苦しみ「を」苦しみ「で」なくす
苦しみがない人生を誰しも送りたいと願います。
でも、不完全な人間の世の中、それは不可能です。
多かれ少なかれ、私達はみな、何らかの辛いこと、思うままにならないことを持って生きています。
その「苦しみ」を「意味のあるもの」として苦しみで、なくすこと。
これがもしかすると強く生きていくために助けになってくれるのだと思います。
とノートルダム清心学園理事長の渡辺和子氏の談。
ものごとに対する意味づけというのは、重要なのですね。
自分に起こるすべての出来事が自分にとって、「意味あるもの」と思えるようにする。
これは、幸せの流れとつながること、つまり幸せなことです。
過去の辛かった日々が「意味あるもの」だったと思える人は、辛かった日々を前向きにとらえることができる。
そこから多くのことを学べた人だと思います。
そう思える辛かった日々が、あなたにも有ったとしたら、
「よく今まで頑張ってきたね」
と自分をほめてあげてください。
あなたは、本当に素晴らしい人です。
・・・・・・・・・・・ 以上・・・・・・・・・・・・・・・・
