二つ感性は、潜在意識の活性化し、あなたに成功をもたらす。 | やる気 仕事成功のカギ

二つ感性は、潜在意識の活性化し、あなたに成功をもたらす。

 あなたは、喜び、幸せを日々感じていますか?
自分は生かされ、人だけでなく何事に対しても「ありがとう」を思えています。
もし、そうならば、あなたの潜在意識 を活性化され、集中力 も高く、成功を引き寄せられる人でしょう。


 もし、日々、喜びや幸せを感じられないならば、望みを叶えられていないのではないでしょうか。

 この違いは、あなたの潜在意識を活用できるか。
そして、潜在能力を発揮できるかの大切な違いをもたらします。


 成功の大切な感性は、下記のように簡潔な言葉に含まれます。

  成功 を保証する基本的感性は、素直な喜び、感謝である。

    真の喜び、感謝することは「心の平安」を作る』


感謝



■□■1.潜在意識を動かす基本感性:喜び/感謝


 潜在意識を活用する為の基本的な感性はなにか?
それは「心の底から喜び、感謝できる」ことです。


 何故、このような事を今さら述べるのか! 
日本人は "喜びを表面にだすことが少ない、できない方"が結構多いのです。
この事が我々の潜在意識を機能させ、潜在能力を発揮の障害になります。


 では何故、この"喜び"や"感謝"が重要なのでしょう。
問題解決、願望実現等のプログラムを成功させる為には、下記の二つを満足させることです。


1)脳波アルファー波の世界を活用すること
  ...脳のエネルギーが一番高く、潜在意識に直結しているレベルです。


2)望む事に成功する為の3要素:願望、確信、予期を高めること
  ...潜在意識を活用して、願いを叶える3つの要件です。
   この3要素が高まれば、必ず成功すると言っても過言ではありません。 

(このことは、シルバメソッド卒業生は、十分納得し、体験を持っているでしょう)


 アルファーの世界に入るには、心のリラックスをすること。
つまり喜びは心のリラックスを現します。
また、素直に感謝することはストレスを作らず、自分が感謝することに包まれていることを実感し、心

のゆとりをもたらします。


 強い願望、予期を支えるのは、大いに喜びを味わえることであり、人に素直に感謝できる幸せを感じ

られることです。
この感情が客観的世界(日常の世界)、主観的世界(心の世界、瞑想状態)の世界で自然に素直に強く

感じられることが願いを叶えて成功させる為の基本的感性であり、非常に重要です。
このことが、あなたの潜在意識を機能させ、潜在能力を引き出してくれるのです。


 その為に、日頃から素直に喜び、感謝することを心がけ、その場面をたくさん経験しておく必要がこ

こにあります。


 しかし、その感性を心底から喜び、感謝できる為に、また、それを継続的に持ち続ける為には、ただ

単に生活していたり、周りに流されていたのでは、感性が低下してしまい、高い感性を維持することが

できません。
その為には何が必要か。



■□■2.潜在意識を常に機能させる為に、心の平安は大切


 高い感性を維持する為には、「心の平安」の状態を考えることににより理解できます。
シルバメソッドの受講生のアンケートによると、多くの方の共通した願いが「心の平安を持ちたい」で

す。
 
 「心の平安」...その状態とは 


『自己の価値観に基づく、
  目標に向かい自己の行動をコントロールして、
   邁進しているプロセスで大きな喜びを味わうこと』

と考えられます。


 即ち「心の平安」は結果ではなく、結果を成就するためのプロセスにおいて得るものです。


潜在意識 平安



 一つづつ考えてみましょう。


◆1)価値観に基づき行動する

 価値観とは「私の人生で何が最も大切であるか」ということです。
価値観というものは人によって違います。
経験、興味、性格によって異なります。


 心理学者である「欲求5段階説」を唱えたマズローは、価値観と日々の行動の一致を「自己実現」と

名づけ、人間の最高の欲求であると述べています。


 即ち「心の平安」とは、自分の行動と自己の価値を置くものとが一致することにより生まれます。

 注)価値感は正しい価値観であること。
例えば、「不誠実」という価値観を持っているなら、人間関係では、正しい人の関係は作られません。


◆2)目標を持つ

 願望や目標を明確にするのは、あなたの集中力 をゴールに焦点を絞り、それを成就するための出発点

です。
心の中に永久に理想を持ち続けること。
妥協せずに、理想に近づけていこうと努力することが重要です。
また、マインドの法則を思いだしてください。
人は夢や本当の価値観や目標を捨てた時、虚しさが残るものです。


◆3)自己の行動をコントロールする

 完全にコントロールできるものの一つは自分の行動です。
それを、自己の価値ある目標に向けて行動並びに心をコントロールする事により、マインドの法則が働

き、価値あるものが実現できます。

<備考>マインドの法則とは、「考えに集中すれば、その考えは実現する」という法則です。


◆4)結果だけでなくプロセスで喜びを味わうこと

 言葉を変えれば、「自目的」的な行動といえます。
自目的的行動とは、その行動自体が目的であるということ、つまり結果を期待してやるのではなく、そ

うすること自体に喜びを感じることという意味です。


 心理学者ミハイル・シクゼントミハイルは、25年間かけて、芸術家、スポーツ選手、他の数百人の

「一番幸せだと感じた瞬間を思い出してもらい、何がそうさせたのか」を調査しました。その結果

【最高の瞬間とは、通常の人間の体や心が限界までに達して、困難な、あるいは達成する価値のある目

標に向かって自発的に努力したときに起こるものだ】


 そして、この頂点の経験を"流れる状態"と呼んでいます。
この流れは、簡単すぎず、難し過ぎない活動に夢中になっているときに起こるもののようです。
この状態は結果的におだやかな集中状態になります。
その過程を楽しみ、喜びを感じています。
自然に快感を味わいます。
そして、その快感は膨大な量の創造力とエネルギーの宝庫の扉を開き、目標が実現し、何事にも好転し

ていく状態が作られます。



■□■3.「心の平安」を持つ方法はシンプル


 「心の平安」を維持する為に5つの要件を紹介しました。
印象は、大変と思われたのではないでしょうか。


 実は、簡単な方法があります。
それは、あなたの願望実現にシルバメソッドの「マインドの鏡」のテクニックを使用することです。
但し、前提として、その願望は、あなたにとって価値あると考えていることであることです。


 マインドの鏡により、あなたの潜在意識が機能して、願望を実現するための情報と情熱、やる気が高

まり、それを行動にすることが、当たり前という気持ちになってしまいます。
前向きな気持ちと、実現するのが当たり前と思えるので、そのことを考えたり、行動するのがワクワク

してしまいます。


 この状態は、心のゆとりと平安をもたらします。


 このような状態の時、心の底から大きな喜び、素直な深い感謝の気持ちが継続的に持てると考えます


これが潜在能力を効果的に発揮させる為の基本的感性です。
この状態を日々の客観的世界と主観的世界で大いに体験することが重要です。