります。
「笑い」が健康に良いというのはご存知だと存じます。
健康回復する為の笑い療法などもあります。
これは、笑うことでリラックスが促され、身体の免疫力がアップし健康への回復が早まるのだそうです。
その「笑い」においても、お笑い芸人やコメディを見て、受け身的に笑うよりは、自から人を笑わせる、つまり、能動的に人を笑わせる役をする方が病気に対してもより効果的のよう
です。
アメリカのノーマン・カズンズ(学者)※は膠原病という難病を患っていました。
人を笑わすように努力することで、病気が軽くなっていったそうです。
人生も受け身ではなく能動的に生きると、もっとためになる面白い発見がたくさんあります。
※講談社より「五百分の一の奇跡」という体験記が出版されています。
=============== 以上 ===============