高い集中力は、三位一体がベース(1)
「集中力
がある」「集中力がない」とよく聞きますが、
この集中力て、何なのか?
集中力を高めるにはどうしたらいいのか?
集中力は、あくまで手段です。
あなたはどのようあ目的で集中力を高めたいと思っていますか。
・勉強に集中できるようにして、受験合格したい。
・読書に集中できるようになりたい。
・自分の能力を最大限に発揮したい。
・スポーツや他の試合などに集中力を発揮して勝ちたい。
・仕事の目標を達成したい。
・人生の様々な問題に確実に解決できる自分になりたい。
・ ビジネスを成功
したい。
このことは、誰でも立場立場で共通して、そうありたいと思っています。
そのことを実現する為に、重要な共通している能力が集中力です。
■□■1.集中力はだれもが備わっている
集中力がないと悩んでいる方がたくさんいることは事実です。
例えば、本読んでいる時に、他のことを考えてしまい、頭に入らない。
勉強、仕事に集中できない。等々
そういう悩みを訴えている人でも、集中力を発揮している事実があります。
それは、好きなことをしている時です。
表現を変えると夢中になっれることをしている時です。
好きな映画を観ているときは、それに集中して日頃の嫌なことを忘れて集中しています。
好きなゲームや将棋をしている時、模型を作っている等の時、食事を忘れて没頭してしまうことは誰しもありあす。
また、子供の頃を思い出してください。
無我夢中で遊んだこと。ゲームや友達をかくれんぼや探検をしたとき、暗くなるのも気にせずに、遊び続けたことはなかっ
たでしょうか。
誰でも、集中力をもっているのです。
しかし、集中できない自分になっている方もたくさんいるのです。
それは何故か?
■□■2.集中できない状態
集中できない時は、「他の事に注意が行っている時」です。
要因には、大別すると二つあります。
1)あなたの内部要因
例えば、
頭痛や怪我をしたときは、その痛みに意識がいっています。
仕事やスポーツで疲れている時、勉強しなければと思うが、集中できません。
このように、注意が他に行ってしまうほど、その対象が刺激が強いのです。
2)外部要因:外乱
周囲の雑音や衝撃音で、集中できる環境でない。
■□■3.集中力は高めることができるか
集中力がある方とない方の違いは何か?
環境が同じなら、次の二つがいえます。
1)集中できる自分になっている
集中力が高い方は、潜在意識
に物事に集中できるセルフイメージがプログラムされている。
それが、集中力を高めているのです。
潜在意識がプルグラム通りにコントロールしてくれるのです。
自然と集中力が高まります。
2)内的基礎状態が整っている
内的基礎状態とは、例えば、前述した体が健康で、ベストな状態です。
学習や仕事の成果を上げる為に、数え切れないほどのノウハウ本が出版されています。
また、関連したセミナーを開催されています。
しかし、多くの方から
「書籍やセミナーに参加しても期待通りの成果がでない」
と、悩みを聞きます。
それには、いろいろな理由があります。
多くの方は、
・学びぱなしで、実践しない。
これでは効果は生じないのは当たり前ですが、このパターンは非常に多いという事実があります。
次に、実践してみるが、
・血肉になっていないので効果がなかなかでない。
やることが簡単なことであるなら、その通り行えばできるのですが、内面的心構えまで含めて内容ですと、やればできるというわけにはいきません。
学んだことを活用できるように、血肉にしなければ発揮できません。
多くの方は、上記のようなことを言います。
実は、もう一つ、気づいていない原因があります。
内的基礎状態が整っていないといことです。
この内的基礎状態とは、体・心・精神の三つの状態が整っていない。
即ち、歪んでその歪に注意を引き寄されていることです。
この体・心・精神の三位一体が整っていることが大切です。
集中力も同じです。
集中力は簡単に高めることができます。
しかし、上記の体・心・精神の三つの状態が整っているベースの上で、トレーニングして効果が期待通り現れます。
そこで、今回は、この内部基礎状態を整えることについて紹介していきます。
内的基礎状態を整えるだけでも、あなたの集中力だけでなく、その他の能力を自然と高まり、効果をもたらし始めます。
何故ならば、その能力は備わっているからです。
その上で、集中力を高めるプログラムをすることが、ものっとも効果的な方法です。
★次回に続きます。
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